初節句男の子はマンションなら何が喜ばれる?お祝いの相場はいくら?

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こどもの日は端午の節句ですね。

男の子が産まれて最初に迎えれば初節句ですが、
お祝いを父母や義父母から鯉のぼりなどをくれることが多いですね。

田舎の実家では10メートルもある鯉のぼりがあるけれど
マンションに住む自分達には絶対にそんなのはいりません!

ではマンションではどんなお祝いが喜ばれるでしょうか?
オススメのものやお祝いの相場などをご紹介します。


初節句の男の子もマンションだと鯉のぼりも泳がないし

初節句の男の子に贈るものとしては

鯉のぼり
五月人形
名前旗

などがあります。
 
 
鯉のぼりは、そもそもマンションの管理規定で
それをベランダに飾ることを禁止していることもあります。

またベランダに飾っても、いくら風が吹いても
うまく泳がないどころか、風があると絡まってしまうこともあります。

マンションでの鯉のぼりの扱い方はこちらを参照してください。
 
 
五月人形は多くは兜を飾った物です。
より豪華な五月人形なら鎧もあり、貫禄があります。

はっきり言って豪華な五月人形ほど大きくなり
飾る場所や飾り終わって収納するスペースが
限られているマンションでは問題になります。

ですから五月人形を贈るのならコンパクトな兜飾りがオススメです。

ガラスなどのケースに入っている方が
埃が付かないので、片付ける時も楽ですから喜ばれます。

また鯉のぼりは子供が小さいうちは喜びますが
大きくなると五月人形の方が嬉しがります。
 
 

名前旗も静かなブームをよんでいます。

名前旗は五月人形と違って、はっきり誰のためのお祝いかがわかります。

子供は平気でしょうが母親が兜や鎧を気味が悪いと敬遠することもあります。
その点、名前旗は誰でも問題なくお祝いにできますね。
 
 
もし父母と義父母の両方がお祝いに何かを贈りたいと
おっしゃるのでしたが、五月人形と名前旗を
両方の家で分担して頂くというのもいいと思います。

また双子の男の子がある場合、五月人形を2つというのもありますが、
五月人形は共通で、それぞれに名前旗をあげるというのがいいと思います。

鯉のぼりは室内用の人気が絶好調!

「ベランダに飾っても・・」と敬遠されがちな鯉のぼりですが、
最近はマンションのためのと言われる
室内用の鯉のぼりが人気を博しています。
 

室内用鯉のぼり.jpg  
室内用と言っても、100均で売っているような
ただ小さいものの話ではありません。

数万円もする立派な鯉のぼりです。

当然大きさは小さくなりますが、
その代わりしっかり風を受けているように見えるように
やわらかくて軽いぬいぐるみを入れたり
ステンレスの棒で体を支えたりと
工夫をしてますので、見て楽しいです。

ベランダに飾るのと較べると朝晩の出し入れの面倒がなく
雨が降っても気にする必要もないので人気があるのでしょう。

手描きこいのぼり工房などでは
最近は販売する半数が室内用だということです。


初節句男の子へのお祝いの金額の相場は?

ところで初節句のお祝いを贈る場合の金額は
いくらが相場なのかが気になりますね。

友人や知人がくれる場合は3,000円から5,000円程度で
親戚の場合は5,000円から10,000円程度です。

しかし、祖父母の場合はちょっと複雑です。
 
 
普通の家庭の場合は2万円から5万円ぐらいです。
親戚より多くなるのはわかりますね。

しかし、余裕がある家庭の場合は5万円から30万円と幅が広がります。

5万円は単に余裕がある家庭ということで常識的な金額のようです。

30万円というのは、外孫の場合は五月人形などを
母方の両親が用意する習慣を実施することを言ってます。
 
 
 
もちろんそれだけお金をかけてくれる両親はありがたいですが
あくまでスペースに限りのあるマンションの場合は
大きな鯉のぼりや人形を贈るのは避けた方がいいと思います。

まとめ

せっかく初節句ですからお祝いをしてあげるのは良いと思いますが
マンションに住んでいる場合は、スペースの問題や禁止規定などもあり
もらって嬉しいお祝いは難しいですね。

現金で贈るお祝いが一番喜ばれるかもしれませんが
室内用鯉のぼりや名前旗なども多くの方が喜ばれています。

よく両親と相談して贈ることをオススメします。

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