中学生修学旅行はボストンバッグかキャリーバッグか?容量は?

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中学生の修学旅行はボストンバッグかキャリーバッグが主流ですね。

ボストンバッグの方が馴染みがありますが
最近はキャリーバッグも使う中学生も増えています。

どちらがいいのか迷っているのならこの記事を参照してください。


修学旅行はボストンバッグかキャリーバッグのどちらを?

中学生の修学旅行はボストンバッグ、高校生になったらキャリーバッグ
というのが一般的でしたが、最近は中学生でもキャリーバッグが増えています。

どちらがいいのかは、状況によりますが、
まず最初に考えるのが友達と同じにしたいかどうかです。

友達が全員ボストンバッグなのに自分はキャリーバッグ
あるいはその反対でも、それが気にならないかどうかです。
 
 
もし「とても気になる」のなら、最初にすることは
友達がどちらで行くつもりなのかを聞くことです。
そして、大部分の人がどちらかのバッグでしたら
もう答えは出ていますね。

あとは、そのバッグを持っていない時に
親から買ってもらえるのか、あるいは自分で買えるのか
それとも誰かから借りるなどということになります。
 
 
 
友達が両方共いるか、あるいは気にならないのなら
どちらが中学生の修学旅行に適しているかですね。

キャリーバッグというのは重さが3Kgから4Kgもありますが
ボストンバッグなら1Kg以下です。

ですからキャリーバッグは移動するときが平地なら楽ですが
階段などはかなり重たくて苦労をします。

反対にボストンバッグは、重さはキャリーバッグより3Kgぐらい軽いですが
持って運ぶのでたいへんですが、階段はさほど違いはありません
 
 
もちろん、大きさはLなら大きいし、Sなら小さいから違いますが
一般的に荷物の入る容量ですがキャリーバッグは見かけより少ないです。
ですからボストンバッグの方がけっこう入ります。
 
 
あと見た目はキャリーバッグの方が大人びてカッコイイと
思う人が多いでしょう。

ただしキャリーバッグというのはデザインは画一的で
価格もボストンバッグより高いです。

ボストンバッグなら、値段もサイズもピンからキリまであり
柄も豊富で選ぶ楽しさもあります。
 
 
 
以上が一般的なキャリーバッグとボストンバッグの比較ですが
私としては、できればキャリーバッグでなくボストンバッグを
中学生の修学旅行ではオススメにしたいのです。

①キャリーバッグは邪魔になりやすい。
乗り物の中で場所を取って、歩いても人に邪魔になります。
よくキャリーバッグを引いていて迷惑をかけている人がいます。

②バスではキャリーバッグは扱いが乱暴にされて、壊れる可能性があります。

③持ち運ぶのは少ないとキャリーバッグのメリットがなくなります。
具体的には、家・学校と旅館の間は配送してもらえる修学旅行の場合です。
つまり自分で持つのは旅館の中だけだったらボストンバッグの方がいいです。

④民宿など靴を脱いで上がる部屋の場合は、キャリーを持ち込めないことがあります。
 
 
 
ただしキャリーバッグならではの利点もあることは認めます。

①鍵もついているので盗難の心配がない。

②収納が不足するのなら、上に小さなバッグを乗せることができます。

③雨が降るとバッグは濡れますが、キャリーは樹脂系なら一拭きすればOKです。

④荷物が多い時は整理がボストンバッグよりしやすい。
 
 
 
実ははっきり言ってボストンバッグだろうがキャリーバッグだろうが
どちらでもそれなりに使えます。

で、もしボストンバッグしか持っていませんというのだったら
親に買ってもらってまでキャリーバッグにすることは

修学旅行に行くことでもお金を出してもらっているのに
またお金を使うことは考えた方がいいと思います。

修学旅行のバッグの容量はどのくらいがいい?

中学生の修学旅行だと2泊3日か3泊4日ぐらいだと思います。

バッグの容量は大きければたくさん入るから
大は小を兼ねるでいいかとはいえません。
 
 
大きすぎるバッグは、

・変に目立つ
・(キャリーバッグは特に)重たくなる
・大きいバッグだとつい荷物が多くなりがち
・邪魔になる
・飛行機の場合は大きさに制限がある

など問題がありますが、小さいのはやっぱり物が詰められるか心配ですね。
 
 
容量の目安としては、中学生の修学旅行(2~3泊)なら
40L(キャリーバッグ Sサイズ)でなんとかなるでしょう。

このSサイズというのは航空機の機内にも持ち込めるのです。
ですから、降りた時に出てくるまで待つ必要もなく
国際線などで他の場所や国に行ってしまうという心配もありません。

これよりある程度大きい場合は上にあげた問題を
かなり小さい場合は荷物を減らすことを認識しておきましょう。

もちろん荷物が多い人の場合は、帰りにお土産が入らない
ということもありえますから、あまりきつきつで行かない方がいいです。


バッグが小さいのなら中身を工夫すれば大丈夫!

バッグが小さいとおみやげも買うのに悩みますね。

そこで、小さいバッグでも帰りにもしっかり荷物が運べる方法を教えます。
 
 
 
まず、おみやげを自分で運ぶのでなくて自宅へ配送してもらうのが一番楽です。

多くのおみやげ物屋でそのサービスを1,000円くらいで使用できますし
買った品物の値段によっては送料無料ということもありえます。

おそらく、どこの店でも大同小異のお土産を同じ価格で売ってます
ですから、おみやげは1つの店で買った方がいいです。
 
 
 
それから旅をして荷物を減らすことができます。

下着などは古い物を履いてきて、旅先で捨てるのです。
もちろん上着でもいらなければ、どんどん捨てましょう。
荷物の大部分は洋服です。
 
 
 
そして便利なのが100均でも売っている圧縮パックを使います

使ったことがあるとわかりますが、大体3分の1の大きさになります。
つまり、使い終わった衣服を小さくして、そこにお土産などを入れます。

圧縮パックは行きでも使えますが、そうすると帰りの空きが出ないから
たいへんですし、重さは小さくならないのでバッグがずっしりします。
 
 
 
最後にどうしても荷物が入らないと考えるのなら
最初から折りたたんでおけるバッグを入れておくのです。

帰りはそれにも荷物を入れて、キャリーバッグの上に乗せるのです。

まとめ

楽しい修学旅行ですから、荷物を運ぶバッグの選択で
後悔をしないようにしましょう。

キャリーバッグもボストンバッグもそれぞれに特長があり
それを活かせば修学旅行で苦労をしないですむでしょう。

この記事を読んで、いいバッグを選んで修学旅行に行ってください。

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