川崎ハロウィンのキッズパレードの時間やコースは?申込方法も紹介

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カワサキ ハロウィン2016は、12万人も動員したイベントです。

20周年ですから、またスターウォーズがパレードに参加したりして
ますます盛大になりますが、

小学生や幼稚園のお子様を持っていたら
10月29日(土)がオススメ
です。

キッズパレードの他にハロウィン・キッズ・タウン・ツアー、キッズ・ハロウィン・パーク、トリック・オア・トリートなどさまざまな企画が待っています。

川崎ハロウィン関係記事:

川崎ハロウィン2016のパレードや仮装コンテストは30日、キッズは29日
カワハロ2016!川崎ハロウィンパレードの参加方法?仮装の更衣室は?


川崎ハロウィンのキッズパレードの時間やコースは?

キッズパレードは、参加者は小学生未満の子供と保護者だけです。

小学生からは、30日のハロウィン・パレードに参加します。

では、小学生と幼稚園の子供がいる場合はどうしたらいいのでしょうか?

主催者に確認をしたら

・小学生が一緒に歩くことは禁止されています。
・小学生は、
  別の保護者と一緒に見るか、
  キッズ・ハロウィン・パークで出し物を見ているか、
  ハロウィン・キッズ・タウン・ツアーに参加してもらう
 のがいいと思います。

ということで、パパがいれば問題はないけれど、それ以外は一人で遊ばせるのは、ちょっと心配だと思います。
 
 
もし、ママ友と一緒に参加するのだったら、一人が自分とママ友の幼稚園生の保護者としてパレードに参加して、ママ友に小学生を見てもらうのが賢い方法です。

主催者に確認をしたら、保護者1人で2人まで子供を見られるので、申込も1つ1000円で二人を申し込めますから、参加費が半額で助かります。

ママ友が決まっていなければ、とりあえず「お子様2名+保護者1名チケット」で購入しておいて、後から都合のいいママ友と一緒に参加するようにする手もありますね。
 
 
 
川崎ハロウィンのキッズ・パレードは10月29日(土)で時間は

1回目 12:00~ ※受付時間10:30~11:30
2回目 13:30~ ※受付時間12:00~13:00
3回目 15:00~ ※受付時間13:30~14:30

になっています。

コースは銀座街で始まって、銀柳街を練り歩いて、ラ チッタデッラで終了です。

カワハロmap
出典:lacittadella.co.jp/halloween_map/

なお、保護者の人も仮装をして参加することになっています。
仮装の基準はないけれど、「フェイスペインティングなどワンポイントの仮装での参加は不可」と書いてあったので、念の為に主催者に確認をしたら

「三角の帽子をかぶったら・・・」
「あと、マントでも着ればよいですよ」

とのことで、別に本格的な仮装でなくても大丈夫です。
 
 
 
・キッズ・パレードの申込方法

申込期間:2016年9月1日~定員に達し次第締め切り

参加条件:小学生未満の子供2名までと保護者(両方共に仮装をする)

募集枠:500組(3回で1,500組)

参加費:1,000円

申込方法:Livepocket ticket


カワハロのハロウィン・キッズ・タウン・ツアーの時間やコースは?

ハロウィン・キッズ・タウン・ツアーは2016年から始めた企画で
まさにキッズ・パレードで持て余してる小学生を楽しませるためのイベントだと思います。

小学校3年生以下の子供で、小学生未満の場合は保護者が同伴する必要があります。
ハロウィン・キッズ・タウン・ツアーも保護者も仮装をすることになります。
 
 
 

ハロウィン・キッズ・タウン・ツアーの時間は

1回目(11:00 START)
2回目(12:00 START)
3回目(13:00 START)
4回目(14:00 START)

になっています。

コースはラゾーナ川崎プラザ ルーファ広場 特設ブースで受付をして始めて、上の地図の左側を歩いて、タウンポイントを回って景品をもらいます。

ゴールはキッズ・パレードと同じラ チッタデッラです。
 
 
 
・キッズ・パレードの申込方法

申込期間:2016年9月1日~定員に達し次第締め切り

参加条件:小学生3年生まで。小学生未満の場合は保護者も参加(両方共に仮装をする)

募集枠:250組(4回で1,000組)

参加費:700円

申込方法:Livepocket ticket

キッズ・ハロウィン・パークは時間や場所は?

キッズ・ハロウィン・パークも10月29日に11:00~17:00の間、ラ チッタデッラ内 アレーナチッタ(フットサルコート)で行われる企画です。

ハロウィン企画としてキッズの大好きなキャラクターや楽しいアトラクションが一杯用意されています。

しかも、参加費は無料ですから助かりますね。
 
 
キッズ・パレードに幼稚園や保育園の子供が行進している間を、小学生が楽しんだりする所として使うこともできます。

トリック・オア・トリートや仮装来場者特典は?

カワハロでは、その以外にも川崎駅周辺一帯をハロウィン・パラダイスとして、さまざまな企画が用意されています。

ハロウィンといえばトリック・オア・トリートです。

カワハロでは、トリック・オア・トリートは10月29日(土)と30日(日)に企画されていて、仮装をしている小学生以下の子供でしたら、店を回ってお菓子をいただきましょう!
 
 
 
他にも、10月29日~31日までの間は仮装来場者特典というお得がいっぱいの企画もあります。
条件は、唯一仮装をしていることです。
 
 
 
また大人も楽しめるのがスカイマーク カワハロ スタンプラリーです。

10/15(土)~31(月)にスタンプを配っていますから、10箇所のスタンプをもらいます。

10/26(水)~31(月)の期間中ならラゾーナ川崎プラザ 「ラゾーナクラブ」5Fで抽選をしてもらい、北海道や沖縄への旅行などの賞品が当たります。

「カワハロ」ならではの思い出づくりはハロウィン体験コーナーで!

10/29(土)・10/30(日) 11:00~18:00の間、ラ チッタデッラ内の特設ブースではハロウィン体験コーナーをやってます。

ハロウィン体験コーナーは、ハロウィンならではの体験をして、カワハロがいい思い出になるでしょう。

たとえば、ジャック・オー・ランタン手作り教室は1000円かかりますが先着30名だけですから、すぐになくなると思います。

本物のカボチャを使ってジャック・オ・ランタンを作るのはなかなか味わえないことです。

日本の普通のカボチャではジャック・オ・ランタンはうまく作れません。ジャック・オ・ランタン用のカボチャは、味は悪いが硬い皮が作りやすいのです。
 
 
 
ハロウィンといえば仮装をしますね。100均などで買った衣装を着たりしますが、顔をお化けのようにするのが楽しいですね。

フェイスペインティングは500円でワンポイントのペイントをしてくれますから、それでお化けの仮装の仲間入れができます。

さらに特殊メイク体験コーナーなら500円以上ですが、もっと本格的にお化けの顔にしてもらえます。
 
 
 
他にも、フォトスポットコーナーでは無料で仮装をした姿の記念写真を撮って、それをかわいいオリジナルフォトフレームに入れてくれます。

まとめ

この記事ではカワハロ 2016を子供を連れていくのなら29日がオススメだとお知らせしました。

小学生未満と小学生以上、それぞれにむいた企画がありますから
両方の子供を持っている方も川崎のハロウィンだったら
楽しめると思います。

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