便秘解消におすすめのヨーグルトの選び方と効果的な食べ方!

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ヨーグルトも食べましたが、便秘解消の効果なし。。。

そんな経験をした人が多くないですか?

でも、友達はヨーグルトで便秘が治ってスッキリしている。

同じヨーグルトで何が違うのでしょうか?



 
 
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便秘解消におすすめのヨーグルトは何故効くのか?

便秘の原因に腸内環境の悪化がありますね。
具体的には悪玉菌が善玉菌よりも優勢な状態です。

善玉菌は食べ物を消化して乳酸を作って腸の中を酸性にし
悪玉菌は消化して腐敗させて、有害物質を出し腸をアルカリ性にします。

消化器は酸性だと活発に働くので体も健康になります。
アルカリ性だと腸は蠕動運動が弱くなり、便秘になります。
 
 
ヨーグルトは善玉菌である乳酸菌が豊富ですから、ヨーグルトを食べると善玉菌が腸に行って善玉菌の応援部隊として活躍してくれるのです。

毎日ヨーグルトを食べてから通学通勤で歩くと
9時や10時頃に排便がスムーズにできる人が多いです。

ヨーグルトの選び方を間違えると便秘が治らない?

ヨーグルトを食べても便秘が解消しないという人もいますが、その理由はなんでしょうか?
 
 

便秘の原因が腸内環境ではない

便秘の原因は腸内環境以外にも、運動不足や水分不足あるいは腸捻転など他の病気が原因ということもあります。

もともと腸内環境が良ければ、いくらヨーグルトを食べても便秘解消にはならないわけです。
この場合はヨーグルトはあきらめて、適切な対処をしましょう。
 
 

ヨーグルトの食べ方が悪い

いくらヨーグルトを食べるといっても、まず量が必要です。スプーンに1杯や2杯では、効き目は限られて、目に見えるようにはなかなかなりません。

また飲む時間や温度などで、乳酸菌が一番よく働くように食べるのと、それを無視するのではかなり違いが出ます。

食べ方については、次の章で詳しく紹介します。
 
 

プロバイオティクスヨーグルトでない

たいていの乳酸菌というのは胃酸でダメージを受けて大部分が死んでしまい、腸に届くのはほんのわずかになります。

プロバイオティクスとは有用な効果のある微生物のことで
プロバイオティクスヨーグルトというと
ビフィズス菌やガセリ菌などの、胃酸で死なないで腸まで届くものを言います。
 
 

善玉菌の食べる餌が少ない

善玉菌がいくらいても、善玉菌が食べる餌が不足していては増殖も思うに任せられません。

オリゴ糖などをヨーグルトと一緒に食べることで餌が豊富になります。
 
 

そのヨーグルトとあなたの腸が合っていない

ヨーグルトに入っている善玉菌の種類はさまざまですし
腸の中の善玉菌も100種類以上もあるそうです。

善玉菌同士でも相性はありますから、いくら相性の悪い
善玉菌を食べても腸内環境はなかなか良くなりません。
 
 

あきらめが早過ぎる

ヨーグルトを食べても、翌日にお通じがあるものではありません。

ヨーグルトには乳酸菌は400gに40億個以上いますが
腸内にはおよそ1000兆個の乳酸菌がいます。

つまり0.000004%の応援部隊の働きが目に見えるのは時間がかかるのもとうぜんですね。

なかにはその日のうちに便秘解消という事もありますが
一般的には最低1週間、できれば2週間は食べ続けることをオススメします。

それでも何も効果が見られないときは、別のヨーグルトを試してみましょう。
 
 
 
ちなみに、嘘かホントかわかりませんが、
市販のヨーグルトは売られる時には乳酸菌が
ほとんど死滅しているから、

効果を期待するのなら自家製ヨーグルトのように、
乳酸菌がたっぷり生きているのを食べる方がいいと言う方もいます。

自家製ヨーグルトについては、こちらを参考にしてください。

自家製ヨーグルト研究室
http://kiz.tonosama.jp/hobby/yogurut/probaio.html
ヨーグルト発酵データ
http://www.geocities.jp/yuz0501/hakkou/yogrut.html


便秘のヨーグルトの効果がでる食べ方

ヨーグルトの便秘解消の効果を得たいのなら乳酸菌が活発に動けるような環境を整えてあげるのが大切です。

まず乳酸菌の餌としてオリゴ糖を一緒に食べることをオススメします。
オリゴ糖単体でふりかけてもいいですが、バナナやハチミツなどにも豊富に含まれています。
 
 
また食物繊維も一緒に食べると効果を増します。
キーウイ、リンゴなど繊維の多いフルーツがオススメです。

ヨーグルトは食後に食べると過食になると心配する人がいますが、食べ過ぎはいけませんが、乳酸菌にとっては胃酸が中和されている食後がオススメです。
 
 
冷蔵庫から出したヨーグルトはそのままではお腹が冷えますから、便秘によくないので温めてから食べましょう。

温度は人肌くらいで、50℃くらいで動きが弱くなりますから、温め過ぎないようにしましょう。
ヨーグルトの量は1日に200g程度を食べましょう。
そして同じヨーグルトを2週間は毎日食べ続けましょう。

まとめ

ヨーグルトは食べて美味しいし、美容効果もありますから
便秘解消にもとてもオススメです。

ただ、案外正しいヨーグルトを正しい食べ方をする方が少ないですね。

せっかくの美味しく効果も高い神様からの贈り物のヨーグルトですから上手に食べて便秘を解消しましょう。

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