父の日で末期ガンで余命宣告されている父にパジャマを贈る?

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父が末期がんだったら余命宣告は1ヶ月などをされますね。

その父に近く来る父の日に何をプレゼントをしてあげようか?

そう思って悩む人がいるかもしれませんが

何故、私がパジャマを贈ったかを参考に話します。


父の日は末期ガンの父にプレゼントは何かいいのか?

好きな父が末期がんだと、医者から1ヶ月持つかもわからないと
言われたりして家族として辛いです。

意識はしっかりしていても、ほとんど食べることはできなく
激痛に苦しんだりして見ていられないこともあります。

頭痛やめまい、吐き気だけでなく言語障害や意識障害が
出てくるといよいよと覚悟をします。
 
 
そんな父に、恐らく人生で最後の父の日を迎えるのに
これまで何十年とお世話になった父に贈り物をあげるとしたら
何がいいと思いますか?

 
 
 
私が考えて出た結論は何か物を贈るのではなく
後、数ヶ月のことですから、まずできるだけ”会う”ことが
病院で寂しい父には何よりだと思ったのです。

そして父の日だけでなく、見舞いに行ったらなるべくさすって
手のぬくもりを与えて死んでいく父の孤独を癒すのです。

あるいは、その手を握ってあげるのもいいものです。
 
 
 
父は子と語ることを楽しみにするのではないでしょうか?

父と海や山などどこかに行った時のことを話したら喜ばれないでしょうか?

あるいはスポーツ観戦など他愛のない話でも楽しい父の日になるのです。
 
 
もし、会えないのだったら、手紙を書かれるのはどうでしょうか?

じかに話すより、じっくりと子供の頃の思い出などを書けますし、

面と会っては言いにくいこれまでの感謝を真心を込めて語れます。
 
 
 
父の日のプレゼントだからって、物を買ってあげる必要はないのです

末期がんで苦しい父が少しでも痛みが和らげてくれる
子供の愛情のある行為が何よりだと思います。

余命宣告されたけど父の日が来るからすることは?

余命宣告が本人にされたのなら、上のように父に会って語ったり
さすってぬくもりを与えたりできますが

意識障害が出てくると、それもできませんね。
 
 
意識がもうろうとしても、残されているのは聴覚です。

父の枕元で父のいい思い出を兄弟で話し合ったり、
母と語ったりすることは、時には意識が戻った時に、

父がふと聞いたら「父の素晴らしさを子供が妻が話している」
父の日にすることとして最高になるかもしれません。
 
 
意識が曖昧でも、よく歌われていた歌があれば
ボリュームを下げて会話くらいの音量でかけてあげれば?

あるいは子供の頃の唱歌や好きな歌謡曲などを聞かせても
時にはニッコリとした表情で喜んでいることがわかります。
 
 
あと、家族で撮った写真とか、入学の時の写真とか
いい思い出の写真を見える所に飾っておくのも

ふと、気がついた時に目に入るかもしれません。


父の日にパジャマを贈るのはありふれていますが・・・

それでもやはり父の日に何か物を贈りたい思う気持ちはありますね。

私が贈ったのは、それまでにも贈っていたパジャマをあげました。
 
 
パジャマは毎日使う物だから、毎年贈っても新しくするので
使ってもらえるのが嬉しいです。

そして余命1カ月と宣告されても、「父は例外だ」と思い
奇跡的な回復を期待を、淡い期待ですが、しますね。

ですから、

「いつもの通り1年間またパジャマを使ってください。」
「また、来年は新しいパジャマをプレゼントします。」
 
 
そういう気持ちを込めて、パジャマを贈りました。

父だって、「俺は来年まで生きる」と思うかもしれません。
 
 
 
あなたも、末期がんだ、余命宣告をされたからといって
父の日に特別な物をプレゼントする必要はないと思います。

毎年贈っている物があるのならば、それを贈ればいいのです。
 
 
もし、贈っていないのならば・・・
 
 
 
父の好きな物を贈る

あるいは

父の思い出になる物を贈る
 
 
 
それは、今の父はそれをもらっても使えないかもしれません。

悲しいことですが、たぶん今年中には葬儀があります。

その時に納棺に一緒に納めることで、最後の父に贈るのです。

ゴルフが好きだったらゴルフウェアとか

お酒が好きなら、高級ウイスキーとか、

禁煙をしようとしていたのなら、禁煙グッズとか

なんでも、お父さんを思い出させる物ならいいと思います。

まとめ

父の日のプレゼントとは、いろいろあり迷い悩みますが

その父が余命が短いとわかっていると余計悩みます。
 
 
でも、生きているうちに父の日を真剣に悩めることは幸いです。

少しでも悔いがないように、できれば父と面と向かって話をしましょう。

もう、来年はたぶんないのですから。。。。

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