毛穴ケアってどうしてますか?

Pocket

思春期の頃からずっと気になっていた毛穴を、せっかく大人になったからと悩み解決に乗り出しました。
まずは自分を知らなければとフェイス美容の専門の方へと相談しました。肌の状態を知るためには、小さなレントゲンのような機械を使用しました。これで肌の中の状態がバレてしまうんです。シャワーで洗顔していたこともバレてしまいました…。これはすごい!
結果はなんと水分も油分も足りない乾燥肌でした。基準よりかなり低く、肌年齢は実年齢よりプラス10歳でした。まずは汚れケアから。
弱点を知ると、そこからどこを重点的にケアしていけばわかります。
まずはみなさん、自分のことを知ってみてはいかがでしょうか。

毛穴ケアといえば、まず洗顔ですよね。汚れを落とさないと、どんなに美容液が優れたものであっても汚れが残ったら成分が浸透しません。
ですが洗顔の時には注意点が一つ。それはゴシゴシと手や指に力を入れて洗ってはいけないということです。
顔の皮膚というのはとても薄いもので、なんと肌の表面はティッシュの厚さの半分の薄さなのです。ここに傷がついてしまっては、せっかくの洗顔が逆効果になってしまいます。
まずは洗顔をやさしく。基本中の基本ですね。

化粧水・乳液をどういったものを選べばいいか、という悩みはどうしても発生していきます。
肌の中にはバリア機能というものがあり、この部分が外的刺激から肌内部を守っているので、化粧水の成分がここを突破するのはなかなか難しいものがあります。お金に余裕があるのでしたら、お店の人にこの部分の浸透具合を確認して納得するものを選ぶといいかと思います。
質感、サッパリ感など、人によってこだわるポイントもあると思いますので、いろいろ試してみてください。

化粧水の後は乳液、というのが常識ですよね。もちろん、化粧水だけでは蒸発の際に水分がさらに逃げるので、乾燥の元になってしまいます。だから乳液で蓋。なのですが、この乳液にはとても油分が含まれています。実は、油分はニキビの原因アクネ菌の好物。きちんとケアをしているのにニキビができやすい、という人は、乳液を見直してみるのも一つの手段としてみてはいかがでしょうか。

毛穴をケアするときに必ず出てくる単語、それはビタミンCです。
ビタミンCがなぜ必要なのかというと、毛穴の引き締めをするのにとても有効だからです。
毛穴の中の汚れを懸命に洗顔で洗い落としたとしても、なかなか自然に毛穴は閉じません。毛穴に汚れが再び入ってしまう前に、ビタミンCが多く配合された美容液でしっかりと毛穴閉じを促進していきましょう。

スマフォが普及してから新しいシミの種類ができてしまったようです。それが「スマフォ焼け」です。スマフォから発せられるブルーライトが肌に負担をかけ、シミになっていくのです。特に電話をする時に必ず触れてしまう頬に顕著に現れてしまうそうです。
気になる方は、この問題にも対処している日焼け止めなどを探してみてはいかがでしょうか。

美容液などでよく使われている言葉が「コラーゲン」というものです。いろんな接種方法がありますが、なぜ取り入れた方がいいかというと、このコラーゲンが水分を保持してくれる機能をもっているからです。肌がプルプルになるよと言われているのは、肌の細胞にこのコラーゲンが水分をたくさん含んで保たせてくれているのが理由です。肌の若返りには欠かせないものになっています。

顔がむくむ日ってありますよね。むくみの原因は何でしょうか。
むくみはリンパの流れが滞ることにより、老廃物や不要な水分が留まってしまうことで起こってしまうことです。なので押し流してあげることが重要なのです。
かと言ってガシガシと顔をこするようなマッサージはNG。顔用のマッサージクリームを使って、凝っているところ重点的にしっかりほぐしましょう。

足が綺麗な人って、不思議と同性でもついつい目で追ってしまうような魅力がありますよね。
私も今美脚を目指し、足のむくみを改善していっています。意外にもしっかりとほぐした方がいいところは、くるぶしのへこみ部分と膝裏です。ここがリンパの流れが滞りやすい部分になっています。
しっかりほぐし、足どり軽い美脚を目指しましょう。

顔のたるみってどこが原因か知っていますか?実は顔だけではなく、頭のコリや背中の筋力不足にあります。体の皮膚はつながっています。顔の皮膚は、背中の皮膚にまでつながっているので、背中側の筋肉が顔の皮膚を引っ張り上げる力を無くすと、だんだん顔が重力に負けていってしまうということなのです。
若い頃と違うな、と思った今こそ、筋力アップを目指してみてはいかがでしょうか。

Pocket

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です