大人気ゲーム『人狼ジャッジメント』のオンライン対戦で勝利を手にしたいなら

Pocket

『人狼ジャッジメント』は、過去にスマッシュヒットしたテーブルゲーム『人狼』ゲームをもとにオンラインと対面方式の双方にて遊ぶ目的で生まれた基本プレイ無料のゲームアプリになります。プレイヤーは市民陣営と人狼陣営の2つの陣営に分かれます。自身の正体を隠し、まわりを欺いて他プレイヤーの真意を推理していって、敵対している側のプレイヤーをピンポイントで排除してあなたの属する陣営の勝利を目指すゲームが基本となります。あなた以外の他プレイヤーとのやりとり(駆け引き)に面白さがあって、4名~20名でプレイします。


人気の『人狼ジャッジメント』におけるシステムの基本的な流れは、昼と夜の2フェーズが繰り返されるのみです。昼は皆で話をする時間であり、人狼と思しき人物を、投票によってひとり選出し、処刑で始末します。そして夜を迎えると、人狼が市民をひとり襲います。市民陣営は、全人狼を処刑できたら勝利を手にでき、人狼陣営は、処刑で全滅してしまう前に市民数を、生存している人狼と同じ数まで減らすことが勝利条件になります。人狼は市民にバレないように紛れ込み、市民を処刑するように誘導、扇動していき、運悪く怪しまれてしまった市民は、同胞たちを論理的、感情的に説得して処刑を回避する努力が求められます。

『人狼』ゲームは、プレイヤーのほか、ゲーム進行役としてのゲームマスターがひとりだけ存在しています。ゲームマスター自体、各プレイヤーの本当の姿を知りながらゲームの進行を視認できる楽しさがありますが、参加人数(プレイヤー数)が増えるほど楽しくなる『人狼』ゲームでは、ひとりでも多くの参加者が集まるほうが好ましい状況といえます。なお、『人狼ジャッジメント』については、ゲームマスターが本来こなす役割をアプリがカバーしてくれるため、ゲームマスター役を人がこなす必要もなく、その分だけさらに参加プレイヤー数を増加させられる強みを持ちます。

大人気の『人狼ジャッジメント』の魅力のひとつに50種類オーバーの充実した役職があります。この役職は、基本となる市民、人狼のほか、夜間に指定したプレイヤーが人狼なのかどうかを識別できる「占い師」、人狼が襲撃する際、他人を守ることが可能な「狩人」、市民なくせに人狼の協力者となる「狂人」など、さまざまです。それぞれの役職が手にするスキルや役割を適切に使っていき、他プレイヤーの真実の姿を探り当てて、自陣を勝利へと導いていきましょう。

『人狼ジャッジメント』のオンラインでの対戦では、文字を入力しながらチャットにて会話するシステムです。日常生活で、Eメール・LINE・Twitterなど、メッセージアプリを使い、携帯端末での文字入力について慣れきっている人ならさほど問題は無くゲームを楽しめるはずです。でも、文字入力が苦手で時間が掛かりすぎるとゲーム進行に差し支えてしまいます。プレイしてすぐの初心者さんが戸惑うのはゲーム内にいる他プレイヤーのチャットがスクロールする速度だと思います。他プレイヤーのチャット文に目を通すのもかなり大変で、自分が発言できなくなるのは初心者であれば、皆が経験しています。

『人狼ジャッジメント』独特の駆け引き時、「発言をしないプレイヤー」=「自分の本当の正体を知られないようにしている」=「正体は人狼」と判断されやすいため、チャット内での発言を躊躇していると処刑すべき人物として、真っ先に排除されてしまいます。他プレイヤーから怪しまれないためには、他者のチャット内容は必要以上に真面目に見なくて良いので、あなた自身の意見をとにかくチャットに残しましょう。攻略のために、ある程度、ゲームの鉄則を理解したり、YouTubeのゲーム実況やレクチャー動画を視聴してスキルアップを狙っていくのが効果的です。

『人狼ジャッジメント』のオンライン対戦に関しては、いきなりゲームをプレイするよりも、YouTubeで活動している有名ゲーム実況者の専門用語や基本システムの解説動画を見て基礎を固めておくのがお勧めです。ピッタリな実況者(YouTuber)の例を挙げると、「プテラたかはし」さん、「Kakiゲーム」さん、「KUN」さん、などで彼らのチャンネルで1日あたり1本は、『人狼ジャッジメント』を扱った動画を随時アップロードしています。いつもは録画編集したものを動画としてアップロードしていますが、不定期で生放送していることもあり、どのチャンネルも個性的で楽しく、自身のスキル状態にも役立ちます。「kakiゲーム人狼」などのキーワードを用いてグーグル検索(YouTube検索でも可)しておきましょう。

