ダイエットの10個のお話

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1.朝は何かと忙しいし、ダイエットにもなるから朝食を抜いてしまう人もおられますが、朝食を食べないと体温が夜眠っている状態から上がらず代謝が活発になりません。
その結果カロリーを消費しにくく貯め込んでしまう体質となり、かえって痩せにくくなってしまいます。

2.ダイエットするために、食事をお菓子やドリンクで済ませることはおすすめできません。
人体の活動にとって必要な栄養素が足りないだけではなく、炭水化物を過剰に摂取してしまうことで血糖値が上昇して体内で中性脂肪が多く作られてしまいます。
それが体内に蓄積して太ってしまうのです。

3.水分をしっかりと取ることがダイエットに効果があります。
体内の水分が不足すると老廃物が蓄積してしまいます。
体重を減らすためにはお通じがきっちりあることが大切です。
体内の水分バランスを整えることで腸内環境が良くなり、便秘が解消されれば体重も減っていきます。

4.ストレスを感じるとき、甘いものを無性に欲しくなったり脂っこい食事を食べ過ぎてしまうといったことがあると思います。
人間の脳は疲れるとエネルギーを瞬時に補給できる甘い食べ物を求めます。
また、気持ちを安定させるためにセロトニンを放出しますが、ストレスが続き材料であるトリプトファンという物質が足りなくなった時にそれが含まれる肉類も欲しくなるのです。
これらの食べ物は体を容易に太らせてしまいます。
ダイエットがしたいなら、ストレスをうまく解消する方法を考える必要があります。

5.ダイエットするためには運動は欠かせません。
運動をして体重計に乗るとどれくらい痩せたということではなく、筋肉をつけて基礎代謝を上げた結果、食べても太りにくい体になるということです。
無理な食事制限をすることなく、運動を日課にして健康的にダイエットしましょう。

6.重心について
日本人含むアジア人はかかと側重心が多い為に下半身太りしやすく、欧米人はつま先側重心が多い為すらっとした体型の人が多いと整骨院の先生に教えてもらいました。はじめは少し辛いですが、つま先重心を意識して生活するだけでも骨格のバランスがとれ下半身のむくみや脂肪がつきにくくなるそうです。

7.フルーツ
フルーツの栄養はとても良くビタミンなども豊富ですが、気になるのは果糖です。
果糖は吸収がよく朝や運動前にはエネルギーとして良い役目を果たしますが、夜や寝る前に食べるのは糖分を多くとってしまうので注意が必要です。

8.柑橘系
柑橘系のフルーツはビタミンが豊富で美容にとても良いですが光毒性あります。肌につけるだけではなく、食べた場合でも光毒性が出てしまう場合がありくすみやシミの原因になります。柑橘系のフルーツは、食べすぎないように夕方から夜に食べると良いです。

9.リンパの流れ
暇な時に出来る簡単なリンパ線の滞りを流す方法です。脇の下(服の上からで大丈夫です)の、少し前側のくぼみに指をぐっと入れ込んでほぐすように押し込みます。しっかりしたリンパ線流しではないですが、お出掛けの合間などに気付いたら押し込む事で肩こり首こりが楽になります。

10.酢キャベツ
キャベツを千切りにして、カンタン酢などのお酢につけ1日ほど置いて置きます。夕食の白いご飯の代わりにその酢キャベツをいただきます。腸内環境が整い、デトックスしやすい身体をつくってくれます。特に女性は便秘になりやすいので、ダイエットだけではなく便通改善にも役立ちます。

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