ブライダルフェアに行く前に4つのチェックポイントと注意すること

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ブライダルフェアに何もわからないで行くことはしないでください。

フェアの雰囲気に呑まれてしまい、プランナーの言うとおりになって
気がついたら天文数字のような見積もりをもらって蒼白になったりします。

あるいは「よかったわぁ」と感想は言えても、具体的にはあれもこれも
聞いたか、忘れたかわからなくなってしまったりします。

きちんと必要なチェックポイントを押さえて、注意するところは知って
ブライダルフェアに参加するようにしましょうね。


ブライダルフェアに行く前に4つのチェックポイントを決めよう

結婚式をあげる目処が立ったら、ブライダルフェアに行って
それまでイメージだった挙式や披露宴を具体的な形にしましょう。

ただ何も準備をしないでブライダルフェアに行ってしまうと
効率的に回れないし、抜けもあり無駄になってしまいます。

そこで、ブライダルフェアに行く前に押さえておくチェックポイントを紹介します。

結婚式招待客の人数

まず招待客の人数を決めないと、どれだけの規模に結婚式になるかわかりません。

人数は、親戚と会社の上司・先輩・同僚、それに学校や社会での友人が主ですが、まず絶対に呼びたい人の数を把握しましょう。

それに、できれば呼びたい人の数を加えるとほぼの招待客の人数になります。
 
 
 
予算や会場の広さから、その人数が増えたり、減ったりしますが、とりあえず絶対の人数とできたらの人数を押さえておけば大丈夫です。

プランナーには聞かれたら何人から何人くらいと両方の人数を言えばいいです。

ゲストの数は、料理や引き出物の数にもなりますから、予算に一番響くといえます。

結婚式の希望時期

結婚式場は早ければ1年前から予約で埋まってしまいます。

半年より短い時期は、かなり会場が空いているかが気になります。
仏滅でいいのでしたが、空いているし、安いと思いますが。
 
 
 
具体的に日が決まっていれば簡単ですが、普通は何ヶ月ぐらい先とか
来年の春にはというくらいですが、それでもOKです。

とにかく二人で一致した答えを出さなくては、ブライダルフェアの場で
話し合っていると時間がもったいないです。
 
 
 
ちなみに、空き具合に関係しますが、予算にも関係しますので
日時のこだわりがあるかないかも大事です。

土曜日の昼間で大安となると埋まっているか、価格が高くなります。
平日や夕方からの結婚式や仏滅や先勝などを影響があります。

ただし予算も大事ですが、ゲストの来やすさも大事です。
 
 
 
もしかしたらブライダルフェアの会場で仮予約(仮契約)をするかもしれません。

仮契約は1週間ぐらいまで会場を押さえておけますが、
仮契約をキャンセルする場合については知っておきましょう。

結婚式でこだわりたい・重視したいもの

ブライダルフェアでは結婚式にいろいろな演出があり、オプションとして用意されています。

また、自分達でオリジナルな演出をしたいというこだわりがあるかもしれません。
 
 
 
基本的な結婚式は見積もりのベースになっていますから、
それに何を付け加えるかが見積もりでキーポイントになります。

それに料理や装花などはどのグレードを採用するかが影響します。
 
 
 
それを、その場でいろいろ悩むと思いますが、わかる範囲は事前に
二人で話し合っておけば、スムーズになります。

まず、どうしても譲れない物、こだわりたいもの、重視したいものを
全部あげて、それに優先順位を付けておきます。
もちろん、優先順位は後で変わるかもしれませんが、とりあえずでも
付けておけば、判断が容易になります。

かけられる予算

自分達が結婚式に出せる金額を出します。

この時、結婚式後の新居への引っ越し、新しい家具、新婚旅行などの
お金はもちろん、別にとっておきます。
また、残しておく預金もあるはずです。

あくまで、結婚式だけに使っていいお金の額が予算になります。
 
 
それに両親が援助をしてくれるのなら、その金額もおよそでいいから
出して、それを加えたのを総予算とします。
 
 
実際は、それにご祝儀の金額が足されますが、これは出席人数x3万円ぐらいが普通です。
 
 
 
