コニファーの種類と人気が高いもの、低いコニファーの種類もたくさん

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ガーデニングをしている人でコニファーを取り入れている人は多いです。

コニファーには色々な種類があり、その中でも人気が高いのは縦に伸びるコニファーです。

コニファーは決して高い木ばかりではなく、低いものもあるのです。

低いものはグラウンドカバー向けのコニファーで冬でも落葉しなく、冬でも葉色で庭を彩ることができるのです。

そこで、コニファーの種類をご紹介していきます。

コニファーの種類と人気が高いものについて

ガーデニングで様々な植木を植える人は多いですが、中でもコニファーは人気が高いです。

コニファーは一般的に欧米からの外来針葉樹のこといい、日本にある広葉樹に比べると生長が緩くて手間がかからないので簡単に楽しむことができるといえるのです。

また、コニファーには横に広がっていくものと、縦に伸びていくものの2種類があります。

なので、今回は縦に伸びていく人気のコニファーと横に広がる人気のコニファーをご紹介します。

 
 
まず、始めに縦に伸びる人気のコニファーはブルーアロウです。

これは樹形が極細身でとてもスタイリッシュです。

ガーデニングスペースが少ない人におすすめのコニファーと言えます。

また、次に人気があるものはレイランディーです。

これは美しい円錐形品種で刈り込みにとても強いものです。

これはトピアリーや生垣に向いているものです。

 
 
そして、横に広がるコニファーで人気が高いものは、ゴールデンモップです。

これはとても人気があり、金色の葉がとても美しいコニファーです。

ちくちく感もありませんのでふれても安心ですし色合いがとても爽やかといえます。

次に人気があるコニファーはブルーパシフィックです。

接地面から根を出して横に広がっていき、立体感を演出してくれるコニファーです。

 
 
今回は4種類のコニファーをご紹介しましたが、コニファーの種類はまだまだたくさんありますので、自分の庭に似合うものを選択してガーデニングを楽しんでみましょう。

コニファーは冬になると葉が変色する品種もあるので、これらを上手に並べると美しいコニファーのコントラストを楽しむことができます。

低いコニファーの種類はたくさん

コニファーと聞くと高い木を連想する人も多いかもしれませんが、コニファーは決して高い木だけではありません。

コニファーの種類で低いものもたくさんあります。

なので、低いコニファーと高いコニファーを組み合わせて、ガーデニングを楽しんでいる人も多いのです。

また、低い状態で育つコニファーは冬でも落葉しないため、庭を彩ることができとてもきれいだと言えます。

 
 
低いコニファーの種類はたくさんありますので、ここからは種類と特徴をご紹介していきます。

まず始めにアンドロラコンパクタというものです。

春から秋は緑色で冬は紫色に紅葉するものです。

次に、ウィルトニーというものがあり、ハイビャクシンの仲間で春から秋は灰緑色または青緑色になり、冬は紫色になるものです。

生長が遅く年間で30cm程度伸びるくらいとなります。

 
 
その他にもエキスパンサ・バイエガータという低いコニファーがあり、とても美しい葉色を見えてくれるものです。

オールドコールドは春から秋は黄金色をしていて冬はベージュを帯びた緑黄色になります。

分枝が旺盛で株の内部が見えないくらい枝葉が成長します。

グレーオウルは生長が早いコニファーで、冬でもあまり葉が変色しないものです。

ボリュームがあるコニファーを育てたい人はこれが一番おすすめです。

 
 
このように、低い木のコニファーはたくさんの種類があります。

なので、自宅の庭の雰囲気に合わせて育ててみるとよいです。

ただ、コニファーの多くは生長が遅いものが多いので、生長スピードを考えながら育てていくことが大切だと言えます。

ぜひ、お気に入りの低い木のコニファーと縦に伸びるコニファーを合わせながらガーデニングを楽しんでみてください。

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