レインコートで自転車通学のおすすめは?濡れないためには?

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自転車で通学をすると困るのは雨のときですね。

この間までは傘をさしてもOKだったのに
法律が変わって警官に注意されてしまいます。

ではレインコートを履いて通学するとしたら
どんな物がオススメなのでしょうか?

自転車通学の雨対策についてまとめました。


雨ならレインコートで自転車通学をするしかないです!

自転車で通学をする人はこれまでは
雨が降れば傘をさして運転していた人が多いけど

2015年6月から道路交通法が変わって
傘さし運転は安全運転義務違反ですから
なんと5万円以下の罰金です。

歩行者VS自転車の事故が多いから規制されたのです。
 
 
ですから雨が降ったら、自動車やバスなどを使うか
雨を気にせずにそのまま自転車をこぐなんてのも可能ですが

やっぱりレインコートを着て自転車で行くのがオススメですね。
 
 
レインコート(レインウェア)と言っても、実際は
ポンチョ、レインコート、レインスーツがあります。

レインコートとは、いわゆる洋服のコートが防水された物です。
コートですから丈は長いけれど、下のスボンはありません。
レインコート
ポンチョは頭からかぶって着る形式で普通は袖がありません。
ただし自転車レインポンチョという袖を通すものもあります。
服というより、布を着ているような物をいいます。
ポンチョ
レインスーツとは、いわゆる洋服のスーツが
防水加工された物と考えればいいです。
スーツですから、上だけでなく下のズボンもあります。
単に生地が防水されているのではなく、水が入らないように絞りがあります。
レインスーツ.jpg 
 
ポンチョ、レインコート、レインスーツの中で
どれが通学用にオススメにでしょうか?

レインコートは自転車で使うのにおすすめは何?

どのレインコート(レインウェア)が通学用として適しているかは
自転車を使うのがどれくらいかで違ってきます。

電車の駅まで自転車で通っているのだったら
10分程度が多いと思います。

あるいは学校まで自転車で行くにしても
10分かせいぜい15分くらいだった場合も同じです。

この場合は、短時間の雨を防ぐだけでいいのですから
着せ替えが簡単なポンチョがオススメです。

ポンチョは通気性がよく蒸れが少ないので快適です。
 
 
 
一方、学校まで30分くらいも自転車で行くのなら
よほどしっかり雨を防がないと、降りるとびっしょりになります。

ポンチョというのはあくまでも簡易的な雨具ですから
雨の中を長く着て自転車をこぐのは無理があります。

この場合は、雨を防ぐためにガッチリ防水してある
レインスーツが適しています。

ただし着替えるのは時間がかかりますから
雨の日はいつもより早い時間に家を出なければ間に合いません。
 
 
 
レインコートは、ポンチョとレインスーツの中間ですから
どちらとしても使えるが、どちらも中途半端の可能性もあります。

着替える時間はポンチョとそれほど違わないから
短時間の雨の場合に使っても用は足ります。

20分の通学用だったら、レインコートで行くのも
無理だとはいえません。
 
 
 
ただし、雨の量によっても最適のレインウェアは変わります。

小雨ならどれでも用は足りますが
大雨の時は短時間でもレインスーツの出番になります。
 
 
そして私のオススメとしては

 短時間用にポンチョ
 長時間用と大雨用にレインスーツ

を持つことです。


レインコートだけが自転車で濡れないのではなくて!

濡れないためにはレインコート(レインウェア)を着る物だけを考えては足りません。

レインコートは自転車で通学しても雨に濡れないために着ますが、
雨は全身に降ってきますから、他の部分も考えましょう。
 
 
雨の日は長靴・レインシューズを履けばいいと思いますが
学校で履き替えるとすごく邪魔になりますね。

そこで長靴を丸めて小さくしてカバンに入れられる
商品をご紹介します。
http://item.rakuten.co.jp/auc-pronostore/ns610/

あるいは靴を覆うレインカバーを用意しましょう。
レインカバーはオートバイ用のが防水をしっかりしているのでオススメです。
 
 
顔もフードをちゃんと被っても濡れてしまいませんか?

屋根付き自転車というのは、傘をさしているように雨を防ぐ優れものです。
http://www.coropokkuru.jp/

あるいはフルフェイスのヘルメットというのもあります。
http://www.ogkkabuto.co.jp/bicycle/products/fullface/

どちらも数万円という価格がネットですね。
その場合は、レインクリアバイザーという
商品が1000円前後でたくさんあります。

手軽にするには野球帽のようなキャップを被ってフードを被ります。
フードの紐を絞るかクリップで止めるとかなり有効です。
 
 
 
ちなみに、ある程度の防水をしても水が入ることがありますから
雨の日は替えの靴下は持っていくと助かりますよ。

まとめ

雨の中を自転車で通学している学生はえらいです。

幸い、今では傘をさして自転車をこぐ必要はないくらい
いい商品が世の中には揃っています。

それらの商品を知ることと、いくらかのお金があれば
雨でも自転車通学は、それほど難しくはなくなりませんか?

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