ポスティングでやり方のチラシのセット、地図の確認、実施の説明

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ポスティングのバイトをする際の面接で言われたやり方のことをまとめました。

やり方は、チラシの配送、チラシのセット、地図の確認、ポスティングの実施、完了報告の5つに分かれていますが、チラシのセット、地図の確認とポスティングの実施について説明します。

チラシの配送はポスティングのバイトの面接は?やり方は?チラシはどのくらい?で説明しています。

完了報告はポスティングでやり方の完了報告と報酬基準と損害賠償についてで説明しています。


ポスティングの面接で聞いたチラシのセットについて

配送されたチラシをそのまま配ればいいのならチラシのセットは不要です。

しかしそれだと、チラシ1枚の単価がそのまま1軒ごとの報酬になりますから、あまり稼げません。

私のポスティングをしている会社では、通常2種類か3種類の広告を1度に配布します。多い場合は4種類ということもあります。

そうすると、単価の倍、3倍という報酬ですから、収入も伸びます。
 
 
 
加えて、選別手当というのがつきます。

これは一戸建てのみに配る(1円)か集合住宅のみに配る(0.5円)がさらに上乗せされます。

これで、かなり収入が増えますね。
 
 
 
ただし、収入が増えるためには、この複数のチラシを1度に配らないとならないですね。

それで必要なのがチラシのセットを作ることです
 
 
 
つまり3種類のチラシを配るのなら、3種類から1枚ずつ取って、それらをセットとする、具体的には1つのチラシを折りたたんで、残る2つをそれで挟むようにするわけです。

そうすれば、1つのチラシのように3種類のチラシのように配ることができますね
 
 
 
ただ、全部のチラシが同じ配布先を持っているのならば、単純にそれらでセットを作ればいいのですが、配布先が一戸建てと集合住宅とで違う場合には、この2つを分けなければなりません。

やることは、それほど難しいことはないが、間違いがないようにしましょう。

一戸建てか集合住宅だけに配布するチラシを最初にセットを作ります。

一戸建て用を例にすると、一戸建て用のチラシを開いて、そこに同じ一戸建て用あるいは両方に配布するチラシを入れて、それを閉じる。

これで1セットができますから、これを一戸建て用がなくなるまでセットを作ります。
 
 
 
一戸建て用のチラシがなくなったら、次は集合住宅用のチラシを開いて、そこに同じ集合住宅用あるいは両方に配布するチラシを入れて、それを閉じる。

これを集合住宅用のチラシがなくなるまで続ければ、集合住宅用のセットができあがります。

そうすると、数枚のチラシ(予備用)が残るだけですから、チラシのセットを作る仕事が終わります。
 
 
 
これを、400枚ぐらいのチラシをセットにするのを30分くらいでやりたいですね。

テレビでも見ながらやることもできますが、間違いがあるととても面倒ですから、その点は注意してしましょう。
 
 
 
なお、GPSをポスティング最中に使いますが、充電は時間がかかるので、この時点で充電しておくことをおすすめします。

ポスティングの面接で言われた地図の確認

自分が担当するエリアは決まっていますから、毎回同じ地図が来るはずです。

でも、念の為受け取った地図に書いてある地図の番号を同じであることを確認します。

そして、「配布禁止」などのマークも変更がないかを見ておきます。
 
 
 
配布禁止は、完全な禁止(マンションなら全室)と部分禁止(一部の部屋のみ禁止)と特定禁止(○○不動産のチラシだけは禁止)の3種類がありますから、それに正確に従って配布をしましょう。
 
 
 
地図の使い方は、地図には「スタート」から「エンド」まで配布する道筋を事前に書いておきます。

そして、そのルートは初めは変更が必要かもしれませんが、ある程度やったら、毎回ルートを変えないようにしましょう。

それは会社の方もGPSのデータを見る時にも助かりますが、何より同じことは同じルートでやることが、間違いが少ないし、効率的です。


ポスティングの実施の説明のこと

いよいよ実際にポスティングをする段階の説明です。

配り始める前に、配布員証を持っていること、GPSのスイッチが入っていて点滅していることを確認をします。

そしてチラシをセットで分類してあることを確認します。
 
 
 
配り始めるのは、地図に書いた順番どおりにして、チラシは郵便受けからはみ出さないようにきちんと中まで入れます。

これを地図に書いた終わりまでを、正しいチラシのセットを配布すればポスティングは終わります。

終わったら自宅に戻って、GPSをOFFにして、完了報告をします。
 
 
 
配布をしない家」に配布をしないという当然の事を、つい配布してしまうことがあります。

配布するエリアを示した地図に配布禁止住宅となっている家は配布をしないが、代わりにGPSの配布禁止チェックのボタンを一度押す。
 
 
 
またマンションに張り紙で配布禁止があったら、管理人に挨拶をして、OKだったら配布するが、そうでなければ配布をしない。

他にも、いかにも住んでいないと思える家やポストにあふれている場合なども配布をしない。
 
 
 
複数のエリアを担当する場合は、両方が接近している所では、ついでに配りたくなりますが、それは絶対にしないようにしましょう。

GPSで後でデータを見るときにも混乱を招きますが、何より配布物を違うエリアの物を使ったり、同じ所に2度配ったり、逆に配り忘れをする元です。

ですから、必ず1つのエリアを終えてから、次のエリアを配布しましょう
 
 
 
もし、配布場所を間違えてしまったり、物を壊したりしたら、とにかく会社に必ず電話をしてください。

まとめ

これで、ポスティングの面接で話したことをほぼ全部を書きました。

残りは完了報告ですが、下にある別の記事で書きますから、参照をしてください。
 
 
 
ポスティングでやり方の完了報告と報酬基準と損害賠償について

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