スポーツサングラスの選び方はuvカットは必須!用途に合った物を?

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運動をするのにサングラスを欲しい時は
スポーツサングラスがいいのかな?と思いますね。

でもスポーツサングラスって値段が高いから
普通のサングラスや調光サングラスであれば
別にスポーツサングラスではなくてもいいのかな?

スポーツサングラスについてまとめてみました。


スポーツサングラスの選び方は必要とされる機能とフィット感で!

スポーツサングラスを選ぶ時は、何でもそうですが
まず必要とされる機能を持っていることはとうぜんですね。

スポーツサングラスに必要とされる主な機能は

紫外線をカットする
ギラつきや眩しさを軽減する
異物から目を守る
埃や花粉などを防ぐ

があると思います。
 
 
紫外線はUVカットがしっかりしている物ですが
これはどのサングラスでも必要です。
 
 
眩しさを軽減するのには有効なのは3つのレンズがあります。

偏光レンズは乱反射光線をカットするため
釣りやスキーなどでは高い効果があります。

調光レンズは紫外線の量によってレンズの色を
透明から濃い色まで変化します。
ですから明るい所で光を減らすことをします。

ミラーレンズはレンズの表面を薄いミラーがあるように
光を反射するので強烈な日差しから目を守ります。
レンズカラーと組み合わせれば、色調も合わせて光量を調節できます。
 
 
異物から目を守るのはサイクリングやロードバイクなどでは
紫外線対策よりよっぽど大事になります。

レンズを割れないようにするためポリカーボネート素材やNXT素材を
使っていることが求められます。
 
 
埃や花粉などを防ぐのは花粉症対策はもちろんですが
ホコリが気になるならば使うと、よりスポーツに集中できます。

顔によりフィットして、かつ視野を広くするサングラスで
98%の花粉をカットしてくれたりします。
 
 
 
機能は十分にあるスポーツサングラスはたくさんありますが、
大切なのは長い間使ってもかけ心地がよくないと問題です。

ですから、フィット感を試すために必ず着用してみるのが大事です。
どんどん試着をして、フィット感が合うのを探します。

フィット感が合うと思うスポーツサングラスが見つかったら
それをちょっと試すのではなく、10分ぐらいはかけてみます。
そして偏光レンズのために偏光酔いにならないかもみます。
 
 
また顔の形によってインターナショナルフィット(欧米人タイプ)と
アジアンフィットがあることを知っておきましょう。

アジアンフィットとは欧米人より鼻が低いですから
その顔の形に合って、具体的には鼻のパッドが多くなっているのです。

もしフレームの下の部分が頬に当たって痛くなるのならば
インターナショナルフィットのことがありますから
アジアンフィットをトライすることをオススメします。

アジアンフィットでも、なお頬に当たってしまうのだったら
鼻のパッドにシリコンを貼ってかさ上げすることもできます。
 
 
フィット感がよくてもルーズにかけると
運動をするとサングラスがずれてしまうこともあります。

ゴルフなら問題ないでしょうがランニングやサッカーなどのように
動きの激しいスポーツだったら、ちょっとタイト気味がいいと思います。

スポーツサングラスにuvカットでない物は有害無益です!

ただカッコイイとが伊達メガネとするのなら別ですが
サングラスを使うのならスポーツサングラスに限らず
紫外線防止は必須の機能です。
 
 
紫外線の害は皆が知っていると思いますが
サングラスをすると目に入る光量が減りますから
目の瞳孔は広くあきます。

ですからUVカットで紫外線を防がないと
サングラスをかけるとかけない時より
多くの紫外線を目に中に入れることになります。

つまりUVカット機能をもっていないサングラスは有害無益です。
 
 
UVカットは、そのため必須な機能ですが
紫外線といってもUV-A、UV-B、UV-Cがあります。

UV-Cは裸眼でも大丈夫です。
UV-Bはプラスチック製レンズなら自然にカットされます。
しかしUV-Cは防ぐためにはレンズをUVカットの処理が必要です。

UV-Bをカットしたから、UVカットというレンズもあるかもしれませんが、
それでは意味がないのでUV-Cのカット率を気にしましょう。

UVカット率は99%もあれば十分だと思います。
99.7%なんていっても、その差はわずかです。


スポーツサングラスの用途は決まっている?

釣用のスポーツサングラスを持っていると
それはゴルフをする時に使えないのかと思いますね。

サングラスもスポーツ別にゴルフ、自転車、テニスなど
それぞれ専用モデルがありますから
自分のやるスポーツ用のサングラスを揃えなければならないのでしょうか?
 
 
基本的にスポーツサングラスに求められている機能の
一番大事なことは、選び方で上に書いたように
それほどたくさんはありません。

つまり紫外線をカットし、偏光レンズを使うという
主要な機能を満たしている点については
スポーツサングラスならどれでもOKでしょう。
 
 
テストでいえば80点の優か悪くても70点の良をもらえて
60点以下の不可ではないのがスポーツサングラスです。

ですから、汗で滑ってしまうとか重たいとか
運きが激しいスポーツだと使いづらいとか
不満はあるかもしれません。

でもスポーツサングラスならば用途が違っていても
使ってデメリットよりメリットの方が多いです。

もちろんお金に糸目をつけないのならばオークリーのサングラスを
スポーツごとに使って90点や100点を目指すのもいいでしょうが・・・(笑)
 
 
ただしスポーツサングラスではなく、ただのサングラスを使うのは
60点以下の不可である可能性が高い
です。

また機能では問題がなくても、見た目でおかしいことはあり得ます。

スポーツサングラスはカッコイイ物が多いですが
逆にジムで筋トレをする時に使うと目立ちますし
人によっては笑うこともあります。

また、小学生や中学生がスポーツサングラスをかけて
ランニングしたりすると、気障だと言われることもあります。

日頃の外出にシールドレンズタイプや派手なフレームカラーなどは
あまりにスポーツが強調されておかしいことが多いです。

まとめ

かっこいいスポーツサングラスはお値段は2000円程度から数万円まで
ピンからキリまでありますが、紛い品や粗悪品でなければ
基本的な機能はついていると思います。

あとはどこまで、自分の要求が高いかでスポーツ種目別な
サングラスを選ぶかが決まってくると思います。

上手くスポーツサングラスを選んで、楽しく健康な生活を
送れるようにこのサイトが役に立つことを祈ります。

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