コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業の読書感想文 あらすじと文例

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小学校中学年で読書感想文としてコロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業を
読むことは、幸運だと思います。

読書感想文を書きやすい本だということと
良い本に触れるということだけでなく

古紙リサイクル授業を自分も受けた感じを持てるのと
行う信和さんの生き方をわかることが

この本を読むことで、得られるいいことだと思います。


読書感想文を中学年にはコロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業を

「コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業」という本は、小学校中学年でも
1時間くらいあれば、読めるでしょう。

話はわかりやすく、やはり古紙リサイクル授業で実際にやっていることを読むと、「私もこの授業を受けてみたい」と思うのではないでしょうか?

これまでリサイクルってことは知っていたけれど、実際にどうやるのかがイマイチピント来ませんでしたが、古紙リサイクル授業はそれを小学生でもわかるように教えてくれるのです。

その授業を行う信和さんの情熱のある人生を見ると、あなたの子供も情熱をもらえると思います。
 
 
なおこのリサイクル授業は、主に地元岡山県で行われていますが、2022年ごろから全国を回って行われる予定ですから、他の県の小学校や中学校の子供たちも楽しみに待っていましょうね。

読書感想文の書き方 あらすじ

信和さんは父に買ってもらった革のグローブを、初めは大事に扱いましたが、やがて粗末にしてしまいました。父から厳しく叱られ「ものを粗末にしてはいけない」ということを教えられました。

高校の時に父の兄が突然倒れて亡くなってしまい、その兄の会社の社員達が途方に暮れているのを見て、それまで建築家になるつもりだった信和さんは、父に会社を継ぐ意思を話しました。了解した父は、まず大学で社長になる勉強はしてこいと言い、それに従って大学は出て、それからある会社に入ってから27歳の時に父の会社に入りました。

会社に入り35歳に社長になりました。古紙の業界で日本一を目指すと方針を立てましたが、うまく行かず悩んでいるとき「自分の会社の商品を好きでなく大事にしないと、社員も大事にしないからついてこない」と言われ気づきました。会社を大きくするためでなく、なんのためにこの仕事をするのか考えなおしました。

信和さんが思い悩んでいた時、小学校からの依頼の講演し、古紙から新しい紙をできる所を生徒の前で実演をすると、みんながよろこんでくれました。そして「紙はゴミじゃない!」とみんなで叫んだことで、古紙をリサイクルする大切さをあらためて感じ、それを会社の方針にしました。

リサイクル授業は評判になり、信和さんはさらに工夫をして、子供たちにリサイクルの大切を教えていきました。

会社でも工夫をして、、それまで捨てていた機密書類をリサイクルできるようにしたり、スーパーで気軽に古紙を集められるようにして、リサイクルの輪を広げました。

コロッケ先生は、リサイクル授業を受けた生徒が、新聞に投稿をしたりして、授業が今も生きているのを実感をしてうれしく思いました。65歳になったら、息子に会社を任せて、自分はリサイクル授業で全国を回りたいとの夢をもっています。


読書感想文の書き方 文例:コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業

コロッケ先生の情熱!古紙リサイクル授業の読書感想文です。

読書感想文の本文ということで文字数は1000文字をちょっと超えたところです。

「なぜこの本を選んだのか」などを書く前文と読書感想文を書いた感想や本に対する想いを書く後文を加えると1200文字になると思います。

信和さんは小学校の時に買ってもらったグローブをそまつにしたから、父からしかられ「ものをそまつにしてはいけない」ということを教えられました。信和さんはその教えをしっかりおぼえて大きくなったから、社長になってから古紙をリサイクルすることで、紙をそまつにしないことをほこりを持ってできる人になったのだと思います。

私は、幼稚園の時に買ってもらったきれいな写真がいっぱい入っている図鑑をとても好きでした。そして毎日その図鑑をながめていました。でも小学校に入ると、友だちとあそんだりすることが好きになって、図鑑をあまり見なくなりました。この本を読んだ時に、その図鑑のことを思い出して、また見てみようとしました。

けれども、図鑑はどこをさがしても見つかりませんでした。おかあさんに「図鑑はどこにあるの?」と聞いたら、「あれは、もうすてたよ」と言われました。「えっ、大事な図鑑なのに!」ともんくを言いました。そうしたらおかあさんは「あなたがなんどもかたづけないで出しておくから、しまっておいたのよ。でも1年間たっても、何も言わないからすてたのよ。」と言いました。

前はあんなに好きでなんども見て、大切に思っていた図鑑を、小学校になってから、それをわすれて、1年間も見なくてもなんとも思わなかったのです。図鑑で見た美しい動物のすがたは、今でも思い出せます。でも、そんな大切だった図鑑でもわすれてしまう私は、大事な物をそまつにする心を持っていると反省しました。

信和さんが古紙リサイクル授業で教えてくれている紙の大切さも、今まで知りませんでした。考えてみると、安くていっぱいある紙も、勉強をしたり、本を楽しんだりすると、わすれられてしまうのです。せっかく役にたった紙が、使うともやしたりするというのはもったいないと思います。牛乳パックが6枚あるだけで、トイレットペーパーが1個できるそうです。つまり、ほとんどの紙がリサイクルをすればトイレットペーパーやティッシュペーパーになって、もう1回役にたつことがわかりました。

だから、紙はリサイクルをするようにするだけでなく、なんでも物をそまつにしない生活をすることが大切だと思います。人間が使っている物も、作ったのも人間のように思っていましたが、もともとは太陽の光とか自然が作ったものです。それをかってにすてたり、もやしたりしたら、きっとしょうらいなくなってしまい困ると思います。物を大切にしていこうと思いました。

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