ブライダルフェアの予約のキャンセルは?仮契約・本契約なら?

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結婚式をあげるのには半年、1年と長い間がかかります。

その間には、キャンセルをするということが起こるかもしれません。

ブライダルフェアの予約、仮契約、本契約とそれぞれでキャンセルを
した場合は、どうするのがよいのでしょうか?
お金はキャンセル料とかが必要なのでしょうか?


ブライダルフェアの予約をキャンセルするのは電話でOK?

ブライダルフェアに行くときは予約をしておく方がいいですね。

ブライダルフェアの予約をキャンセルするのは電話で簡単にできます。

ちょっとずるいですが、とりあえず同じ時刻にどんどん予約を入れておき
後で資料を見て、本当に行きたい所以外はキャンセルすることもできます。
 
 
 
また1日にできるだけ多くの式場を見たいと2箇所、3箇所に
予約を入れることもありますね。

でも、ブライダルフェアは1箇所で最低でも2時間はかかりますし、
担当者の勧誘が激しければ3時間や4時間も普通にあります。

そうなるとハードスケジュールになるので、あまり疲れてと
心配になってキャンセルすることもままあります。

ブライダルフェアを最低でも3箇所は回る、
普通は5~7箇所は行くと多くの人は言ってますが、
1日にはせいぜい2箇所の方が、しっかり見学ができ、
疲れもそれほどでなくていいと思います。

結婚式の仮契約をキャンセルするのは注意をして!

ブライダルフェアでウエディングプランナーの説明に納得して
仮契約(仮予約)をすることになるかもしれません。

あるいは必死な勧誘に根負けして仮契約をして解放されるなんてこともあります。

また、複数のブライダルフェアに行ったら、どちらも気に入って
複数の仮契約をすることになるかもしれません。
 
 
 
仮契約とは、1週間程度だけ希望日を押さえておいてもらうことで
内金とか手付金とかは払わないでする契約です。

仮契約のキャンセルもお金は払わなくて大丈夫です。
 
 
 
ただ、注意することはまずお金は一切払わないことです。
払うと本契約になってしまいます。

それとキャンセルの条件をはっきり確認をしておきましょう。
何日まで希望日を押さえてもらえるのかと
それを過ぎたらキャンセルになるのかが大事です。

何も連絡をしないで日が過ぎたら、自動的に本契約になるという場合もあります。
 
 
 
あと、めったに無いですが仮契約のキャンセルでもキャンセル料を請求する悪質な結婚式場もあります。

仮契約は、キャンセルしてもお金を払う必要は一切ありません


結婚式で本契約をキャンセルするとお金を取られます!

仮契約を本契約にするのは、通常は書類の他に5万円~20万円
手付金(内金・申込金・前金)として払います。

本契約になれば、希望日を確実に押さえられますが、
反面キャンセルをすればキャンセル料が発生します。
 
 
 
手付金は結婚式を行えば、披露宴などの費用として使われますが
キャンセルをするとキャンセル料として手付金(の一部)は戻りません。

早いうちは手付金だけでキャンセル料になります。

しかし、予定日に近づくにつれて、30%、50%、80%と増えて
最終的に前日や当日だったら、費用の全額を払わなければなりません。
 
 
またブライダルフェアなどでとても気に入った結婚式場があり
空いている日を押さえるのにその日に契約をして内金として
とりあえず1万円だけを払ったりします。

しかい、申込書には20万円と書かれていたりすると
キャンセルの際は残りの19万円も払わなければならなくなります。
 
 
 
もちろんキャンセルが結婚式場が火事で使えなくなるなど
式場に原因がある場合はキャンセル料は必要ありませんが

こちらにある場合は、新郎が入院したとかやむを得ない事情でも
キャンセル料は払うことになります。

ただし、そういう場合は事情を正直に真摯に話すことで
いくらかキャンセル料をまけてくれることはあります。
 
 
またキャンセルといっても、式場は変えず日を延期するという場合は
キャンセル料がかからないという結婚式場もあります。

ですから、キャンセルの規定もちゃんと契約する前に確認をしておくことをオススメします。

まとめ

ブライダルフェア、仮契約、本契約と結婚式をするまでに
する必要がありますが、いつどんな事情でキャンセルが発生するかわかりません。

キャンセルをするにしても、その場合の対処をしっかり覚えておけば
慌てる必要もありません。

ですから、この記事を理解してキャンセルの備えにしてください。

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