サツマイモの美容効果で美肌を!でも太るのでは?おならが止まらない?

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サツマイモって美味しいし美容効果もあると言われるけど

腹持ちがいいけど太ると心配ではない?

それにおならが出ては困りますね。

さつまいものいい食べ方をお知らせします。


サツマイモの美容効果はすごい!美肌と健康を手に入れよう!

みんなが美味しいと喜ぶ焼き芋やふかし芋は

実は美容成分も豊富な嬉しい食べ物です。
 
 

さつまいものビタミン

さつまいもはビタミンはB、CとEを豊富に含まれています。

ビタミンBはお肌と体の代謝を活性化してくれます

お肌は新陳代謝が活発になれば、ニキビやくすみなどの肌のトラブルを防げます。

体の代謝は、糖質と脂質を燃焼させてエネルギーに変えてくれ、太りにくい体質にしてくれます。
 
 
ビタミンCはコラーゲンの生成を促進して、シミの素になるメラニン色素の生成を抑制します
 
 
ビタミンEは抗酸化作用を持ち、お肌のターンオーバーを活発化してくれアンチエイジングの効果がありますから、若返りビタミンと呼ばれています。

余分な水分を排泄するカリウム

みずみずしいのはいいですが、余分な水分はむくみや水太りの原因になります。

カリウムはナトリウムを排泄するととも余分な水分も排泄してくれますから、水太りやむしろを防いでくれます。

また筋肉をスムーズに動かす補助をしてくれますから、筋肉を動かすことでシェイプアップも期待できます。

抗酸化作用のある成分

抗酸化作用のある成分としては、ビタミンE以外にもクロロゲン酸やアントシアニンというポリフェノールがさつまいもには含まれています。

ポリフェノールは主に皮に含まれていますから、皮を捨ててしまわないで食べるようにしましょう。

抗酸化物質は、アンチエイジング効果とともにお肌を美しくするために欠かせない成分です

さつまいものその他の成分

活性酸素は体の老化の原因になりますが、銅が活性酸素を排出してくれます。

葉酸は赤血球を作ってくれますので、貧血を予防するのに効果的です。

植物繊維がたっぷり入っていて、便秘解消はさつまいもが効果的ですが、便通がよくなるとお肌も肌荒れや吹き出物などを改善してきます!

またヤラピンという成分も便秘解消に効果があります。

さつまいもを食べると太る?いえむしろダイエットをできます!

さつまいもって食べると太るのでしょうか?

ご飯に較べてさつまいもにはカロリーはおよそ20%少なくあります。

ですからお米の代わりにサツマイモを食べれば、20%分だけダイエットができます。
 
 
さつまいもには食物繊維が多く含まれていますから、お腹の中で水分を吸収して膨れますから、それだけ腹持ちがよくなります。

もちろん、たくさん食べればそれだけカロリーは増えますから、あくまで適量(160g程度)を食べるようにするようにしましょう。

そうすれば、徐々にダイエットができるでしょう。


さつまいもでおならが止まらない?心配しないで!

さつまいもを食べるとおならが出て止まれないという人がいます。

さつまいもでおならがなぜ出るというと、デンプン質が豊富に含まれていて、しかもデンプンの粒が大きいと胃で消化がし切れません。
その消化しきれないデンプンが腸で細菌が食べておならになります

ただしさつまいもを元にしたおならはあまり臭くはないです。
臭いおならは、肉などのタンパク質を元にしたおならです。
 
 
 
オナラ対策として

よく噛んで食べる・・・デンプンが小さい粒になるし、麦芽糖に変わります

皮ごと食べる・・・皮の下にデンプンを分解する物質がある

寝る前にゴロゴロと転がる・・・朝、大便と一緒におならが出る

腸内環境を変える・・・ヨーグルトやオリゴ糖などで腸内細菌を変える

などを試してみましょう。

まとめ

太ることやおならの恐怖をこの記事で解消できたら

さつまいもをたっぷり食べて、美容に役立ててください。

さつまいもは皮も食べるようにすると、さらに効果が抜群です。

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