転職活動中に特に気をつけるべきは、『キツくない仕事で給料が高く…

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転職活動中に注意すべきは、…

転職活動中に特に気をつけるべきは、『キツくない仕事で給料が高く、そして拘束時間が長い』求人です。このような募集では、『みなし残業代』を給料に含んでいることが非常に多いためです。みなし産業代は、通称『みなし』とも表記し、『30時間』『45時間』みたいに給料の近くに時間も併記されています。これは、毎月この程度の残業が想定されるので、給料形態にあらかじめ残業代を含んでおく、というものです。(この仕組みは違法ではありません)仮に『みなし残業代45時間込』と記載があれば、「45時間分の残業代を入れた場合は、これだけの給料になります」という意味になります。が、悪質な求人では『みなし』を意図的に表記してないことも少なくないので充分に注意を払っておきましょう。

「好きなことを仕事にしたい」と思っている方は気をつけた方が良いです。…

「好きなことを仕事にしたい」と思っている方は、注意が必要です。私自身、食べることが生きがいでもあったので、過去には、飲食業界(レストラン)で働いていました。かんたんなトッピング業務や、ホール担当をやっていたのですが、人間関係のイザコザで、仕事を去ることになりました。結果的に、その店で扱っていた食べ物もキライになってしまい、同じジャンルの店は現在も行く勇気がありません。当時の匂いを思い出すだけで自己嫌悪になります。大好きだったものを嫌いになるなんて、自分でも驚いています。「好きなことを仕事にしたい」と夢見るのは悪いことではありません。ですが、あなたの「好き」は、どのくらいすごいのか、改めて冷静に判断する必要があります

シフトのある仕事についてです。決まった曜日に働ける人を募集する求人を…

「シフト」がある仕事についての話です。毎週、同じ曜日に働ける人を募集する求人を頻繁に見ますが、シフトの出し方や、休む方法の詳細を事前にたずねておいた方が良いです。私は以前、産休で抜けた人の代役として、正社員の仕事をはじめたのですが、「土日」固定となるシフトで、新人の私以外は、誰一人現場にいませんでした。前にいた女性が「土日」に必ず出られたので、私も同じタイプと思われていたようです。「土日」に冠婚葬祭が入ったりすると、シフト変更を前もって伝えないといけません。上の人に「代わりに出ていただけませんか?」と私からお願いしなくてはいけませんでした。立場も給料もほぼ同じなのに土日を私だけに任せるのは納得できませんでした。冷静に考えると、異常な職場だったんだと思います。

楽しみを見出しながら転職と向き合っていけば、…

たのしい気持ちでいながら転職と向き合うことでメンタルへの負担を抑えられるので、転職期間中の堕落も避けられるでしょう。メンタルにも問題がなければ、転職先も早くに見つかるはずです。ベストな形は、休職期間を作らずに新しい職場に飛び込むことです。現在の仕事をしながら、新たな職場を探すのが理想といえます。隙間をつくらなければ仕事を辞めたあとすぐに、働けます。そのように予定を組んでおくと、職歴の空白期間をなくせるので、履歴への影響も回避できます。将来を踏まえながら、転職活動を進めていきましょう。

転職をするならあらかじめ「資格」を取得しておくと有利になります。…

近い将来、転職するのなら、前もって「資格」を取得しておいたほうが有利になります。今現在の仕事を続けているうちに、資格取得しておくと、転職時にそれを有効活用できるので、新たな仕事を見つけやすくなります。であるため、資格取得するなら、在職期間中にもっとも好ましいタイミングといえます。未来を見据えて、このあと役立つ可能性の高い資格を持っておくと、現在の仕事を辞めたとしても前向きに次に進めるはずです。それにプラスして、資格を手に入れることで転職先の面接の場では「即戦力」な人材として認められ、待遇アップも期待できるでしょう。

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