小学生男の子のお弁当箱のサイズは? キャラクター付きを選びますか?

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小学生になると保育園や幼稚園の時とは体も大きくなって
そのぶん食べる量も増えて、お弁当箱も大きくなります。

でも、どれだけ大きくしておけばいいのでしょうか?
大きいほど長く使えていいような気もするけれど
好きなキャラクターを付けたお弁当箱を愛用してもらえるかしら?

小学生のお弁当箱について、まとめました。


小学生の男の子ってお弁当箱のサイズは大きい!

小学生って幼児からいよいよ子供になりますから
体は非常に大きくなります

平均的な身長・体重から標準サイズを
日本人の食事摂取基準2010年では男の子は次のようにしています。

年齢 身長(cm) 体重(Kg) お弁当箱サイズ(ml)
  3~5歳 103 16 400
  6~7歳 120 22 500
  8~9歳 130 28 600
10~11歳 143 36 800
12~14歳 160 48 800
15~17歳 170 58 900
18~29歳 171 63 900

ですから、幼稚園では400mlだったお弁当箱のサイズが
小学校1,2年では500ml、3,4年は600ml、5,6年は800mlと
みるみるうちに大きくなることがわかります。
 
 
 
少なくとも小学校に入ったら、お弁当箱は500mlか600mlくらい
多くの子供の場合は必要になります。

ただし800mlというのは、よほど成長が早いあるいは大食いの
子供の場合は別として、通常の子供の場合は早すぎます。
 
 
「大は小を兼ねる」と言いますが、お弁当箱の中がスカスカして
寂しいお弁当ではせっかくの料理が端に寄ってしまい
食べても美味しく味わえなくて子供の気持ちがめげてしまいます。

やはり、お弁当箱の中はぎっしり詰まって
中身が動かないことが望まれます。

またお弁当箱をしばしば使う場合は
そもそも6年間も使えないことが多いです。

ですから、大きいといってもほどほどにしましょうね
 
 
むしろ小さいお弁当箱に加えてタッパウェアで
おかずや果物を添えるようにすることが
量の調節を容易にする工夫をいえるでしょう。

このタッパーなどを使う方法は高学年になって
900mlでも足りないという場合には
必須と言えるでしょう。


キャラクター付きのお弁当箱が欲しい男の子にはどうする?

小学校1年生というと、ドラえもんやアンパンマンなどの
キャラクターが付いたお弁当箱を欲しいと言うかもしれません。

でも、ドラえもんやアンパンマンのキャラクターが
高学年になっても好きでしょうか?
 
 
 
残念ながらドラえもんやアンパンマンなどは低学年向きです。
妖怪ウォッチやポケモンなら高学年まで使えるかもしれません。
 
しかし、キャラクター付きのお弁当箱だけでなく
多くの物が高学年では「子供っぽい」と思われるでしょう。

ほとんどの子供が高学年にはキャラクターは卒業して
大人のように愛想のない紺や黒のお弁当箱を使います。

あるいはアディダスとかナイキとかスポーツブランド
愛用するようになります。
 
 
 
では、小学校に入学した子供が欲しがるキャラクター付きの
お弁当箱(それ以外の物も)は買ってあげたら無駄になるのでしょうか?

幸か不幸か、子供は大きく成長します。
お弁当箱サイズも上で書いたとおり大きくなります。
 
 
つまり、低学年で買ったキャラクター付きのお弁当箱は
中学年や高学年になれば、そのキャラクターが不要になりますが
同時にそもそもそれまでのお弁当箱が小さくなって
大きい物に買い換える必要が出てきます。

ですから、小学校に入学したばかりの夢と希望にあふれる
いたいけない子供が欲しがるキャラクター付きのお弁当箱は
1年か2年ぐらいで、その働きを終える運命です

その間だけでも、子供に夢を与えるキャラクターを
大事にしてあげましょう。
 
 
もし親がどうしてもキャラクター付きのお弁当箱に
抵抗を感じるのならば、スポーツブランドな弁当箱にして
弁当袋をキャラ物にすると親子で妥協ができるかもしれません。

まとめ

小学校に入ったら標準的には500mlのお弁当箱を用意しましょう。
でも、そのサイズは2年毎に100mlから200mlを
大きくする必要があります。

ですからキャラクター付きのお弁当箱も
1年か2年で買い換えることになりますから
今、子供が欲しいキャラクターの付いた
お弁当箱を買ってあげましょう。

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