読書感想文はマークで意味を、読み方はテーマでしめる書き方を!

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読書感想文を書くのには本を読みますが
本の読み方を抑えおくといいポイントがあります。

ポイントを意識しないで漠然読んでしまうと
読書感想文を書こうとしても
何から書けばいいのか、どう書けばいいのか
しめはどうするのか、などがわからなくなります。

3つのポイントを紹介します。


読書感想文はマークをつけて意味もわかるようにします

これは、ほとんどの読書感想文の書き方で紹介していますが
読んでいる最中に、気がついた点をマークをつけることです。

マークをつけるのには、

蛍光ペンを使う
ボールペンで使う
付箋を貼る

などがあります。
 
 
どれでもいいのですが、付箋を貼るだけというのは簡単ですが
時には「何故付箋を貼ったのか」が後でよくわからなくなることもあります。

単に付箋を貼ってしまうのではなく
付箋に簡単に「何を」心に響いたかを書いておくといいでしょう。
 
 
また、蛍光ペンやボールペンで書くと、後に残ってしまいます。

それが嫌な場合は、フリクションというボールペンがあります。
このフリクションというのはボールペンですが
ペンのお尻でこすると、消えてしまいます。

一度、試してみるといいかもしれません。
 
 
 
マークをすることは

びっくりした、驚いた
素晴らしいと思った、感動した
涙が出た、悲しくなった
笑った、嬉しかった
どきどきした、ハラハラした
頭にきた、おかしいと思った
自分ならこうするはずだ

など、とにかく自分の心が動いた点が感想になります。

読書感想文は読み方は読む前と後の変化を気づくことが大事

マークをつける前に、というより本を読む前に

本の表紙を見る
裏表紙を見る
カバーやとびらを読む
目次を見る
「はじめに」を読む
後書きを読む

など、本の本文を読む前に見たり、読んだりして
感じたことや思ったことなど本の印象を書いておきましょう。
 
 
 
それから、本を全部読んでから、本に対して感じる印象が
かなり違っていることが多いです。

本を読む前と読んだ後での印象や考えることが
どう変わったかということもメモにしましょう。
そのメモが自分がその本でどう違った、成長したことかを
わかるのに使えます。

そうした自分の変化を読書感想文で書くのが大事なことです。


読書感想文はテーマを押さえる書き方をしましょうね

小学校低学年では無理でしょうし、中学年でも難しいかもしれませんが
高学年ならわかる人が多いです。

中学校や高校生だったら、とうぜんのように求められるのが
本のテーマあるいは主張が何であるかということを書くのです。
 
 
 
ほとんどの本には、作者が訴えたいこと、考えていることがあり
それをストーリーが物語っています。

例えば

友情と仕事
家族の大切さ
仕事への誇り
夢をあきらめない
生き方
科学的な態度

のようなことがあります。
 
 
 
これらをストレートに書いてあるやさしい本もありますが
それらが、時に否定されたり、無視されたりするが
最後はやっぱり必要だとわかるというストーリーもあります。

その著者の訴えたいこと、主張でありテーマをつかんで
それに対して、自分の考えを書きましょう。

著者の主張に同感していいですし、反対意見を述べてもいいのです。

大事なのは自分の考えを読書感想文に最後に述べることです。

まとめ

読書感想文を書き方を難しく考えると手が止まってしまいます。

書くのは自分の感じたことや考えを書くのです。

それには、上で書いた3つのポイントを抑えればよいのです。

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