いびきの原因でもある舌根沈下!防止する枕と眠れない時の対処法

Pocket

いびきの原因は数多くあり、その原因の一つには舌根沈下というものがあります。

いびきの改善には就寝時の習慣や環境を変える必要があります。

いびきとは喉の気道が狭まって起こる現象なので、頭を乗せる枕もいびきの改善に役立つ立派ないびきの対策グッズとなります。


いびきの原因でもある舌根沈下の症状について

いびきの原因には舌根沈下というものがあります。

舌根沈下とは舌の筋がたるみ、舌が舌自身の重みで喉に落ちてしまう症状です。

この症状によって喉の気道が閉蓋されてしまい、窒息してしまう恐れもある症状なのです。

 
 
舌根沈下の症状により意識の低下、顔の麻痺、いびきや睡眠時無呼吸症候群といった原因にもなります。

それは起きていて意識のある状態でも、ない状態でも通常ならば緊張している舌の筋肉は緩くなりません。

本来ならば筋肉の緊張により舌根沈下は起こりません。

この緊張のコントロールが出来なくなると舌根沈下が起きいびきの原因となってしまいます。

 
 
どうして舌根沈下が起こってしまうのでしょうか。

考えられる原因として口呼吸が考えられます。

鼻呼吸ではなく口呼吸をする事で舌が喉に落ちやすくなってしまいます。

 
 
舌根沈下による問題はいびきだけではありません。

舌根沈下によって意識障害が起こり、症状が現れるのも眠っている時に引き起こされます。

舌根沈下による問題はいびきだけではなく、いびきはまだ軽い方の症状です。

 
 
この問題が深刻化すると呼吸困難に陥ります。

舌根沈下によって舌が気道を狭くするといびきが、気道が塞がってしまうと呼吸困難になるのです。

 
 
また、舌根沈下による呼吸困難によりチアノーゼといった症状も発生します。

チアノーゼとは血液中の酸素量が少なくなると、皮膚の色が青紫色になる事です。

さらに血圧が下がる事で血行不良が起こり、手足の冷えが現れます。

 
 
舌根沈下の対応には気道確保をするようにしましょう。

頭部を後屈させ下顎を持ち上げる事で気道確保ができます。

 
 
舌根沈下が悪化する前に病院で診察を受けましょう

いびきを防止する枕の良し悪し

いびきの対策には数多くの事柄がありますが、いびきを防止するには寝ている時の環境や寝る姿勢等を変える必要があり枕等は大きな要素になります。

 
 
まずいびきとは寝ている時に喉の気道が狭まっている時に呼吸した際の空気が震え振動音となってしまうのがいびきです。

そんな喉の問題を防止するには、枕を変えてみるのも大切な事です。

 
 
枕によってはいびきをかきやすい枕があり、枕の高さが高いといびきがかきやすくなります。

それは枕が高いと首がくの字型になり、気道が圧迫されてしまうからです。

よっていびきを防止するには低い枕の方がいいと思いますが、そうとも限らないケースもあるので注意が必要です。

 
 
例えば高齢な方は筋肉が衰えている方もいらっしゃる為、低い枕を使っていると舌が気道に沈みやすくなってしまいます。

その為、いびきを防止する枕を用意する上では気道が狭くなる要因によって選ぶ必要があります。

枕の高さを調べたい時には、今使っている枕に厚手のバスタオル等を敷いて高さを調整し、就寝時にボイスレコーダー等で録音を行いながら実際のいびきを確認して高さを調整しましょう。

 
 
そして枕の素材についてです。

いびきを防止するのが目的の枕ならば就寝時に枕の形が変わらないものを選ぶ事が大切です。

 
 
形が変わってはせっかく調べた理想の高さが無駄になってしまうので、羽毛やポリエステル綿等の柔らかい素材はおすすめできません。

そばがらや、プラスチックといった硬めの素材は潰れにくいですが詰め物が少ないと高さが変わってしまうので注意して選びましょう。

硬めの低反発ウレタンフォームで出来た枕ならば、細かい心配の必要もなく使用できますが劣化があるため、定期的な買い替えが必要になるのでその点だけ注意しましょう。

うるさいいびきに悩まされ眠れない時の対処法

共同生活をおくる事で様々な問題がありますが、いびきがうるさい為に眠れないというもの立派な問題です。

 
 
いびきがうるさいせいで眠れない日が増えてしまうと、睡眠不足から健康にも障害が発生してきます。

うるさいいびきのせいで眠れない事から寝付きが悪くなり睡眠剤に頼ってしまったり、睡眠不足から体力と精神力が削られ疲労が溜まってしまいます。

眠れない事から寝室から離れて寝る事や、いびきがうるさいせいで夜中に何度も目を覚ましてしまいます。

 
 
何故いびきがうるさいのか。

それは舌の根元が塞がってしまい呼吸する際に軌道が狭くなってしまっている時にうるさいいびきが発生します。

 
 
いびきは誰でもかく訳ではなく、健康な人はいびきをしません

その為、いびきをかく人は呼吸器関係に問題を抱えております。

 
 
呼吸器関係以外でいびきをかく事がある原因は、仕事等でストレスが溜まって疲れていたり、飲酒によるものが原因にあります。

その為、いびきは疲労やストレス、飲酒の量によって大きく関与してきます。

いびきが気になるようならば食生活や飲酒、喫煙を控えてみましょう。

 
 
もし急にうるさいいびきによって眠れない事があったら、相手がストレスを溜めてないか寝不足でないか、食生活が悪くなり太ってしまったりすると改善が必要です。

 
 
いびきをしてしまう原因は様々なものがあります。

先ほど挙げたもの以外にも扁桃炎、骨格が大きかったりする事や元々喉が狭かったり、舌が大きく顎が小さく、首が短く二重あごであればうるさいいびきの原因になります。

 
 
体型や肉体的特徴以外には、寝る時の姿勢が合っていない事も原因です。

姿勢以外にも枕が高かったり仰向けで寝ていて口呼吸が習慣になってしまうとうるさいいびきをかきやすくなります。

 
 
自分の相手がうるさいいびきをする事で眠れない事があるなら、先ほど挙げた原因を調べてみましょう。

Pocket

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です