睡眠時無呼吸症候群は不眠より血圧上昇が心配!ナステントがオススメ

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睡眠時無呼吸症候群ってよく聞きますね。

不眠で昼間に居眠りをしたりして困るけど

もっと大変なのは50mmHgも血圧が上昇するって知ってますか?

睡眠時無呼吸症候群を治すのに救いの神をお知らせします。


睡眠時無呼吸症候群は不眠の原因とはよく知られています

不眠症で朝がだるくて、昼は眠気が強くてたまらないという方が
睡眠時無呼吸症候群だというのはよくありますね。

睡眠時無呼吸症候群が原因で大いびきをかく人が多いですが
いびきはうるさいという迷惑にはなりますが
それより問題なのは不眠の方が実害があるのです。
 
 
 
不眠も睡眠時間が少なければ自分でわかりますが
睡眠時無呼吸症候群の場合は、時間は長くても
睡眠が何度も覚醒で途切れるために
眠り質が良くないことが問題になることが多いです。
 
 
ですから朝起きてもスッキリしなかったり
昼間は眠気に襲われることになります。

時には車の運転中に眠ってしまい大事故を
起こすこともあります。
 
 
 
睡眠時無呼吸症候群かどうかを判断するのには
一晩を記録する機械を使って測定をします。

自宅で鼻と指先にセンサーをつける簡易測定器も
ありますが、1泊入院して睡眠ポリグラフ検査を
した方が確実ですからオススメします。

睡眠時無呼吸は血圧上昇は50mmHgも!

無呼吸ですから、体は酸欠の状態になりますから
心臓が酸素を送るために血圧を上げて血を送ります。

これで睡眠時無呼吸だと血圧が上昇するというのも
十分に考えられますが、それだけではありません。
 
 
健康人でも眠っているのも強制的に起こす
なんと血圧が40mmHg~50mmHgも上昇するのです。

ですから、睡眠時無呼吸症候群で酸欠の状態に耐えきれず
強制的に半ば起こされて、呼吸をするのも
同じように50mmHgmもの血圧上昇が引き起こされるのです。

それが一晩に何回も、時には10回以上も起きているのですから
とうぜん、高血圧の症状が出ても不思議ではありません。
 
 
脳梗塞が起きるか、心筋梗塞が起こるのかはわかりませんが
とにかく、睡眠時無呼吸症候群は非常に危険な病気です。


睡眠時無呼吸症候群を治すにはナステントがオススメです!

睡眠時無呼吸症候群を治すのには、これまでCPAPと外科手術とマウスピースが使われてきましたが、ナステントという救世主が出ました。

医師も勧める医療機器「ナステント」で本格的ないびき対策!

ナステントは鼻から喉にかけて細いストローのようなものを入れるのです。
 
 
ナステントはシリコンでできていますが、人肌に近い硬さで
先端には潤滑剤(ジェル)が塗られていますから痛みはなく
スムーズに入り、異物感は最小限に抑えられています。

慣れれば簡単にどこでも使え、呼吸がしっかりとできますから
眠りの質が高まることは請け合いです。
 
 
 



 
 
 
CPAPは効果が高いと言われますが、マスクをかぶり、
それがホースで本体に繋がっているので
けっこう邪魔になり、寝返りもしにくいとか
高圧の空気が一気に鼻に送られて、目が覚めてしまう人もいます。

CPAPの使い方はこちらをどうぞ。
 
 
 
レーザーもかなりよく治してくれますが
喉と鼻の穴を開ける手術が嫌でなければいいと思います。

私は手術って、万一の手術ミスなんかも気にして
どうしても受ける気持ちになりませんでした。
 
 
 
マウスピースは使うと異物感が強く感じる方が多くて
それで眠れなくなったり、夜中に無意識で外してしまうとか
あまり評判はよくありません。
 
 
 

最後に

もちろん、それぞれに良い点もいろいろありますから
決してこれだけがいいと言うつもりはありません。

どれでもいいから、自分に合った方法を使って
睡眠時無呼吸症候群を治すことをオススメします。

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