引越し業者の価格の相場はいくら?安い時期はいつ?見積もりは?

Pocket

引越しをすると業者に頼むことが多いですが、
いったいどのくらいが相場なのかを知らないとボラれる可能性があります。

また引越しって時期によっても料金が違うみたいですが、
いつなら安いのでしょうか?

そして見積もりをしてもらういい方法があるのでしょうか?

そんな疑問や悩みついて、頼りになるサイトをめざしています。


引越し業者の価格の相場はいくら?何の値段で決まるの?

引越し業者の価格の相場って、非常におおまかに言えば

単身の場合、近くなら4万円、遠くなら6万円
夫婦二人なら、近くなら8万円、遠くなら13万円
家族4人なら、近くで12万円、遠くなら20万円と言えます。

でも、これではおおまか過ぎますね。

実は引越し業者の価格の相場はっていうと価格.comが
引越し料金の相場がわかる!と以下のURLで出しています。

http://kakaku.com/hikkoshi/rate.asp

これはユーザーからのレポートの引越し料金を平均したものです。
距離と人数(荷物の量)で分けていますが、
それ以外の料金を変える要素がありますから

例えば単身(荷物小)で200Km未満が51,651円ですが
500Km未満だと43,573円と安くなりますから
これもあくまで1つの目安程度に見ましょう。

詳しく相場を知りたければ、

トラック代(ドライバー人件費を含む)
作業員
距離加算

を基本として、加えて

高速料金
エアコン移設工事
ピアノの移設
重量物の移設
不要品処分費用
高層階割増

寒冷地割増
休日割増
早朝深夜割増
繁忙期割増
午後始まり割引

などがかかる価格を計算すればわかります。
 
 
トラック代は2トン標準トラック40000円
2トンロングトラック60000円
4トントラック80000円となります。

作業員は14000円/1名です。
距離加算は20000円/100km超200kmまでです。

ですから、家族4人が150Kmの引越しだと基本料金は

トラック代 60000円
作業員 28000円
距離加算 20000円
——————-
合計  108000円が基本料金になります。

 
相場は、これで見積もった価格ではありません。
これをおよそ30%の割引をしての価格です。

ちなみに、エアコン移設工事のように別会社へ委託しているものは
割引対象にはなりません。

引っ越し業者が安い時期っていつなのかな?

相場はわかったとして、いったい引越し業者が安い値段で
引き受けてくれるにはどうしたらいいでしょうか?

上であげた料金を変動される要素の中で季節によるものが
おそらくあなたが想像するよりはるかに大きいです。

閑散期と繁忙期との差は、4万円前半が25万円になるほど違います。

最繁忙期は、3月20日から4月5日です。
3月1日から5月第2週、7月第3週から7月末、
8月第4週から8月末、12月第4週から12月末までが次忙しいです。

閑散期は1月と2月です。

詳しくはこちらに、繁閑指数と示されています。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13149612968
 
 
この他に自分が変えられる要素として、日祝日の割増と午後の割引です。
日祝日では、トラック代を最大20%割増をします。
逆に午後あるいは時間指定無しの場合は40%割引がされます。

これは法定で決まっています。
ちなみに、土曜日は平日と同じです。
もし割増をしたら、それは違法ですから、悪徳業者になります。


引越し業者の見積もりって一括してすると楽で効率的です!

最終的には値段は相見積もりをしてもらいましょう。
一社だけに見積もりをもらって考えるのではまず損をします。

まして即決するなんて、必ず価格は高いです。

もし徹底的に安くしたいのだったら
通常3社に相見積もりをもらうのですが
大事なのは最終的に2社に競わせることです。

A社とB社に競わせるのなら、
A社が安ければ、その価格を示してB社に見積もりを頼みます。

B社がより安く出せば、A社にその価格を示して同様に頼みます。

A社がさらに安く出せば、またB社に頼む。

これを繰り返していくと、どちらの会社が諦めたら終わりです。
それまで、何度もしつこく見積もりもらうと、どんどん下がります。

この知恵袋にあるように、7万円が1万4千円まで下がっても
まだ下がる余地があるというのが引越し料金です。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13136660618
 
 
とはいえ、そこまで相見積もりを徹底的にすることはできる人は少ないと思います。
 
それに手間も馬鹿にならないですね。

簡単に相見積もりをしっかりするのなら
ネットで一括見積もりができますから、どうでしょうか?


一括見積はコチラをクリック

引越しお祝い金をもらえたり、
インターネットを乗り換えると割引があったり
電気・ガス・水道などの公共料金の引越し手続きが楽にできる
引越れんらく帳というのも使えます。



まとめ

引越しの料金の相場はわかりましたか?

引越し経験者のかかった費用を平均しても
それは”高い”価格でやった引越しも含んでいますから
安い値段がいくらなのかはわかりません。

大事なのは引越しの価格に内訳をしっておくことです。
それで相場を計算しておけば
どれだけ割引をしたかがわかります。

しかし最終的に価格を決定する見積もりで
安い値段をもらうことが全てを決めます。

相見積もりの方法を学びましょう。

Pocket

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です