日焼け止めはいつから?場所は?何を量は?肌の保湿とケアは?

Pocket

日焼け止めには塗るタイプと飲むタイプがありますが
どちらも使い方を間違えると、効果が少なく、デメリットが出てきます。

誤った日焼け止めの使い方をしないための正しい使い方を紹介します。


日焼け止めはいつから使ったらいいの?

日焼け止めは、夏の晴れた日に外出する時に使うのは、もちろん正しいですが、本当に日焼け止めが必要なのは、そういう時だけではありません。

 
 
夏は当然ですが、春や秋も紫外線は降り注いでいますし、でも夏の半分くらいの紫外線は来ます。

また天気も、晴れた日を100%とするとは60%、でも30%程度は紫外線が来ます。

外出をしない時は日焼け止めは塗らないという方は多いですが、室内でも窓際に行けば、紫外線は窓ガラスやカーテンもある程度通過してしまいます。
 
 
 
また外出の直前に日焼け止めを使う人も多いですが、30分前に使いましょう。
塗るタイプの日焼け止めは肌に馴染むのに、飲む日焼け止めの場合は効果が発揮するのに、どちらも30分ぐらいかかります。

洗濯物を干したり、取り入れる時も、約3分かかると紫外線のダメージがあり、肌の老化は始まってしまいます。
 
 
 
塗るタイプの日焼け止めの場合は、汗などで落とした場合ならは塗り直すことも大切ですし、飲む日焼け止めの場合は2時間とか4時間とかでもう一回飲むことも必要です。
 
 
 
ですから、塗る日焼け止めは使う種類は違ってもほとんどの場合は塗るようにした方がいいですね。

飲む日焼け止めは、そもそも毎日飲むことを奨励しています。

日焼け止めを塗る場所はどこ?

塗る日焼け止めの場合は、どこに塗るかも考えなければいけません。
 
 
顔や手はとうぜん塗るでしょうが、首筋耳の後ろは塗りましたか?

足はふくらはぎの裏も大切ですし、指先だって紫外線が当たるのなら塗るべきです。

手はも塗り、薄着の場合は服の下でも紫外線は通過しますから、塗っておくのがオススメです。
 
 
 
また、一番激しく紫外線にさらされるのは頭(髪)ですから、髪も紫外線でダメージを受け、バサついたりします。

日焼け止めを濡れなければ、帽子をかぶったり、日傘をさすことをしましょう。

同様に、も紫外線にさらされるのはダメージがありますから、サングラスをかけるのも正しい紫外線対策です。
 
 
 
飲む日焼け止めの場合は、服用すれば全身隈なく守ってくれるから安心です。

日焼け止めは何を使う

塗る日焼け止めはSPFやPAの数値が高いものほど紫外線を防いでくれますが、お肌を守るということを考えたら、紫外線拡散剤は肌に負担になりますから、必要以上に高いものは肌が荒れてしまいます。

通常の生活をおくるのにはSPF値なら15で足りるでしょう。高いSPF値を持った日焼け止めは、汗を拭くと取れやすいので、値が低い日焼け止めを使って、何度も塗る方が効果的です。
 
 
去年や一昨年の日焼け止めを使うのは、使用期限を過ぎていなくても、開封してしまえば品質は変わりますから、使うのはそのシーズンだけにした方がいいです。


日焼け止めの量って足りてる?

塗る日焼け止めを使う時にできるだけ薄く伸ばして使っていませんか?

SPF値やPA値が高くても、その数値は塗布量が1平方センチ当り2mg使った場合ですから、多くの方はそれより少ない量を使っています。

一般的に500円硬貨大が使う量と言われますが、全身を隈なく塗る分を一度に出せないですから、自分でどのくらい塗るかを一度確認しておくといいです。

実際に塗るときは、一度で厚く塗るのは化粧崩れもしやすいので、薄く2度塗りをするようにした方がいいです。
 
 
 
飲む日焼け止めの場合は、量は1粒~4粒あるいは5粒と決まった量を飲むだけですから、問題は少ないですね。

日焼け止めには肌の保湿が大事です!

日焼け止めも大事ですが、もっと大事なのが肌の荒れを防ぐことです。

塗る日焼け止めの中には、SPFやPAが高い商品は紫外線散乱剤を使っていることが多いですが、その日焼け止めを使うとお肌は乾燥してしまうと考えましょう。

ですから、元々乾燥した肌に塗る日焼け止めを使うと、より乾燥肌になってしまいますから、使う前に肌に湿気を与えること、そしてもちろん室内に戻ったらケアも忘れないようにしましょうね。
 
 
 
飲む日焼け止めの場合は、これは問題ありません。

日焼け止めは使用後の肌のケアも大切です

塗る日焼け止めを使ったら、後できれいに落としておきましょう。残っていると肌が紫外線だけでなく、日焼け止めからのダメージを受けています。

なお、専用のクレンジング剤が必要な日焼け止めもありますから、注意して顔などを洗うようにしましょうね。
 
 
 
飲む日焼け止めの場合は、これも何も問題はありません。

まとめ

同じ日焼け止めでも、これまであった塗るタイプの場合は上に書いたように多くの注意点がありますから、面倒でも守った方がいいです。

幸い、最近出ました飲む日焼け止めの場合は、飲む時間さえ守れば、それ以外には気をつける事はありません。

さすがに新しいタイプである飲む日焼け止めは楽でいいですね。

Pocket

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です