母の日のプレゼントを喜ばない?嬉しくない心理は?贈り物はしない?

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母の日にプレゼントをして母親が喜んでくれると贈ったかいがありますね。

でも、時には喜んでくれないこともあります。

なぜ母親は嬉しくないのでしょうか?

母親の心はどんなことを考えているのでしょうか?


母の日のプレゼントを母親が喜ばないケースは?

母の日のプレゼントって、小学生の頃は母親の似顔絵に
「ありがとう」と書いただけでも喜んでくれたのに、
大人になるとなかなか喜んでもらえなくなりませんか?

友達に聞いても、かなり多くの人が母親や義母が喜ばないケースがあったそうです。
 
 
母の日には定番の花を贈ったのだけど

シルクのパジャマを買ったのだけど

着ている様子が全然ない。

タンスの肥やしになったみたい。

 
 
暑くなるから日傘をあげたのだけど

「私の趣味じゃあないわ」

と迷惑みたいだった。
 
 
財布を母に贈ったらカード入れが小さくて不満らしくて

「返品できる?」

と聞かれて、返品されてしまった。
 
 
花なら喜ぶだろうと思って送ったら

「こんなの邪魔。どこに飾れって言うの?」

と不機嫌な電話をもらいました。
 
 
美味しいスイーツを贈ったら

「ダイエット中なの知っているでしょ!」

と怒られた。
 
 
どれも、母の日のプレゼントを贈らない方がよかったのかなあと思いましたね。

プレゼントを嬉しくない心理と対策は?

何故、母親や義母は嬉しくないのだろうかと考えてみると納得できる理由がいくつかありました。

花が嬉しくない理由

・切花は一週間もすると枯れてしまいますから、もったいない。
同じなくなってしまうのなら、美味しい物を食べた方がいい

・鉢植えは手入れをしなくてはいけないので面倒だ。
また置き場所を取るので嫌だともいいます。

安易に定番の花を選んだのがわかる。
 
 
 
比較的、プリザーブドフラワーが文句が少ない気がします。

ただし、ホコリが溜まると面倒ですから、ケースに入ったプリザーブドフラワーがいいです。
プリザーブドフラワー

物を嬉しくない理由

物は好きでないとか使いづらいとかセンスが合わないなど、理由はゴマンとあります。

百人百様ですから、人によって喜ぶ物は違うのは当然です。
 
 
 
正直に相手に欲しい物を聞けば一番楽ですが、それがなかなかできませんね。

夫に聞いても、多くの男性はあまり母親のことを知りませんから役にたたないことが多いです。

別に、何でもいいんじゃない?

とか

さあ、おふくろは何が好きなのかな?

と、聞くだけ徒労に終わることでしょう。
 
 
無難な対策として、「必ず使う消耗品」を選ぶことがあります。

相手の好みに合わなくても、とりあえず使ってもらう可能性は高いです。

食べ物を嬉しくない理由

人間は誰でも食欲はあります。

特に美味しい物は食べたい物です。特に甘い物は多くの女性は大好物です。

ですからスイーツやフルーツをもらって嬉しくないのは

ダイエットに邪魔である

甘い物やそのフルーツが苦手である

 
 
 
対策として、苦手や嫌い物がわかれば、それを避けることがあります。

また贈り物にしないで、一緒に食事に行くことができれば、話をしてこれからの情報も収集できていいですね。

お金がもったいないから嬉しくない

「そんな高価な物を買って、もったいない」

という心理には「子供や孫のために使って欲しい」というありがたい気持ちがあることが多いです。

またカーネーションに場合は、母の日の前には数倍に値上がりをするから、お金が無駄になると思う人もいます。
 
 
 
その気持ちに素直に従って、あまりお金をかけず、手間と気持ちをたっぷりしたプレゼントを考えましょう。

とにかく、文句を言いたい母

残念ながら、何をもらっても「ありがとう」の一言もなく、何か不満になることを見つけて言わなければ気にすまないという母もいます。

「じゃあ、もうプレゼントはしない」

と思いますが、質の悪い母だと

「母の日や誕生日など、プレゼントをしないと文句を言い、喧嘩になる」

ということもあります。
 
 
 
もう、数十年がそういう性格で生きてきた母ですから、変えることは無理です
境界性人格障害(境界性パーソナリティ障害)かもしれません。

対策として、特効薬はありません。

もう、贈り物についてあれこれ悩むだけ時間の無駄です。
花とかスイーツとか、決めてしまった毎年それを贈ることをオススメします。

所詮、何を贈ってもを、文句を言うのは変わらないのですから、苦労をしないだけましではないでしょうか?


母の日に贈り物はしない方がいいケースもありますね

上で、ある程度の対策を書きましたが、はっきりいって母が文句を言うというケースの多くが母の我儘です。

もちろん、贈る側にも手落ちがあったりした場合は、それを直すことは大事です。

でも、何年も続いて喜ばない場合は、何をしても喜ばないのではないでしょうか?
 
 
 
他の子供からのプレゼントには喜ぶけれど、
自分の贈り物はいつも文句を言うようなケース
あるいは誰のプレゼントも必ず何か文句を言う。

そうした場合は、もらう母の方が境界性人格障害(境界性パーソナリティ障害)だったりして、問題があります。
 
 
 
「とにかく、文句を言いたい母」で書いたように、そういう母に対していくら苦労をして贈り物を選んでも、徒労に終わることが多いです。

ですから、母の日等で何かを贈ることは諦めることがあります。
それで喧嘩になるかもしれませんが、しかたがないのです。

疎遠になるかもしれませんが、そこで人生の時間を費やすよりも、自分の夫や子供との事に時間を費やす方が大事なのです。
 
 
 
あなたは、ちゃんと母の日のプレゼントをしてきたのですから、今からしないことにあまり罪悪感を感じてはいけません。

あなたは幸せになる権利があります。

それに障害になるのであれば母と距離を置くことも必要なこともあります。

まとめ

毎年母の日にプレゼントをしようとするあなたは価格.comの調査によると全体の3分の1の人です。

残りの3分の2の人は、ときどきするかまったくしない人です。

母の日をちゃんとプレゼントをする人の気持ちを無駄にしないためにも、何を贈るかを考えておきましょう。

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