テレビに映るフィギュアスケート選手、あるいは体操選手の胸をみると、…

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テレビに映るフィギュアスケート選手、あるいは体操選手の胸をみると、…

テレビに映るフィギュアスケートや体操の現役選手をチェックしてみると、ハッキリと分かりますが、とても胸が小さいのです。結構、フィギュア選手の平均よりもバストが大きい人もいますが、ほとんどいません。とてもハードな運動を繰り返し、引き締められたボディなので当然ながら、脂肪も燃焼して、体内にはあまり存在しません。なので、きつい運動が習慣になっている女性ほど思春期がやってくる時期もずれ込むことが多くの場合で、フィギュアや体操に夢中になっていた私も生理の到来が遅かったです。

成長期を過ぎた現在、生理はあるものの、…

大人になった今では、生理が普通にやってきますが、でも、きつい運動をつづけている影響もあり、私のバストはずっとAカップです。普段の食事は、フィギュアをしていた頃からずっと「太るのはダメ」というマインドから抜け出せないでいるので、タンパク質を多く口にし、炭水化物を嫌い、筋肉の成長のため、牛乳を用意してときどきプロテインと一緒に飲んでいます。言うまでもなく、Dカップの姉と食事そのものが違います。

姉は、フィギュアや体操をきっぱり止めてからは、…

姉は、フィギュアや体操をきっぱり止めてからは、それまでとは異なり、ちょこっと散歩する程度であり、きつい運動なんてしばらくしていないように思います。ただ、わずかにヨガに興味があるくらいです。このように、姉は運動が疎遠になっています。運動を止めただけでなく、食生活も私とは対照的で、毎日3食を、健全なものを食べ、また私みたいに牛乳を飲むことはせず、豆乳を常に飲んでいます。それに加え、納豆も朝、食べるのが好きです。おそらく、大豆の「イソフラボン」を摂ることと脂肪を奪う運動をしないのがバストアップに影響しているのでしょう。

はじめは、姉の体質は私のそれと同一だと勘違いしていましたが、…

姉と私の体質は、そんなに変わらないだろうと誤解していましたが、姉は私よりもバストサイズが大きく、スポーツをしなくなってからは、全体的に脂肪がつくようになり、段々と角ばった感じがなくなっていきました。スローペースだった思春期が姉のときは13歳、私はもっともっと遅いタイミングで思春期が来ました。ジム通いをはじめて数ヶ月経った現在、確信しているのは、修行のようなエクササイズを好む女性ほどバストがない、ということです。偶然、私の周りだけ、という話ではないと思います。

私の姉や身内のバストサイズでも分かるように、…

姉のケースでもそうですが、バストに影響を与える脂肪をなくさないように激しい運動は控え、食も美容に良いものに改善していったほうがバストアップの期待値がアップします。キツい運動を繰り返したり、筋肉強化を図る意味での食事ばかりでは、バストアップのチャンスの喪失だけでなく、女性に必要な身体の成長すら見込めなくなるので、バストアップを実現させるためにも大きな負荷が掛かる運動はガマンして女性ホルモンと似た機能をもつ「イソフラボン」を吸収しつつ、日常生活を送ることでほとんどの女性なら体質がどうであれ、少なくともバストサイズがBカップ以上になるはずですよ。

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