バレンタインの友チョコ手作りで簡単で大量生産できるのは?

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バレンタインには友チョコをいっぱいあげたいと思いますね。

友チョコもできれば手作りのチョコレートにすれば
みんなも喜んでくれるのではと思いますね。

でも、本命のチョコだけで忙しいのに友チョコも
手作りするのは無理かなと心配ですね。

手作りの友チョコを作ることについて、まとめてみました。


バレンタインの友チョコを手作りすると喜ばれますか?

バレンタインデーですから人からもらうのは嬉しいですね。

もちろん、本命のチョコをいい人からもらうのは最高ですが、
友チョコも嬉しいし、手作りならさらに嬉しいのが普通です。

ただ友チョコは数が多い場合、チョコレートが多過ぎて
鼻血がでるかもしれませんから、あるいは飽きるかもですから
チョコレートにこだわるのは良くないと思います。
できるだけ人と被らないように考える心遣いを持ちましょう。

また手作りならばなんでもいいというわけではありません。

「おいしくて安全で衛生的なものなら嬉しいです」というのが
本音であり、当然のことですね。
それを丁寧に作るから手作りが喜ばれるのです。

手作りというのはいい加減で作ると、

・材料をちゃんと揃えない
・工程を誤ったり省略したりする
・材料を不適当な量で作る
・火の強さや時間をおかしくする

などが原因で、美味しくない物ができてしまいますし、
衛生的でない場合は吐き気や腹痛になることもあります。

ですから手作りをするのなら、それなりの事をしましょう。
 
 
もちろん、手作りの友チョコにはたくさん作るのに安上がりだということと
市販品と違って手抜きをしたと言われないという良さがあります。

それに自分が好きな物を作れるのも嬉しいですね。
ただ味は市販品の方が美味しいことも多いのは覚悟しておきましょう。

また中には、その人の体質や過去の経験などによってだと思いますが、
「他人が手作りした物は食べられない」という人も
いることは承知しておきましょう。

バレンタインの友チョコを手作りを簡単にするには?

すでにチョコがかかっているチョコフレークに、
溶かしたチョコをまぶして、一口用にまとめることは
簡単に誰でもできて、美味しいです。

5人から10人ぐらいなら、それほど時間はかからないでしょう。

チョコを溶かす時にマシュマロを小さくしてまぜると
味もいいし、嵩も増えていいです。

またココナツやチョコスプレーなどをかけると
さらに味が豊かになります。
 
 
クッキーはポピュラーですが、失敗は少なく簡単ですが
慣れないと意外と手がかかります。

せっかく手作りをするなら手抜きをしたと思われたくありませんね。

クッキーを手抜きと思う人がいるような場合は
味をバレンタインらしくチョコ味あるいは抹茶味とか
いくつか作ってもいいと思います。
さらに、それを合体してマーブル生地にするなど
ちょっと工夫をするとずいぶん違ってきます。

また中にチョコチップを入れたり、ナッツを入れたりしても
一段と手作りらしさが出てきます。
チョコチップなど100均で売ってるもので安いですよ。

また上に溶かしたチョコを塗って、そのうえに
デコをするのも可愛くできます。
 
 
バレンタインはチョコをいっぱいもらうと思います。
ですから、あまりチョコばかりでは飽きます。

本命チョコと違って友チョコは、いい加減でなければ
むしろチョコでなく、ケーキやクッキーなどの方が
喜ばれるのではないでしょうか?

例えば、クックパッドにあるブラックボールなんて
簡単で洒落て美味しいですよ。
http://cookpad.com/recipe/494372


バレンタインの友チョコで簡単に大量生産できるのはこれ!

友チョコも10人以上に配る場合は手作りも工夫をしないと
作るのに疲れて、嫌になるかもしれません。

10人以上の友チョコを作るレシピを紹介します。

①チョコレートを湯煎で溶かします。

②パン粉やコーンフレークと混ぜます。

③スプーンなどでとって天板に落とします。

④そのまま冷ましていいし、冷蔵庫で固まるまで冷やしてもいいです。

これだけですから簡単ですね。
コンフレークやパン粉の量は少なければ足し、多ければチョコを足すだけです。

上にアザランやカラースプレーなどをかければ、さらに見栄えがよくなります。
ラッピングをすれば、より手間をかけたと思ってもらえます。

ラッピングを安くするのならば、サランラップかアルミホイルでくるみ
リボンやテープやシールで止めるのが簡単です。
 
 
湯煎(ゆせん)を使って作ることが大量生産では多いですね。
湯煎は使ったことがないと難しく考えるかもしれないが、
要は50℃~60℃の水を使うことです。

蛇口から出るお湯ではぬるすぎます。
熱すぎるとチョコレートがモロモロになってしまいますし
せっかくの風味が飛んでしまいます。

レンジを使う方が簡単に思えますが、レンジは注意してください。
レンジで溶かすと分離してしまったり、
ちょっと加熱するとチョコが割れて飛び散らったり
水分がなくなってダークマターになってしまいます。
 
 
あとブラウニーがおすすめです。

できたブラウニーを切れば、その数だけできますから
20人くらいは楽にできます。

クックパッドにいろいろなブラウニーが載っています。
http://cookpad.com/category/433

まとめ

バレンタインに友チョコを手作りをあげるなら、
本命に使う労力と時間を削らないように
できるだけ手抜きをして作りましょう。

手抜きはしても、そうと思われないような工夫は
いくらでもできますよ。

本命のチョコレートが一番大事なことは
みんなわかっていますから、
”それなり”の友チョコを贈りましょう。

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