お墓参りの服装は?時間は朝がいい?持ち物は何を?

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お墓参りをしようとしたら、その準備をしましょう。

何を持っていくのか、
服装は喪服を着るのか、
時期と時間はいつがいいのか

などを確認しましょう。


お墓参りの服装は喪服?黒でなくちゃ駄目?

お墓参りの服装は特に制約はありません

極端に言えば、TシャツにGパンでも
お墓参りはできます。
 
 
 
ただし、あまり派手な服装や、
強い匂いの香水をつけるのは

避けましょう。
 
 
背広などはもちろん失礼にはなりませんが
お墓をお掃除をする場合を考えると

少々汚れてもかまわない服装の方が
いいと思います

 
 
 
もちろん一周忌とか特別な場合は

喪服を着用するのは当然です。
 
 
3周忌とか7回忌とか、少しゆるくして

黒を基調とした服装が相応しい場合もあります。

お墓参りの時間は朝にするのが常識?

お墓参りに行く時期は
お彼岸やお盆と決まってはいません

そして行く時間も決まりはありませんから、
基本的にはいつでもいいのです
 
 
 
とはいえ、お彼岸はやはり行く人が多いですね。

やはり毎年、お彼岸にお墓参りをすることで、
ご先祖様を偲んで、心で語り合って
自分の生活も振り返ってみるのはいいでしょう。
 
 
しかし、

ちょっと時間が取れた時とか
ふと、ご先祖様を思い出した時とか
虫の知らせというか、何か気になった時とか
就職したとか、結婚したとか

そういう時にお墓参りをするのも
また、いいものです。
 
 
 
お墓参りの時間は朝にするのが一般的なのは

お墓参りをその日で最初の行事にして
それ以外の用事より優先する

という考えから始まりました。
 
 
つまりご先祖様のことを大事にするのですね。

ですから、午前中にするようになっています。
 
 
 
しかし、お墓参りをするのに
お寺で参拝時間が決まっている場合もありますから
それは従わなければなりませんが

それ以外は、朝でなければならないわけでは
ありません。
 
 
父親も母親も忙しい現代ですから

無理して午前中にこだわる必要はないと思います。

むしろ、ご先祖様や故人を偲んでお参りをする
その気持を大切にしましょう。
 
 
 
ただし、お墓参りをするのに
お墓を掃除したり、雑草を刈ったりして
けっこう時間がかかることがあります。

ですから、お墓参りの後に
時間の余裕がない予定を入れると

お墓参りを急いでしまうのは
悲しいことです。


お墓参りをするのに持ち物は何が必要?

服装も時間もOKとして
持ち物は大丈夫ですか?
 
 
お墓参りに行くときには

持ち物が大きく3つの物があります。

掃除道具お参り道具お供えです。
 
 
 

掃除道具

ほうき
たわし(スポンジ、歯ブラシ)
軍手
バケツ
ハンカチ(手が濡れたときに使います)
ぞうきん
ゴミ袋

お参り道具

お線香
ろうそく
ライター、チャッカマン、マッチ
数珠
手桶、柄杓(ひしゃく)

お供え用

お花
菓子・果物・飲み物
半紙・懐紙または、お皿
 
 
 
お墓参りの持ち物としてはこれくらいで十分だと思います。

手桶、柄杓(ひしゃく)は、
借りられる場合が多いですが、

お彼岸とかお墓参りが多い日は
数に限りがありますから、持参するのをオススメします

まとめ

これでお墓参りの準備ができましたね。

あとはお供えを何にするかを決めたら

実際にお墓に行ったらすることを
確認しておきましょう。
 
 
 
お墓に行ったら、まず掃除をしますね。

お墓参りの掃除をするには?掃除道具は何?掃除の仕方は?

それから、お参りをするわけですね。

お墓参りの手順は?参りの仕方はどうやる?お参りの順番は?

これらを参照して、間違いのないお墓参りをしましょうね。

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