有料駐輪場に止めていた自転車が撤去されるなんて!どういうこと?

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無料駐輪場ならわかるけれど、有料駐輪場に自転車を止めたら
とうぜんロックされたのを外すのにお金がかかるのはわかるが
勝手に自転車が撤去されるなんて!

信じられますか?


その話は福岡市が管理する有料駐輪場のことです。

自転車はよくあちこちで見るとおりで、止めると前輪が自動ロックされて、外すのに100円が必要な駐輪場です。
 
 
とうぜん私が止めたら、それを外すのは私が100円を、あるいは翌日なら200円を払って外します。

でも、外そうとしていったら、そのレーンには自分の自転車はなく、誰か他人の自転車が止められているのです。

じゃあ、自分の自転車はどこにある?
 
 
 
係の人に尋ねてみたら、おそらく自分の自転車は放置自転車として撤去されてしまったと言うのです。

放置自転車となると、その自転車は回収業者が預かってしまって、そこに取りに行かなければなりません。

受け取りの手間が面倒なのはもちろんのこと、何より100円だった支払うお金が、なんと2500円になってしまったのです。
 
 
ひどいことです。一体何故?

一週間も止めていたから、放置自転車と見なされたということは聞いたことがあるけれど、私の場合はその日の夜に取りに行ったのに、放置自転車になってしまったのです。

私の自転車を受け取るときに、回収業者に人にそう主張すると、「実はそうした被害が増えている」と教えてくれた。
 
 
被害とは、駐輪場が満車の場合、止められなくて困った人がどうするかというと、なんと100円を払って他人の自転車のロックを外して、そこに自分の自転車を止めてしまう。

外した他人の自転車はその場に放り出されて、その人は知らん顔をしているのです。

そうすると、外された自転車は回収業者が放置自転車として撤去するわけです。
 
 
こんなあくどい手があるのか!

どうしたらいいのか?

幸いにも、私の場合は放置自転車の回収業者の人が話のわかる人で、2500円の支払いは不要ですと言ってくれたけど、業者にしても回収する手間をかけているから、そういつも甘い顔をしてはいられません。
 
 
 
ちなみに放置自転車なんてなくすことを目指して、福岡市としては、こうした被害を防ぐために処置を始めているそうです。

なんでも数千万円もかかるそうだが、それぞれの各駐輪場を順次に改修をしているそうです。改修って、止められる自転車の数を大幅に増やそうとしているのでしょうか?

まあどうやろうとしても、こんなあくどい奴が防げるのならいいけど、しかし数千万円というお金は、わたしたちが納めた税金が使われるだと考えると、やはり問題があるのではないかと思います。

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