ハナカンザシの種まきの時期っていつ?挿し木をしたら?

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ハナカンザシは基本的に種まきからすることは少なく、苗物を家で育てるのを楽しむ植物です。

ですが、育てているうちに種を採取して自分で育ててみるのも楽しいです。

ハナカンザシは日本では一年草と言われていますが、挿し木をすると長く楽しむことができます。

そこで、ハナカンザシの種まきから育て方と挿し木についてご紹介します。


ハナカンザシの種まきの時期っていつ?

ハナカンザシをガーデニングで楽しむ人も多いですが、育て方としては中級車向けなので少し難しいと言えます。

ですが、白い可愛らしい花を長く楽しむことができるので挑戦してみたいと思っている人も多いです。

ハナカンザシを初めて育てるのであれば、苗物を購入して自宅で育てます。

この方法が一般的であり、ハナカンザシを長く楽しんでいる人であれば、種の採取なども楽しんでいます。

 
 
ハナカンザシの種まきは3月から5月または9月から11月に行います。

ハナカンザシは寒さに強いので、9月から11月に種まきをするのがおすすめといえます。

ハナカンザシの花は高温多湿に弱いため春先から初夏までしか花を楽しむことができません。

とはいえ、咲き終わった花をまめに積んであげることによって脇芽が出てきて、また小さな花が咲いてくれるのです。

 
 
ハナカンザシを育てるうえで大切な土は、水はけのよいものでアルカリ性を好みます。

中性であっても問題はありません。

他の花と喧嘩をすることがないので寄せ植えにも適しています。

また、ハナカンザシの育て方で注意が必要なことは水が花にかからないようにしないといけません。

これを注意しないとハナカンザシのせっかくの可愛らしい花を台無しにしてしまします。

 
 
また、水やりも毎日行うのではなく、土が乾燥してから行わなければいけません。

乾燥に強いですが多湿には弱いので、育てる環境はとても重要になってきます。

そして、肥料は基本的に不要ですので、育てるとき始めに培養土を使ってあげればあとは必要ないのです。

このように、ハナカンザシは種まきをする時期や育て方を正しく行わないときれいな花が咲いてくれません。

なので、基本的なことを押さえてから育ててください。

ハナカンザシを挿し木して長く楽しもう

ハナカンザシの白い花はとても可愛らしくて育てているととても癒されますよね。

ハナカンザシは日本の気候が苦手なので、日本では一年草とも言われています。

しかし、上手に育てれば多年草にすることもできますので、育てる人の腕次第とも言えます。

ハナカンザシは、高温多湿がとても苦手なのでそれまでの時期しか楽しむことができません。

でも、挿し木を行うことで長く花を楽しむことができるようになるのです。

 
 
ハナカンザシを育てていると茎だけがだんだん伸びていき、頭が重い状態になってしまいます。

そうなるとせっかく可愛らしい花が咲いても全体の見栄えがよくありませんよね。

たくさんの花がついていたり、葉っぱがあれば少しは許せるかもしれませんが、どちらも少ないのであればお世辞でも可愛らしいとは言えません。

そこで、切り戻しをしてあげて挿し木をするのをおすすめします。

 
 
まずは、長い茎をすべてカットしてしまいましょう。

そして、葉っぱのある茎だけを残してあげると見た目もすっきりしてよくなります。

切り戻しをするときは葉っぱを残すのが基本ですので、葉っぱをなくさないようにしてください。

その後、挿し木の準備をします。

切り落とした部分を水に数時間付けてあげます。

ここで、発根促進剤をいれてもいいですが、水でも十分挿し木をすることができます。

 
 
挿し木を土に植えて根っこが出てくるまで日陰で保管してください。

根っこが十分育つまでは水やりだけは欠かさないようにします。

きちんと毎日様子を観察してくださいね。

枯れていなければ挿し木は成功していいと考えても大丈夫です。

根っこが成長したら鉢に植え替えしてあげます。

始めから植え替えをしてもいいですが、成長にしたがって行っても大丈夫です。

 
 
このように、ハナカンザシの切り戻しをして挿し木をしてあげることで、また新たなハナカンザシを楽しむことができます。

ハナカンザシは根が強いので、すぐに成長してくれること間違いなしです。

ただ、花の管理が大変なので、花が咲いてからはきちんと花に適した環境で育ててあげましょう。

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