花かんざしの種まきの時期は?はなかんざしの育て方はどうやるの?

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自宅で園芸を楽しんで花かんざしを種まきから楽しむ人もいます。

種まきをする時期によっても育て方が変わってきます。

お花を育てるときはその花の育て方をきちんと把握しておくことが必要です。

はなかんざしを育てようとしている人はきちんと基礎を学びましょう。

そのため、花かんざしの種まきのやり方と育て方をご紹介します。


花かんざしの種まきの時期は?園芸について

園芸は色々な種類の花を育てて楽しむことができます。

ホームセンターの園芸コーナーでもその時の季節の花が販売されていますので、苗を購入して寄せ植えをしている人も多いです。

中でも、とても可愛らしい花ですが、花かんざしは育て方によって一年草になるか多年草になるか変わってきます。

よって、育てがいがあって園芸をもっと頑張ろうという気にさせてくれる花なのです。

 
 
花かんざしは種まきから行う人は少ないです。

なので、苗を買ってきて自宅の庭で育てている人が多いです。

種は育てているうちにできたものを種まきしてあげるとまた花かんざしを楽しむことができます。

また、花かんざしの種も販売はされています。

花かんざしの種まきをするタイミングは2回あり、霜が降りない暖かい地域であれば9月から10月に種まきをします。

そして、冬を越して春に咲かせてあげるのです。

 
 
もし、霜が降りる地域に住んでいて種まきをするのであれば3月に行います。

しかし、3月に種まきをすると開花が遅くなりますので、暑さで全滅してしまう可能性が高くなってしまいます。

よって、花を長く楽しむことができなくなってしまうのです。

よって、花かんざしの種まきをするのであれば秋に行うのがおすすめといえます。

 
 
このように、花かんざしの種まきの時期は2回ありますが、花を長く楽しみたい人は秋に種まきを行い、冬越しをして春に花を咲かせると長い間、花を楽しむことができます。

種まきが大変だと感じたらさし芽でも花かんざしは増えてくれますので、好きな方法でどんどん花かんざしを増やして園芸を楽しんでみましょう。

はなかんざしの育て方はどうやるの?

はなかんざしはオーストラリアに自生しているキク科の植物で、お花がカサカサとした不思議な触感があり、このドライフラワーのような花は春から夏まで楽しむことができます。

蕾は真ん丸なピンク色をしています。

そして、中心部が鮮やかな黄色に白色と爽やかなコントラストの花を咲かせてくれるのです。

草丈は15cmから25cm程度まで育ちそこまで大きくはありません。

 
 
はなかんざしはオーストラリアで自生していることから日本の気候は少し苦手だと言えます。

はなかんざしは多年草ですが、日本は高温多湿のため一年草の扱いになるのです。

また、雨や水やりに注意が必要なもので、大切に育てていかないと長く花を楽しむことができません。

 
 
はなかんざしの育て方で水やりはとても気をつけなければいけないポイントとなります。

この育て方を間違えるとはなかんざしが枯れてしまうのです。

はなかんざしは水やりにコツがあり、花に水をかけてはいけません。

これを行うと花が黒く変色したようになってしまうのです。

そのため、株元付近に水をあげるのがポイントとなります。

そして、優しく水をまんべんなく注ぐようにしてください。

これが育て方の基本となります。

 
 
そして、はなかんざしを育てていく上で、病害虫にも注意が必要となります。

はなかんざしは蕾から花の時期にアブラムシがつきます。

そのため、薬剤を散布して予防してあげることが大切です。

アブラムシの対策として薬剤は色々な種類が販売されていますので、ホームセンターなどを確認してみてください。

これで、育て方の基本を知ることで長くはなかんざしを楽しむことができます。

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