紫外線のシミ対策のコツ~作らない生活と消す方法は?

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紫外線対策をしていない人はいないと思いますが
シミがない、十分に紫外線を防いでいると思いますか?

もし、まだ紫外線対策が足りないと感じるのなら
このサイトで紹介していることも試みてはいかがでしょうか?


紫外線でのシミの対策は何故足りない?

紫外線対策を何をされていますか?

晴れた日の外出には日焼け止めクリームを塗り
UVカットの日傘と手袋を着用して
目はサングラスをかけていれば大丈夫だ

と思いますか?

それでシミ1つない美しい肌を保っていればOKと思うかもしれませんが
実は紫外線を今日あびたから、明日・明後日に
シミができるわけではありません。

今できてなくても、紫外線は5年~20年後にシミになるという
恐ろしく長い影響もあるのです。
 
 
かつ紫外線は直接太陽光を浴びなければ大丈夫ではないのです。

UVカットの帽子や日傘はいいですが、それは太陽光を防ぎますが
紫外線は地上にそそぐと反射してきます。

ですから、帽子や日傘で防いでも下から地面で反射して浴びるのです。
 
 
また自動車のフロントガラスは今ではUVカット率100%が常識です。

もちろん100%カットされればいいのですが、
フロントガラスは合わせガラスですから紫外線もカットしてくれますが
それ以外の窓のガラスは100%ではないのです。

紫外線カット率は、各自動車会社が公開してますが
フロントコーナー(三角窓)は90%にも満たないことがあります。

ですから、ドア側の手が紫外線を浴びてシミになる可能性があります。
 
 
また日焼け止めクリームを塗るとしても、問題はあり得ます。

SPF値とPA値は見ていますか?
SPF値とはUV-Bをどれぐらいカットするかの値
PA値はUV-Aをどれぐらいカットするかの値ですが

1時間以上の外出や海岸など日差しの強い時は
SPF値は上限は50+ですが、概ね30あれば用は足ります。
PAは、PA+からPA++++までありますが、PA+は気休め程度で
最低PA++は欲しいですね。
UV-Aの方が深刻な影響があるので、できればPA+++以上が望ましいです。
 
 
どちらも1平方センチに2mgを塗った時の効果をしめしています。
半分にすれば、とうぜん効果も半分になります。

顔にそれだけ塗ると白く見えるぐらいですから
多くの女性が塗る量は少ないと言われています。

日焼け止めクリームが肌に悪いと躊躇しているのなら
成分を紫外線吸収剤ではなく紫外線散乱剤を使用している
クリームがオススメです。

紫外線散乱剤は吸収剤よりも肌に優しく、持続性も高いです。
 
 
また長い間の場合は、汗をかいてそれを拭くとクリームも落ちます。
ですから、また塗り直しをしないと紫外線を浴びてしまいます。

日焼け止めスプレーを携帯して、日焼け止めクリームを塗り直すのが
難しい場合などに備えるのはいい手です。
 
 
最後に紫外線は夏の晴天の時はもちろん一番強いですが、
冬でも来ますし、曇の日でも来ています。

もし、できるだけ完全に紫外線を浴びないようにと考えるのなら
冬でも曇りでも、UVカットの用品やクリームを忘れないようにしましょう。

シミを作らないためにはどうしたらいい?

シミを作らないためには紫外線を浴びないのが何よりです。

上にあげたように、思いかけない所で紫外線を浴びていますから
まず、その紫外線を減らすことが肝心です。
 
 
でも、完全に紫外線を浴びないことは無理ですから
次は浴びた紫外線の影響を最小限にすることです。

必ずその日のうちにお肌をケアするようにしましょう。
 
 
紫外線を浴びた肌をいたわることはまず冷やすことです。
そして肌は湿度を保つことが大事です。

ですから、保冷バッグなどで肌を冷やしてあげると回復します。
ただし、冷やし過ぎるのも問題ですから
タオルなどでくるんで、同じ場所をずっとではなく
冷やす場所を変えていきましょう。
 
 
さらに冷えて休まった肌をケアするためには
保湿力効果のあるスキンケア化粧品を使いましょう。

ヒアルロン酸やコラーゲンやビタミンCなどの
成分が含まれている化粧品を使うとさらにいいです。
 
 
また肌を洗う時には、ゴシゴシと洗わないようにしましょう。

モコモコのマシュマロのような泡をたてて
決して擦らずに優しくそっと洗うようにしましょう。
 
 
最後に食べ物は体を健康に作るのは欠かせません。

ビタミンA,C,Eが紫外線対策に有効な栄養素です。
ハイチオールCというのが、ビタミンCも含んでいる薬で
かなり効き目がいいと評判です。

他にも抗酸化作用のある食べ物やサプリメントも
肌をシミができにくくするのによいです。


紫外線でシミができたら消すにはどうしたらいい?

いくら紫外線対策をしてもシミはできてしまうこともあります。

美白化粧品は肌をきれいにするのに欠かせませんね。

厚生労働省が認めている美白成分はプラセンタエキスなど12種もあります。
 
 
美白化粧品だけで満足な効果が得られない場合には美容皮膚科などの
クリニックでシミを薄くする、なくす効果がある薬をもらいましょう。
 
 
シミをなくすのは肌のターンオーバーで溜まったメラニンを
体外に排出することが必要です。

「肌の漂白剤」とも言われるハイドロキノンはメラニンを作るのを
抑制する効果があります。

一方のトラネキサム酸はメラニンを作るのをブロックし
ターンオーバーを高める治療に使われます。

この2つを併用するとシミがきれいになります

ただしお医者でもらう薬ですから刺激も強く、敏感肌の人は要注意です。
 
 
 
あとシミをきれいに取るのにレーザー治療も評判はいいです。

1回で取れるわけではなく、何回か通院する必要があります。
また夏は避けたほうがいい治療です。

ちなみに、「経口メガドース療法」という
大量の(規定量の4倍から10倍)ビタミンCを
1日に複数回に分けて摂るというのを
併用するとレーザー治療の効果が数倍高まるそうです。
 
 
 
実は、もう1つ激安で効果がすぐにでるシミ治療があります。

それは液体窒素を吹き付けることです。

数秒間ぐらいでピリッと痛いとか冷たいですが
たいしたことはなく、しかも効果はすぐにでます。

しかも保険が適用されますから、治療費は激安です。

 
 
食べ物はシミの予防にも大事ですが、シミを消すのにも働いています。

それはやはり抗酸化作用のある栄養素がキーです。

ですから、前に言ったビタミンの他に脂溶性抗酸化物質の
アスタキサンチンは鮭やカニなどに多く含まれます。

またポリフェノールの1つであるカテキンや大豆イソフラボンも
抗酸化作用が強いです。

カテキンは緑茶、大豆イソフラボンは豆乳などで摂られます。

まとめ

シミを消したいという声を多く聞きます。

そもそもシミを作らないためには紫外線対策が必須ですが
それだけでは、紫外線は甘くはないです。

対策をしたうえで、浴びた紫外線をシミに作らないように
する生活も必要ですね。

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