20代前半に転職を2度行い、そして現在、資格を取得したいので…

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20代前半に転職を2度行い、そして現在、…

20代前半に転職を2度行い、今現在は資格を取得したいので「派遣社員」で働くことにしました。フルタイム勤務とは異なるため、給料は過去の仕事よりも少ないです。しかし、心と時間に大きな余裕が生まれ、満足しています。学生のうちに資格を手に入れて、仕事できたらムダがなかったのにな、とは思います。実際、そういった成功例を間近に見てしまうと非常に羨ましいと思ったりもします。これまで、うまくいってる人と自分とを比較して、劣等感を感じていましたが、結婚をキッカケに生活そのものが大きく変化し、将来の目標も決まり、自分の人生に満足できるようになりました。

転職で、「派遣社員」を選択しようと思っている人に…

転職を「派遣社員」で考えている人に注意して欲しい点があります。派遣業務については、「データ入力」「お茶出し」「電話対応」「その他雑用」といった仕事をイメージされることが多々ありますよね。私もかつてはそう思っていました。「派遣社員」の募集を見て応募したときには「電話対応が主な業務」と派遣会社から伝えてもらっていました。ところが、実際に入社したとたん、「電話対応」とともに、足りない正社員の業務の穴埋め役となるよう、指示されました。毎回、あれこれ要求されますし、当初の説明とはかなり違っていたのでかなりきついです。今は、「一刻もはやく契約終了日が来てほしい」と願うばかりです。

派遣社員というものは、転職を通じて学びました。…

派遣社員であったとしても、自分自身の好きなタイミングで(契約期間を迎えたら)辞められるワケでなはないと転職を通じて学びました。私は新婚生活が落ちついたあとすぐに子供がほしかったので、その時が訪れるまでのあいだ、1年半~2年だけ仕事したかったので就職しました。派遣社員だったので、正社員より報酬は少なめでしたが、時間的な自由のために、この道を選択しました。しかしながら、入社後、一緒に働く人たちのほとんどが10年~15年くらい勤務しているというのです。派遣社員を選択しても、すぐに辞められる雰囲気もないと知り、この先どうすべきか、とても困惑しています。

『転職したい!』と思っていて、…

『転職したい!』という願望があって、未来の進む道もハッキリしているのなら、即、上司にその旨を伝えておきましょう。ですが、このときに相談といった形で話を持ちかけると、言いくるめられる確率が高くなるので気をつけましょう。実際、私も上司へ転職相談をしたのですが、退職するタイミングを伸ばされてしまい、およそ半年、予定が伸びてしまいました。当初、直属の上司へ相談をしたのが年度末だったのですが、退職が認められたのは同年の11月です。予定としては、年度末いっぱいで辞めるつもりでしたが、思ったとおりにはいきませんでした。会社にも人事の采配が必要なのは分かりますが、上司をはじめ、組織としてこちらの希望を無視してきたので心底呆れてしまいました。

転職活動を考えている人で、次の仕事をはじめるまでに期間がある場合は、…

転職活動を考えている人で、次の仕事を始めるまでに時間があるのなら、「失業手当」を受け取っておきましょう。所属する会社が「雇用保険」を支払っていた場合は、誰でも失業手当を受け取ることができます。手続きに関しては、「ハローワーク」で行います。自己都合で会社を辞める形になったなら、失業手当を受け取るまでの待機期間が3ヶ月となりますが、会社都合の退職、または残業時間次第で即、受け取ることが出来たりもします。このときの「失業手当」の額は、最後の月の直近の給料を軸に計算されるため、「閑散期」「繁忙期」の波がある業種の人は、「繁忙期」後に辞めるのが無難です。

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