『人狼ジャッジメント』を実際に起動し、プレイしてみると、思ったようにはいかない、と思い知らされるはずです。特に初心者の場合は、発言するタイミングを逸してしまい、他のプレイヤーたち全てから怪しまれて、ろくに反論できないまま、処刑の裁定が下され、あえなくゲームオーバー、という事態になって当たり前です。そもそも、このアプリは基本的に騙し合うことが勝利につながるため、自分が生き延びるために他人を貶めたり、ウソを見抜こうとあら捜しに奔走するプレイヤーもとても目立ち、不快な気持ちになってしまうこともあります。もったいないことにゲームを二度とやらなくなる人もかなり多いともいいます。他人のキツいチャットは、ゲームの世界だからと割り切ってしまい、システムに慣れていくことに専念しましょう。

大人気ゲーム『人狼ジャッジメント』のオンライン対戦で勝利を手にしたいなら、聞き役になっているだけはダメで、しっかりと発言する、状況と関連のない内容を発言しないように気をつける、自身の推察を明確に述べる、という点を意識しておくべきです。この人もあの人も怪しい、と思ってしまいがちですが、あなた自身の意見が二転三転してしまえば、今度は他プレイヤー全員から疑われてしまいます。また、「初心者です」と名乗っても周囲から反感を買いやすく、初心者を言い訳に、発言していないとすぐに処刑されてしまいます。互いに顔が見えないオンライン上とはいえ、他プレイヤーに暴言を吐いたりせず、優しい気持ちを持ち、マナーを守りながらプレイされることを心がけてみてください。

『人狼ジャッジメント』のオンライン対戦をする場合、プレイヤーは個別にいくつか存在するゲームキャラクターの中から自分のアバターをセレクトしてようやくプレイができます。各自、中の人の性格や属性によって選択するキャラクターもあらかじめ決まっているようで、「マイク」は、ゲームに不慣れな初心者が多く、「エマ」は、天然な性格をしている人、「ゲイル」は、風変わりな性格の人、となんとなく、おぼろげに推察できるのがおもしろいのです。もしもキャラクター選択時に迷ったなら、インテリっぽい人に見える「スーザン」や「カミラ」といった感じのキャラをセレクトしておくのがお勧めです。

『人狼ジャッジメント』の1ゲームあたりに必要な時間は、一律ではなく、参加人数によって変わります。ふつうのプレイヤー数9人の対戦の場合、「市民」は3名、「占い師」は1人、「狩人」は1名、「霊能者」は1名、「人狼」は2名、「狂人」は1名という形でゲーム開始となり、平均すると1プレイあたり30分~45分前後となります。オンライン人口が少なくなる午前中~昼過ぎであっても、9人参加型なら割と早くプレイヤーが集まり、ゲームが開始されます。いろんな役職が多数参加する20人対戦の場合は、休日、祝日、夜などのプレイヤー人口が高くならないとマッチングが終わるまでに時間が掛かるでしょう。

『人狼ジャッジメント』は、ゲームアプリのダウンロードと基本プレイは無料で誰でもできますが、機能拡張をしたい場合には、課金が必要となります。次に、オンライン対戦は、1日あたり5回までは無料でプレイはできるのですが、さらに遊び続けたい場合は、課金が必要になります。さらには、各ゲームキャラクターのイメージピクチャを変更したり、対面対戦用の役職の追加も、課金によって可能となります。対面対戦用の役職は基本8職は無料でプレイできますが、のこり46職のセットが4,800円で提供されている他、150円にてひとつずつ購入もできます。対面対戦では46職もまんべんなく使用する機会がほとんど無いので、どうしても欲しくなった時に1職ずつ購入していくほうがムダがなくて良いと思います。よくあるカードゲームとは異なり、課金によってゲームが非常に楽になる、というワケではありません。

『人狼ジャッジメント』での対面対戦は、回数に制限などなく、基本的なスキルを持った役職を使用できるので無課金の状態であってもゲームをしっかり楽しめます。修学旅行、合宿、クリスマスのようなクラスメイトと集まったときや、お盆・正月といった家族で集った時のように、人が多数いるシーンでのプレイはもっと楽しいのですが、家族5人だけで勝敗を決める時もさまざまなドラマが展開されるでしょう。お父さんが狩人で、お母さんを保護していたはずなのに、でも、お母さんは人狼だと判明し油断していたために夜に襲撃された、とか。白熱しすぎて本物の揉め事に発展してしまうおそれもあるとか!?

Pocket

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です