はなかんざしの特徴は?夏越しってどうやるの?

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はなかんざしは花を触るとカサカサするのが特徴で、ドライフラワーのような触感がある花です。

とても可愛らしいお花なので育ててみたい人も多いです。

はなかんざしは日本の気候が苦手なので基本的には1年草ですが、実は環境が適していれば多年草でもあります。

よって、はなかんざしの夏越しの仕方を上手に行うことができればまた花を咲かせてくれるのです。


はなかんざしの特徴

はなかんざしは小さな花がたくさんついていてとても可愛らしいものです。

この小さな花が冬の風邪に揺れている姿を元に「冬の妖精」とも言われています。

そのため、ガーデニングで楽しんでいる人もたくさんいます。

しかし、はなかんざしの育て方や特徴を把握していないと上手に育てて花を楽しむことができなくなってしまうのです。

そのため、まずははなかんざしの基礎を把握するようにしましょう。

 
 
はなかんざしの管理場所として適しているのは日があたる場所、そして雨があたらない場所で管理することが大切です。

雨にあたってしまうと花が傷みやすくなり長く花を楽しむことができなくなってしまいます。

また、霜にあたるのもよくありません。

枯れないですが傷みやすくなってしまいます。

特に温室育ちの株の場合は霜にあたると完全に枯れる恐れがあるので注意してください。

 
 
この花の特徴は乾燥に強くて多湿に弱いです。

そのため、水をやりすぎてしまうと蒸れて枯れる恐れがあります。

よって、土が濡れているうちは水やりはいらないといえます。

土が乾いているところで鉢底から染み出るくらいたっぷりと上げるのがポイントとなります。

そして、はなかんざしに肥料はいりません。

培養土を使っているのでしたらこの培養土の肥料だけで十分なのです。

 
 
このように、はなかんざしを育てるときは基礎を学んでおくことが大切です。

植物にはそれぞれ特徴がありますし、向き不向きもあります。

よって、すべて同じように育てていくことはできませんので、花の特徴をきちんと学んでおきましょう。

これで、長く花を楽しむことができるようになります。

はなかんざしの夏越しってどうやるの?

ガーデニングではなかんざしを楽しんでいる人は多いですが、基本的に1年草だから花が咲かなくなったら抜いてしまう人も多いですよね。

でも、はなかんざしは日本の環境が苦手なので1年草という考えですが、実は多年草なので環境が適していればまた花をつけるのです。

よって、多年草として育てるのであれば夏越しが大切になってきます。

どのような環境で育てているのかきちんと確認をしてみましょう。

 
 
もともとはなかんざしは、秋まき一年草と言われています。

よって、寒冷地でなければ夏越しは困難であると言えます。

しかし、風通しがよく涼しいところで育てることによって夏越しが不可能ではないと言えます。

寄せ植えの場合ですと、夏越しをすることはまず無理と言えますが、wallポットに単植えをして風通りをよくして壁掛けにしてあげたり、真夏に日よけをしてあげると夏越しも可能になると言えます。

 
 
そのため、はなかんざしの夏越しはあなたの努力次第と言えますね。

一年草で終わらせるのかそれとも多年草にさせることができるのか、毎日の育て方によって異なるというわけなのです。

はなかんざしは乾きを好んで、風通しがよいところが大好きです。

なので、できるだけお好みの環境で育ててあげる努力をしてみましょう。

 
 
はなかんざしが2年目以降になると気質化してしまうため、最初よりも可憐な感じがないですが、挿し芽更新をしてあげることでまた可憐な姿を維持することが可能です。

よって、努力の結果が表れてくるお花といえますので、やりがいがありますね。

このように、はなかんざしの夏越しを上手に行えるかでこれから先のお花の成長が異なりますので、頑張ってみてください。

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