ブライダルフェアは冷やかしでも勧誘がしつっこい?試食会は無料?

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ブライダルフェアに行くと結婚式のイメージが固まったと
喜んでいる友達を見ると、いいものだなあと思います。

まだ、少し早いかなと思っても、とりあえずブライダルフェアに
行ってみるのもありではないかと思います。

ただ、絶対にやってはいけないことは心がけておきましょう。


ブライダルフェアは冷やかしで2人で行くのは可能ですけど‥‥

まだ結婚とは決まっていないけれど、ブライダルフェアに行く
というのは可能ではあります
が、結婚式場は資料請求だけでも
電話がかかってきたりします。

ブライダルフェアに行けば1人担当者(プランナー)がついて
結婚式がいつ頃か、およその予算は、何人ぐらいでなど
アンケートに書くだけで30分から1時間もかかってしまいます。
 
 
ブライダルフェアでは、それから会場を案内して、模擬挙式、
ウェディングドレスの試着、そして試食会などがあってから
必ず(一番やりたいと思っている)見積もりをされます。
 
 
 
いくらフェアで気に入っても、その場で仮契約はしないようにしましょう。

するつもりはなくても、フェアの雰囲気に素敵なドレスや料理が出て
担当者に熱心に勧められたりすると、つい契約をしてしまいがちです。
 
 
中には仮契約をしないと試着ができないという式場があります。

時には試着をして仮契約をしないなら、クリーニング代を
出してくださいという非常識な結婚式場もあるそうです。
 
 
仮でも契約をするというのは重たいものです。

何百万円という買い物ですから衝動買いは止めましょう。
 
 
 
彼との付き合いは長いけれど、結婚の話は本気になってくれない
という二人の場合ブライダルフェアに一緒に参加するのは

彼もフェアの雰囲気で結婚をその気になるということもあります。
 
 
しかし、反対に大金を使って女性が主役で勝手に舞い上げるとか
何着も試着をするのを待って退屈したりするなど
フェアはウンザリする時間になることもよくあります。

ブライダルフェアというのが2~5時間を何をして過ごすかを
よくイメージを持って、それに彼の性格を考えて見てください。

ブライダルフェアで勧誘されるのは必須ですから準備は?

ブライダルフェアでついた担当者(プランナー)は、その場で
仮契約を取るのが仕事と言ってもいいです。

ですから、見積もりは必ずと言うほど作りますね。

そして最後の仮契約の勧誘は必死でします。

ですから、それが嫌なのだったら、冷やかし気分では
あまり参加しない方がいいと思います。
 
 
 
まれに見学だけで帰してくれる担当者もいますが、

普通は最後に座らさせて『仮契約だけでも・・・』とねばり
自分達は2~3時間くらいを考えて来ていても、
5時間くらいになることはざらです。
 
 
 
ブライダルフェアに予約をする時に、

 「しつこい勧誘はありませんか?」

と聞いても、あまり意味はないと思います。
誰も、「しつこい勧誘があります」とは言わないですから。
 
 
できれば、最初のうちに

 「何時に次の予定があります

と断っておきましょう。
 
 
 
言っておけば、時間が来たら

 「予定の時間ですので、失礼します

と帰れば、無理に止めることはないと思います。
 
 
 
もし、最初に言い忘れてしまった場合は

 「持ち帰って親に相談しますので、今は決める気はありません

とでも言って帰してもらいましょう。


ブライダルフェアの試食会って無料と有料があるけど?

ブライダルフェアで試食会というのはよくあります。

有料と無料がありますが、有料は本番と同じ料理を出します。
料金は、およそ半額ですが、中には同額の式場もあります。

有料の試食会は、実際に結婚式で食べて満足がいくものかを
判断するのにしますが、花嫁はその時には満足に食べることは
無理だと思いますから、是非食べておいた方がいい
ですよ。
 
 
無料の試食会は、ピンからキリまであります。

多いのが、コースの一部だけ、あるいはコースを少量のボリュームで
デザートや飲み物は通常どおりです。

もうちょっとあるのが、二人で一人分のフルコースが出るものをあります。
 
 
 
キリは有料試食会と変わらない無料試食会もあります。

つまり、フルコースに飲み物も飲み放題です。

めったにないですが、あったらラッキーと喜びましょう。
 
 
 
どちらにしても、美味しい料理なのは間違いないと思います。

しかし、デートと違って担当者が常にそばにいますから
「食べた気分がしない」と言う人もいます。

だから美味しいタダ飯を食べられるという賤しい気持ちで
期待するのはしない方が無難です。

まとめ

結婚式場を探すのにブライダルフェアに訪れるのは当然です。

必ずしも、まだはっきり婚約をしたカップルだけが使うわけではありません。

ただブライダルフェアの担当者にすれば、仮契約をして欲しい
というのは当然のことですから、勧誘があることは覚悟しておきましょう。

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