シャドウバースの10個の秘密を明らかに!

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シャドウバースの「侮蔑の絶傑ガルミーユ」って、ナーフ(弱体化)が入ってからも未だ強いままです。調整される前も非常に強かったので、現行のバージョンでもエンハンスで使用しさえすれば全体に一点ダメージ+自身が進化+そして自身がダメージを受けた場合に相手フォロワー1体と相手リーダーに3点ダメージが発生するのでとても価値があります。といった感じで、最新バージョンであってもメリット大なカードと言えるのですが、やはりナーフが入る以前よりも威力が減ってしまったので気をつけておいたほうが良いでしょう。


シャドウバースの12月のアップデートは、混乱した人が多くいらっしゃることでしょう。このアップデートの中でも「スカルリング」の3コス→4コスへの変更は謎でした。でも、この調整によってメリットが得られるようになりました。残念ながら運用コストは増えましたが、反対にネクロマンスが要らないために、中盤の「オルトロス」や後半の「デスタイラント」のタイミングでその後に必要なネクロマンスを持っておけるようになりました。ここで、どのデッキに入れるべきかが問題になりますが、やはり「骸の王」デッキが無難な選択ではないでしょうか。4コスで盤面には3体出せるようになるので、入れておきさえすれば、「骸の王」を出現させやすくなります。

シャドウバースの「ダークアリス」は、消滅を使えるカードが増えた今の環境下ではさほど目にしなくなりました。ネメシスの「プライムアーティファクト」では、7コス5/5でラストワードで復活可となる「ダークアリス」とほとんど似た効果を持っているのですが、「プライムアーティファクト」は欠点ナシ、その一方、「ダークアリス」は、フィールド、手札、デッキ内にあるネクロマンサーの全てのカードを消滅が発動条件という深刻な犠牲といえます。それでも使用する場合は、「サタン」、「ルシフェル」、「バハムート」といった類の強力なニュートラルカードが入っているデッキをあらかじめ用意しておいた方が良さそうです。

シャドウバースに存在するレジェンド版「モルディカイ」は、最新アップデート後には、あまり見ないカードになりました。というか、リアニメイト軸のネクロそのものを見ないはずです。その原因となっているのは2つです。第一は、ゴールド版「ケリドウェン」のナーフ(弱体化)が原因となっています。最新版の「ケリドウェン」は、8コス以内のモンスターしか復活対象にならないため、前バージョンのリアニメイト軸のフィニッシャーだったレジェンド版「モルディカイ」や「ゼウス」みたいなカード類を早い段階で呼び出せなくなりました。もう一つの問題がリアニメイト軸よりアーカス軸が強い、という点です。コンボパーツを手札として色々と用意しておかないと手詰まりになるリアニメイト軸より、「幽霊支配人・アーカス」さえ呼び出せれば安定さを保持したままフィニッシュ可能なアーカス軸ネクロのほうが使い勝手が良いためです。

最初期のパックから存在していた「ホーリーメイジ」は、ちょっと前までほぼ活躍することもないカードだったのですが、調整後は、今まで出番のなかった「ホーリーメイジ」をメインに据えたデッキが猛威を振るっています。この原因を招いているのは「黄金都市」です。こちらのカードを使用すれば、アミュレットをすぐに発動できて、1コスで疾走モンスターを出せるほか、ドローもカンタンなため、相手リーダーの体力を瞬時にまとめて削れるのです。そこで畳み掛けるように潜伏を持った「ホーリーメイジ」を使えば、すぐさまフィニッシュまで持っていけるので、戦略的にオススメです。

シャドウバースで登場する「ヘヴンリーイージス」については、一度出してしまえば、破壊自体が不可能となる無敵な特徴を持つカードです。しかし、最新のアップデートされた環境下ではあまり使用されません。というのも、進化権がなければ9ターン目に何らアクションが取れないため、戦況次第ではただの置物と化すおそれがあるためです。その一方で、9コス8/8というステータスを持つ「イスラ―フィール」なら、ファンファーレを用いればリーダーを4回復し攻撃可となれば相手リーダーを筆頭に、相手モンスター全体に2点与えることができるので、耐性が無いとしても「イスラ―フィール」が置物になるリスクは少ないのです。それに加えて、「イスラ―フィール」はニュートラルカードにあたるため、「サハクウェル」との併用で相乗効果が狙えるのも大きなメリットといえるでしょう。

最新アップデート後のシャドウバースでは、「聖獅子」デッキが猛威を振るう状況となっています。新カードのひとつ「救済の聖獅子」が非常に強いのです。機能面に優れていて、4コス2/5なので、とても取りづらいです。それ単体でも厄介ですし、加えて守護が付くので、防御面の底上げにも寄与します。強化を行うと4/7とアップされるので、あなたがアグロデッキの場合は、これだけで詰む危険性があります。さらには、進化時、聖獅子カード一枚を手札に加えた上でコストがゼロになるので、聖獅子の成長スピードがさらに早まってしまうのです。

シャドウバースに出てくる「蝙蝠ヴァンプ」は、最新バージョンでも未だ活躍の機会が多いです。1コスで4回自傷することで敵リーダーもろとも一気に4点与えられる「鮮血の花園」がありますし、0コスで自傷出来て、さらにはカードをドローも出来てしまう「不穏なる闇の町」が「闇喰らいの蝙蝠」との相性が良くて、10点程度の火力くらいは、余裕で出せるでしょう。4回自傷出来たならデッキから出てくる「フラウロス」がありますし、7回分の自傷によって相手モンスターを破壊しながらの疾走も含む「姦淫の絶傑・ヴァーナレク」も非常に強く、重宝します。

シャドウバースの「グレモリー」は、1度のみならず、2度もナーフを食らってしまったカードです。しかしながら、未だにアーカスネクロの強さを下支えできるカードです。1コスで出せるために、腐らないだけでなく、エンハンスを経て出した場合は、盤面のモンスターすべての進化を促すのと同時にプレイヤー側のモンスターすべてにドロー効果を与えてしまうという戦況をより有利にしてくれるカードであります。それにプラスして、かなり強力なレジェンドカード「冥界の番犬・ケルベロス」との相性についても良好です。

デュエルリンクスは、新弾パックが登場するスピードが早すぎるせいで環境の変化に順応できない人が続出しています。黎明期は「カラテマン」を駆使して1キルを獲得するデッキや、恐竜族を強くしながら戦闘を進めていくデッキが一般的でした。当時は展開がゆったりしていたため、遊戯王に不慣れな層でも実戦経験を積みながらルールも理解できました。ところが、「機械天使」デッキの到来時期あたりからインフレが一気に進みました。専用サーチが豊富なので、デッキ回転が凄くなって、耐性を与えられるので、容易く除去できなくなってしまうというダントツで強くなっていきました。現在はキーカードが制限カードに指定されるバランス調整が入っていますが、その代わりとして、「ブラックフェザー」のように、圧倒的な展開力を誇るカード類が出現するようになりました。

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