郵便局で教育資金を貯めるなら!教育ローンはある?

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郵便局で教育資金を貯めたいなら、かんぽ生命の学資保険を利用するとよいです。
目的に応じて教育資金を貯めることができ、確実に準備していくことができるのです。

郵便局の教育ローンを利用できるのは教育積立貯金の預金者だけとなっています。
しかし、平成19年10月以降はこれを新規に受付していませんので、新たに申し込むことができないのです。
よって、別の教育ローンを利用しないといけません。

郵便局で教育資金を貯めるなら

郵便局で教育資金を貯めたいと思う人はたくさんいます。

郵便局で扱っているものとして、かんぽ生命の学資保険があります。

この学資保険を利用することによって、確実に計画的に子供の教育資金を準備することができるのです。

また、郵便局の学資保険は、出生予定日140日前から加入することが可能です。

出生前となると特約を申し込みすることができませんが、出生後に特約を申し込むことはできます。

 
 
そのため、子供が生まれる前から教育資金を確実に貯めていけることができるので安心といえるでしょう。

また、目的に応じて教育資金を準備することができます。

例えば、大学入学時の学資金準備コースは大学への初年度に支払う納付金や大学受験費用などのために備えることができます。

このような準備をすることで、短期間のうちの大きな出費にも備えることができるのです。

 
 
次に、小・中・高+大学入学時の学資金準備コースでは、入学直前に学資金を受け取ることができるものです。

入学時というのは、様々な費用が発生します。

制服代や学業用品の購入など計画よりも大きな出費につながります。

よって、これを準備しておくことによって、春にくる大きな出費に備えることができるのです。

 
 
また、大学入学時+在学中の学資金準備コースというものもあります。

これは、大学へ毎年授業料を支払いますがこの準備資金ということです。

よって、4年間の教育資金に余裕をもってすごすためのコースといえます。

大学の授業料は大変高額です。

よって、毎回教育資金の準備不足に陥らないようにするためにも、学資保険を利用することで安心して子供を大学に進学させることができるのです。

郵便局に教育ローンはある?

郵便局の教育ローンというのは利用できる人が限定されています。

郵便局の教育ローンを利用できる人は、教育積立貯金の預金者だけなのです。

では、どうしてこの預金者のみとなるのでしょうか。

それは、郵便局がゆうちょ銀行になったことによって、平成19年10月から新規の受付をしていないからなのです。

つまり、平成19年10月以前に申し込んだ人のみが利用することができるということなのです。

 
 
そのため、これから教育ローンを考えている人の場合、郵便局で扱っている教育ローンを利用するとなるとスルガ銀行の教育ローンを利用することとなるのです。

郵便局はスルガ銀行の教育ローンを代理店として取り扱っています。

そのため、郵便局には独自の教育ローンがありませんので、もしスルガ銀行の教育ローンにしたくないでしたら、他のところを探す必要が出てきます。

 
 
もし、まだ教育積立貯金をしている人の場合は、教育資金のために積み立て方式の教育ローンとなっているので、積立金額まで利用することができることになっています。

今ではもう新規に利用することはできませんが、これは誰でも利用することができるので条件が比較的穏やかだったようです。

 
 
このように、郵便局はゆうちょ銀行になってから取り扱っている教育ローンはスルガ銀行のローンであり、郵便局はあくまでも代理店となります。

平成19年10月より前に教育積立貯金を利用していた人であれば、まだ利用することができます。

よって、スルガ銀行の教育ローンと他の教育ローンではどちらが利用しやすいか比較検討してみるとよいでしょう。

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