血圧を下げる食生活や生活習慣は?ツボは?高血圧の入浴する際の注意点

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高血圧にはなりたくありませんが、食生活や生活習慣は
どういうことを気をつければいいのでしょうか?

運動をする時間や食生活を気遣う余裕が無い場合には
血圧を下げるツボというものがないのでしょうか?

高血圧だとお風呂も入る時に注意することはあるのでしょうか?


効率よく血圧を下げるには

高い血圧を下げるには普段の食生活や生活習慣を見直す必要があります。

 
 
具体的に血圧を下げるには血圧を下げる効果のある運動や食材を普段の生活に取り入れる事です。

 
 
まず血圧が高いのには肥満やコレステロールがあるため血圧を下げるには運動をするのが効果的です。

 
 
適度な運動は心臓、肺の機能を向上させ血液の循環が向上し継続する事で体の各所の機能も鍛えられます。

 
 
そうすると血圧以外にも糖質異常症や糖尿病といった病気にも免疫がつきます。

 
 
運動はウォーキングや水泳といった有酸素運動をするようにしてください。

 
 
有酸素運動は酸素を取り込みながら行う運動です。

逆に無酸素運動というものもありますが、こちらは一瞬息を止めて力を出す運動です。

 
 
無酸素運動だと血圧を一時的に上昇させてしまうので高血圧の人には向きません。

 
 
その為、有酸素運動を毎日継続して30分以上続けるのが理想です。
毎日運動するのは無理でしたら、週に2,3回でも30分の有酸素運動をすれば、かなり効果はあります。

 
血圧を下げるには食材に体内の余分な塩分を排泄する作用があるカリウムを多く含んでいるものや血液をサラサラにする食材が理想です。

 
 
ただし血圧を下げる食材ばかりだと栄養が偏ってしまうと血圧の改善にはなりません。

 
 
減塩やカロリー制限を心掛けた上でバランスのいい食事が必要です。

 
 
血圧を下げるカリウムはほうれん草やじゃがいも、アボカドやバナナ、昆布やわかめ、大豆や枝豆、しいたけやエリンギ等にふくまれております。

 
 
血液をサラサラにするにはタマネギやにんにく、サバやイワシ、お酢が効果的です。

 
 
これらの食材と運動を生活習慣に取り入れ血圧の改善を心掛けましょう。


場所を知り、血圧を下げるツボを探してみましょう

健康になりたいけど運動をする時間や食生活を気遣う余裕が無い方もいらっしゃるとおもいます。

そういう方のために、実は人体には血圧を下げるツボというものが存在します。

 
 
血圧を下げるツボとは刺激する事で気と血の流れを安定させます

 
 
血圧を下げる事は血圧の病気を防ぐ事にも繋がり健康になります。

 
 
血圧を下げるツボの効果と場所を把握しましょう。

 
 
まず最初にご紹介する血圧を下げるツボは降圧帯というツボです。

 
 
降圧帯とは耳の裏側にあるツボであり、上部の外側で少しへこんだ場所を指しています。

 
 
この場所を人差し指で上下に力を込めずにこする様にして下さい。

ポイントは両耳同時に刺激する事です。

 
 
目安としては一度に30回、1日に3度を目安にすると効果的です。

 
 
次にご紹介するのは十宣(じっせん)です。

 
 
この血圧を下げるツボは手の先にありちょっとした時に刺激できます。

 
 
ツボの刺激の仕方は両手の指先を合わせ圧力をかけていきます。

少し強い位の圧力をかけたまま5秒間押し続けましょう。

 
 
5秒経ったら3秒ほどかけてゆっくり指先の力を抜いていきましょう。

 
 
次は足にあるツボです。

このツボは血圧を下げるツボとしてだけでなく、胃を丈夫にし鼻炎や疲れ目にも効果がある足三里というツボです。

 
 
ツボの場所はひざ下のスネ上にある骨が出ている場所から外側に向かい指2本分の場所になります。

 
 
足三里は人によって押した時の感覚が違いますので目安としては気持ちいと感じる程度がいいでしょう。

 
 
時間としては2,3分程揉むのがいいでしょう。

 
 
このように血圧を下げるツボはいくつもあり、自分が刺激しやすい血圧を下げるツボを見つけていくのがポイントです。

高血圧の入浴する際の注意点

高血圧であるが故に普段の生活において色々と規制が設けられます。

 
 
その高血圧独自の規制は入浴にも関係してきます。

 
 
何故、高血圧の方は入浴にも気をつけなければいけないのでしょうか。

 
 
高血圧の方もそうですが、高齢な方は動脈硬化していく傾向があります。

 
 
そんな硬くなった動脈に高くなった血圧により強い圧力がかかってくると血管が破損したり詰まったりしてしまいます。

 
 
血圧が低くても動脈硬化により細くなった血管では欠絵は流れにくく固まる恐れがあります。

 
 
高血圧や高齢な方が入浴する事で血圧は大きく変動します。

 
 
入浴する事で血管は開く事で血圧は少し下がりますが。

ですが熱いお風呂に入浴してしまうと効果的ですが刺激され脈が早まり血圧が高くなります。

 
 
その為、お風呂の温度はぬるめにするのが効果的でしょう。

 
 
入浴が終わりお風呂から出た後にも問題はあり、脱衣場が寒いと交感神経が刺激され血圧が急に上昇します。

 
 
そうなると脳出血を起こす可能性もあるので充分に注意が必要です。

 
 
入浴について注意したいのが飲酒してからの入浴はオススメ出来ません。

 
 
入浴により血圧は変動しますが。

飲酒されている人だと更に血圧が降圧するため脳梗塞になる恐れが高くなります。

 
 
その為、飲酒後に入浴するのは充分に注意が必要です。

 
 
お風呂の温度は42度以上は血圧を上昇させますので40度までで入浴をするようにしましょう。

 
 
入浴する際もまずは掛け湯をして体を温めます。

湯船に入浴する時は胸の下までのお湯につかる半身浴がオススメです。

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