以上、3つの予算を頭に入れてブライダルフェアに行くようにしましょう。

ブライダルフェアでプランナーに尋ねられたら、基本は自分達の出せる
予算にしておくと無難です

あるいは、それの80%くらいを言っておくのもありです。
プランナーは、予算を10%や20%くらいはオーバーしても
気に入ったプランなら契約はできると思っています。
 
 
 
ただし、明らかに自分達だけでは足りない場合は、両親からの
援助を加えて考えてもしかたないです。

その場合は、できれば事前に、両親に明確にいくらまで援助して
もらえるかを確認しておきましょう。

100万円のことも、半額のことも、いくらでもということがあります。
 
 
そして援助の額と比例するわけではありませんが、
結婚式に対する両親の思い入れもあります。

援助をもらうかどうかは別にしても、とりあえず両親の結婚式に
対する意見を聞いておくこともブライダルフェアに来る前に
しておくのはいいことです。
 
 
 
 
なお、複数のブライダルフェアに行ってそれぞれで見積もりを
してもらうことは多いですが、その場合にはここであげたような
チェックポイントを同じにしておくようにしましょう。

そうでないと基準がブレてしまって、見積もりの価格の比較が
オプションの価格を引いたり足したりして難しくなってしまいます。
 
 
 
また予算を大きく変わる要素して、持ち込みがあります。

ですから、見積もりをする際に持ち込みが可能か、
可能なら持ち込み料がいくらかかかるのかを確認しておきましょう。


ブライダルフェアに行く前に意識して注意すること

ブライダルフェアに行くと結婚式が身近なものになり気持ちは高まり
つい舞い上がってしまい、後で何故あんなことをしたのかと
後悔することになりがちです。

そうならないために、意識しておくべきことを紹介します。

お金を払わない(契約をしない)

綺麗なウエディングドレスを着たりするととても気分は良くなり
そこで「本日契約なら割引があります」などといって
その場で契約をさせてしまうことがあります。

会社によっては、異様にしつこく契約を迫ることもあります。
何時間も帰さないし、上司も応援に来て「契約をしましょう」と勧める。
 
 
そんな事に負けてはいけません。

1万円でもお金を払ったら契約は成立します。
そしてキャンセルすると、高いお金を要求されることもあります。
 
 
 
どうしても逃げられないのなら、仮契約(仮予約)をしましょう。

お金は一切出さないようにすれば、キャンセルしても大丈夫です。

見積もりを正確にする

上で予算で話しましたが、見積もりを自分達の希望するオプションを
全部入れ、料理などのグレードも適切にして見積もり
をしないと
後で追加料金が発生しますから意味がなくなります。

また、複数のブライダルフェアで、どこも同じ内容の見積もり
してもらうことも大事です。
 
 
ちなみに、私は自分達の最低、普通、最高の値段になるという
3種類の見積もりを頼みました。

3種類の見積もりを面倒がって出さない式場は、もちろん止めました。

フェアでの装花や飾り付けにだまされない

ブライダルフェアで会場に使う装花などの飾り付けは華やかですが
それは最もお金をかけた場合の式場ですから

自分達の予算での装花などは7割掛けか半分と意識を持ちましょう。
 
 
 
プランナーに具体的に「この飾り付けはいくらでできるのですか?」と
聞いてみると驚く値段を教えてもらえるかもしれません。

写真を活用しよう

試着会の時に写真を撮るのはもちろんですが、それ以外でも
写真は気軽にとれるので、どんどん撮りましょう。

メモにとるのもいいですが、とにかく記録をしておくことが大事です。

ブライダルフェアの時には覚えていても、後では記憶は曖昧になります。
特に、1日に2つも3つもブライダルフェアに行った場合は
もらった資料もどちらのものかわからなくなったりします。

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