鯉のぼりのベランダ取り付け方はわかる?泳がないや絡まる時にはどうする?

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鯉のぼりをやっと買うことになって嬉しいですね。

しかし、せっかくの鯉のぼりがベランダではだらんと垂れ下がったり
ポールやベランダに絡まっては台無しです。

どうしたら、勢い良く泳ぐ鯉のぼりになるでしょうか。


鯉のぼりをベランダへの取り付け方を知っておこう

鯉のぼりをベランダに飾ろうと考えるなら、
まず基本的に3タイプある飾り方をどれにするかの考えてください。

①水袋など重しにしてポールを支えるタイプ
②物干し竿にぶら下げるタイプ
③ベランダの手すりにネジ等で固定するタイプ
 
 
鯉のぼりの飾り方は、①や②なら難しいことはありません。
③の鯉のぼりの場合は、ベランダの形状によっていろいろあり
使えるネジ等の金具が決まっています。

ですから、買う場合にはベランダの写真を持って
また幅などの寸法も測って行くことをオススメします。

そして店員に写真を見せて、そのベランダの形状に合う
鯉のぼりを教えてもらいましょう。

あるいは、取り付けの金具だけを別売りしている場合もあります。
その場合も、どの取り付け金具がいいかを確認しましょう。
 
 
鯉のぼりの取り付け方は、以下のYoutubeを見ればわかると思います。


格子タイプ取付金具(鯉のぼり用ポールホルダー)設置方法

もし強い風が吹いたらポールが設置したより傾いてしまうのなら
手すりと取り付けボルトの間に隙間があると思います。

木など布で巻いて、それを隙間に入れてしっかり締め付けましょう。

鯉のぼりがベランダではうまく泳がないのは?

泳がない鯉のぼり
10メートル近くの大きな鯉のぼりが風の中を悠々と
泳いでいるのを見ると爽快ですね。

でも、マンションのベランダに飾る鯉のぼりは
大体1.5メートルでしょう。
それ以上大きいと、隣や階下の室の迷惑になります
 
 
その大きさでも、しっかり泳いでくれればいいですが
なかなか泳いでくれませんね。

はっきり言ってマンションのベランダは集合住宅ですから
風がちょうどよく吹いてくれるのは稀です。
 
 
風を都合のいいように吹かせることは無理です。
やれる事といえば、風は建物から離れると吹いていますから
ポールを斜めにして少しでもベランダから離す
いくぶんか風が強く吹いています。

もう1つの秘策がありますが、それは次の章で紹介します。


ベランダの鯉のぼりが絡まる時にはこうしましょう!

鯉のぼりが絡むのは、一軒家にある鯉のぼりでも苦労する人も多いです。

まず初心的な対応としては、竿と鯉の間隔をあけず
結び紐も短くすると、鯉のぼりが自由に動けなくなるので
絡むことが少なくなります。

あるいは結び紐をガチガチに固くすることも同じです。
 
 
 
もう1つの対応は、長い紐を用意してポールから紐を斜めに取り付けます。

風を強く受けますから、取り付けの金具も強度が必要ですから
ベランダに傷を付けないようにタオルなどを巻いておきましょう。
 
 
 
最後に強烈な対応策・秘策を紹介します。

鯉のぼりが風で泳いで真っ直ぐになっている姿勢を
強制的に強いる
のです。

それは鯉のぼりに背骨を入れるという手術をするのです。

具体的には、竹などしなやかで軽くてしっかりしたもの
背骨として鯉のぼりに移植手術をします。

手術は、鯉のぼりの口の部分と尾っぽで背骨を固定します。

きっと他の部屋の人の鯉のぼりとは際立って
立派な鯉のぼりになるでしょう。
 
 
 
ちなみに、番外的な対応策としては
「鯉のぼり からまんぞう」を使うこともあります。

徳永こいのぼりからまんぞう器具[こいのぼり 鯉のぼり 幟旗]

まとめ

ベランダにしか鯉のぼりを飾る所がない人は多いですね。

田舎などで大きな鯉のぼりが悠々と泳いでいるのは憧れますが
小さな鯉のぼりにも親の気持ちがしっかりと入っています。

あまり絡んだりせず、しっかりと泳ぐ鯉のぼりを実現して
息子さんに喜んでもらいましょう。

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