東京電力は引っ越しで解約と使用開始! 基本料金は重複しない?

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引っ越しをするとなるといろいろ手続きがありますが
電気を正しく使うための手続きは欠かせません。

引っ越しに電気をどう手続きをすればよいのかを
まとめましたので、参考にして当日に慌てないように、
ご覧になってください。


東京電力の引っ越しで解約の手続きは?

引っ越しが決まったら、東京電力に連絡をしましょう。
なるべく早くといいますので、一週間前には済ませましょう。

連絡はホームページからでも電話でもできます。

オススメはインターネットを使うことです。
24時間いつでも連絡ができることも便利ですが
実はそれだけではないのです。

なんと、水道やガスなどもまとめて手続きができるのです。

ただし、引っ越し先の住所が決まってなかったり
海外へ引っ越しをする場合はインターネットは使えません。
 
 
 
手続きに必要なのは、以下のとおりです。
「電気ご使用量のお知らせ」を参照しましょう。

契約者氏名②

お客様番号⑭

現在の住所

新しい住所

支払い方法

検針票
引用元:http://www.tepco.co.jp/

「電気ご使用量のお知らせ」がないとお客様番号がわからないですね。
そうするとインターネットでの連絡もできなくなります。

その場合は現住所と契約者氏名を持って、東京電力カスタマーセンターへ
連絡をするようになります。
http://www.tepco.co.jp/info/custom/center/index-j.html
 
 
 
電気の使用を停止する日にはメーターを記録しますが
一般的には立ち会いは不要です。

しかしオートロックなどでサービス員が検針を見れない場合は
立ち会いをしなければなりません

 
 
使用を停止する日=引っ越しの日も電気は使えます。
電気は退去する時にブレーカーを下げることで使用を停止します。
 
 
 
なお、引っ越しする家をもう使わないから壊すような場合は
メーターや引き込み線などを撤去しますから
2週間前に連絡をしなければなりません。

東京電力で引っ越しして使用開始に必要な事は?

引っ越しをしたら、すぐに電気は必要ですから次のことをします。

・アンペアブレーカーのつまみを「入」にする。
・漏電遮断器のつまみを「入」にする。
・配線用遮断器のつまみを「入」にする(安全器の場合はふたをしめる)

これだけですから簡単ですね。
 
 
でもこれだけではなく、大事なすることはまだあります。

電気を使用することを東京電力に知らせなければならないのです。

新住居の玄関や新聞受けなどに「電気使用開始手続書」があるはずです。
それに、使用開始日や契約者氏名などを記入してポストに入れればOKです。

ただしインターネットを使って申込をしてあれば
それは不要ですから、捨てて大丈夫です。

インターネットもないし、「電気使用開始手続書」もない場合は
東京電力カスタマーセンターへ連絡をすればOKです。
 
 
 
ただしオール電化のマンションなどに引っ越しをする場合は
東京電力の立ち会いが必要になります。

それは電気温水器やエコキュートがある場合は
大量の電気を使いますので、故障などで迷惑をかけないように
電力会社の係員が検査と通電開始作業を実施し、
その際は立ち会う必要があります。

ですからカスタマーセンターへの電話で事前に申し込むをしましょう。
 
 
 
また何年間も空き家だった場合は注意が必要です。

東京電力は前契約から24カ月経つと計器を外します。
また、契約がないのに、ある程度使用量が上昇すると線を外します。

この場合はどちらも東京電力の工事が必要になります。

ですから、事前にカスタマーセンターへ連絡をしておきましょう。


東京電力は引越しをすると基本料金は重複して取られる?

ところで、今の住まいと引っ越し先で引っ越しした月は
電気代を払いますね。

従量料金は検針でメーターを見て使っただけを払いますが、
基本料金は両方で払うと重複してしまわないかと心配ですか?

「最初の期間は基本料金が二重払いになります。」と書いてあると
余計に払うように感じるかもしれませんが

基本料金は日割り計算されますから
二重に払っても、金額は損をすることはありません

 
 
もちろん、引っ越し元での使用停止の日と
引っ越し先でも使用開始日が違っていれば

重複した日の分は余計に払いますし
間が空けば払う金額は少なくなります。
 
 
 
それとは別に電気基本料金が二重に取られている場合があります。

それはエコキュートなど多く電気を使う場合には
使うのを深夜割引のする契約にします。

さもないと、電気代が高騰してしまいます。
 
 
けれども深夜割引がある場合は昼間の料金が高いのです。

ですから、エコキュートを使う電気とそれ以外で使う電気を
別の契約にして、安くするために2つ基本料金が発生するのです。

つまり2重に基本料金を払っても安くなっています。

ただし、エコキュート(電気温水器)のタイマーが正しくないと
安い深夜でない時にお湯を作ったりします。

念の為にタイマーを確認をしておきましょう。

まとめ

引っ越しにともなう電気を正しく使用を停止と開始をするのは
それほど難しいことではありません。

何事も、事前にすれば解決は簡単です。

引っ越しを決めたら、一度このサイトを見て確認をしておきましょう。

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