一人暮らしで女が不動産を探すコツ~物件選びはオートロックで安全?

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一人暮らしをしようとしている女性のために

不動産をどういう点を注意して探せばいいのか
女性を守るセキュリティはどうして確保するのか

などをまとめてみました。


一人暮らしをするのに女が一人で不動産会社に行っても大丈夫?

一人暮らしだからって女性が一人で部屋を借りるために
不動産業者に行ってもナメられるのでしょうか?

一般的には不動産の営業も人ですから
汚いかっこよりきれいな服装の方がいいです。

男性の営業員ならかわいい女性なら張り切って
物件を探してくれることもあるかもしれません。
 
 
しかし、もっと大事なのはお互いに社会人ですから
礼儀も言葉遣いも正しく、約束を守るなど常識的な態度をすれば
女性か男性かなど関わらず、ちゃんとした商売をしてくれる
でしょう。

それでも「失礼だ」「礼儀知らずだ」「ナメている」と感じたら
その会社は止めて、他の会社に行きましょう。

客であるあなたが選ぶ権利を持っていますから安心してください。
 
 
 
男女問わずに、不動産屋を訪問するためのポイントは:

インターネットで希望する家賃、エリア、広さなどの条件は絞っておく
自分の妥協できる点も明確にしておく
最低3社は訪問する
入居時期をある程度余裕を見る(2ヶ月前ぐらいから始める)
物件の内覧は月火木金がおすすめです (水曜は管理会社が休みが多い)
 
ネットに出ている物件は基本的にどこでも同じように検索できます。

しかし、実際に賃貸会社に行って詳しく話を聞くと
ネットで表示するのとその物件がかなり違っていることもあります。
ですから、訪問して話をするのが大事です。

また、ネットには公開されていない物件もあります。
これは地元密着と言われる小さな不動産屋が持っていることが多いです。

1つは自社物件であり、もう1つは大家が専任で依頼した物件です。
ですから多くの不動産屋を回ることをオススメします。

一人暮らしの女が物件選びで大事な4つのポイント!

まず店を選びましょう

大手の不動産会社をなんとなく頼りになると思いがちですが
ネームバリューにこだわるのは賢くありません。

住みたい場所があるのなら、その地域の小さな不動産屋をあたると
独自の物件を持っていることも多いですし
近所の治安などを知っていて助かることがあります。

最低3社は訪問して、スタッフの対応が親身だとかで
あなたが信頼できる店を選びましょう。

物件の候補を選びましょう

賃貸雑誌の物件を見て、自分の理想を妄想するのはいいけれど
現実は希望条件にピッタリの物件はそうそう見つからないです。

ですから、まずバスとトイレは分かれているなど
どうしても譲れない条件をはっきりしましょう。

ネットで下調べをする時はもちろん、
不動産業者にも初めにその条件を伝えましょう
 
 
 
女性ですから防犯面を考えてセキュリティのしっかりした
物件を選ぶのが大切です。

単にオートロックがあればいいのではないですから
次の章で詳しく説明します。
 
 
 
場合によっては譲れる条件を一部は満たさないでも
ある程度「いいな」と思える物件を紹介されたら
実際に物件を内覧するようにしましょう。

物件の内覧は周辺も見てみましょう

物件を下見する際、忘れずに持っていって欲しいのが
メジャースマホです。

メジャーがあると、家具をどこに置くかをイメージできますし
寸法を書いて帰れば、配置をいろいろ検討もできます。

またスマホで室内、外観ともに撮影しておくと
後で検討する際に便利です。
物件を3件も見れば、記憶はごっちゃになってしまいます。(笑)
その時に写真があると助かります。
 
 
 
一般的な物件の見るところは他でもいくらでもありますから
女性の一人暮らしの見るポイントを紹介します。

・玄関周辺の街灯があるか
・隣の家の窓の位置が気にならないか
・トイレの中の水の量(他部屋の使用で、水が無くなり下水の臭い!)
・洗濯物は部屋干しが多いのでそのスペースがあるか
 
 
 
物件自身も大切ですが、周囲の環境も忘れずに調べましょう。

できれば昼間だけでなく、夕方から夜にかけて
その物件や周りの雰囲気などを見ておくことをオススメします。

またゴミ捨て場が汚い物件も住みづらくなります。

家賃等の交渉をしっかりしましょう

入居日を早くしたいからクリーニングを急いでもらったり
家賃を下げたり、礼金や敷金を削ったりなど
お願いしたいと思うことがあるでしょうが

不動産会社の担当者が家主と交渉して
少しでも叶えるという気持ちと能力を持っているかが大事です。

話すとだいたいはわかりますから、
熱意ややる気がイマイチだなとか
交渉能力を持っていないと感じたら
別の不動産屋へ行くことを考えましょう。
 
 
家賃は、希望上限8万円と言っても、8万5千円くらいの物件も見せられることがあります。

その魅力に負けて「5千円くらいなら、なんとかなる」と受けるのもありますが、

 とても気に入りました。
 だけど予算オーバーです。
 なんとか少しでも下げてもらえないでしょうか。

と正直に言って、2千円でも3千円でもまけてもらうように
するのが交渉です。
 
 
 
交渉をするのはタダです。

交渉して、駄目な場合は妥協して受けるのもありますが、
”残念な気持ちを表しながら”断るのもいいのです。

他の不動産屋で同じ物件を値引きしてくれることもあるし、
他の(もっといい)物件はいくらでもあるのです。
 
 
 
ちなみに、交渉とは違いますが
必ず契約をする際は禁止事項や退去時の事等を
契約事項をよく確認してください。


一人暮らしには女はオートロックが安心だと思いがちですが・・・

女性にとって命より大事なセキュリティ!

一人暮らしの女は危険、危ない、怖いと言われたりもしますが
犯罪を防ぐのにはオートロックだけに頼ってはいけません
 
 
 
物件は、2階以上の階が良いですが、
屋上に出られる場合は最上階も危ないです。

2階以上でも、電柱がそばに立っていると、
それを利用して侵入することもあるので
ベランダや窓の鍵はちゃんとかけるようにしましょう。
 
 
オートロックは、あればベターと言われますが
賃貸マンションの場合は簡単に開けられて、あまり役に立たないものがあります。
そして案外オートロックは不便な面も多いのです。

またオートロックといっても、非常階段から手を伸ばせば、
外から開けられたりする物件もありますから確かめましょう。
 
 
玄関はキーとチェーンを忘れなければ大丈夫です。
窓は、ガラスを割るのを防ぐフィルムを貼ると安心します。

お金に余裕があるのならセコムなどで個人契約する
というのはかなり安全だと思います
 
 
 
環境としては、通勤通学の経路を見て
照明がない暗い所がなく、広い道路が使えて
人通りが頻繁にあると安心です。

周辺の雰囲気を大事です。
酔っぱらいがいたり、若者のたまり場になっていたりしたら
いくら物件がよくても避けたほうが無難です。

ちなみに、外出時は防犯ブザー等を携帯していましょうね。
 
 
 
ただし設備の備えはあったほうがいいけれど
気休め程度と考えて、最後はあなたの意識です。

なお玄関の鍵交換は必須ですが、実際に鍵を交換する日を聞いて
立ち会ってすると確実で安全になります。

まとめ

女性も一人暮らしをすることはありますね。

女性だからといって、おかしな物件を紹介されたり
高い家賃を払わされたりしたら困ります。

そういうことのないように、このサイトがあげるポイントを
しっかり押さえて部屋を探すことをオススメします。

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