ホワイトデーお返しを本命の金額は?喜ばれるのは?がっかりするのは?

Pocket

大好きな本命にホワイトデーでお返しを贈るには
いくらの金額の物を贈れば喜んでくれるでしょうか?

世の中では倍返しとか3倍返しとか言われていますが
本当にそんなにお金をかけなければ喜んでくれないのでしょうか?

ホワイトデーでの本命へのお返しを考えてみました。


ホワイトデーのお返しを本命には金額はいくら?

バレンタインのお返しをホワイトデーに贈るにしても
大事な本命にはかけるお金はいくらが妥当なのでしょうか。

贈り物の金額は、バレンタインでもらった物の金額と
同等かそれ以上というのが普通に考えられます。
 
 
高校生なら義理チョコへのお返しなら100円~500円で
本命へなら3000円~5000円くらいが多いそうです。

社会人だと給料をもらっていますから、もう少しお金をかけますね。

相場を調べると、「2015年版 ホワイトデーに関する女性の意識調査(昨年22~64歳の女性341人/平均年齢38.6歳)」を見てみました。

女性が求めるホワイトデーでのギフトの相場は、

 義理チョコのお返し:1353円、本命からのお返し:6455円
 バレンタインの贈った金額に対して義理チョコ:1.3倍、本命:1.5倍

という結果があります。
http://www.printemps-ginza.co.jp/news/pdf/20150304_2.pdf
 
 
 
3倍返しというのはメーカーが売上を上げるために作った感じですね。

女性に聞いても、多くの方が少なくても同じ金額は絶対で
できれば少しはそれより多くを望んでいます。

ですからお返しの金額の最低ラインは同額です。
また、かなり多くを期待している女性でも倍返しで十分でした。

ですからホワイトデーの本命へのお返しの金額は
最低同額、最高2倍として1.5倍程度をオススメします。

もし「3倍でなくは嫌だ」というような彼女なら
あなたが資産家でもない限り
そういう女性を本命にするのは避けることをオススメします。
 
 
 
ただホワイトデーにただプレゼントをするのならその金額でいいですが、
レストランで食事をしたり、ディズニーランドに行ったりして
そこで渡すのならば、当然その費用も全額払うべきですから
1万円以上を用意しておく必要はあります

ホワイトデーでお返しして喜ばれるものは?

予算の金額として1万円を用意すれば
ホワイトデーのお返しとしては無難ですが、

贈る物を上手く選ばないと
女性が喜ばなければ意味がないですね。

中学生や高校生ならば定番のお菓子をオススメします
マシュマロやクッキーなどホワイトデーの時期には
何でもそろいます。

でも社会人になったら本命にお菓子だけを贈るというのは

  「えっ、これだけ!」

と驚いて、がっかりします。
 
 
 
驚かせておいて、「実は、これも・・・」と贈るのならいいですが
お菓子だけというのは本命には駄目です

男性の感性では、それほどプレゼントにこだわらない人もいますが
女性は100%が贈る物には期待をして、こだわります。

特にホワイトデーで、本命だったら面倒であっても
贈る物を是非しっかり考えましょう。
 
 
 

女性が一番喜ぶ贈る物はアクセサリーです。

理由は「好きな人にもらった物を、いつも身につけられる」
と聞けば、納得するでしょう。

デートができるのなら、一緒に行って彼女に選ばせることもいいですね。

 
 
 
アクセサリー以外で人気のあるプレゼントには財布があります。
とはいえブランドの財布はサマンサ・タバサでも2万円ぐらい
グッチなら5万円以上が普通ですから、ちょっと考えますね。

このくらいの財布が予算に合うのでは?


ホワイトデーでお返ししてがっかりされるものとは?

せっかくお返しをしてもがっかりさせてはホワイトデーも
台無しになってしまいますから、
慎重に贈る物を選びましょう。

まずがっかりさせるのは、やはり金額です

女性としてはバレンタインであげた贈り物に
かかった金額はしっかり覚えています。

そして、それ以上のものを期待するのは人間です。

金額だけじゃないってわかっているけど、ケチは嫌いなのですから
やっぱりある程度は金額は必要なのです。
 
 
 
さて金額はしっかり同額以上を用意したとしても
センスがない物は使えないし嬉しくないです。

このセンスがない人は、いくらがんばっても
いい物が選べないのも現実です。

もし、そう自覚があるのならば、素直になりましょう。
センスがある人に頼るのです。

一番いいのは彼女自身に選んでもらうのが確実です
 
 
それが無理だったら、知り合いの女性に選んでもらうか
どうしても駄目だったら、男性でもセンスがある人はいます。

それもなければ、お店の人に相談をしましょう
彼女の年齢などを言えば、何点か選んでくれます。
そうすれば、無難な贈り物を選べます。
 
 
 
また男性がプレゼントに対する思い入れが女性より少ない場合が多くて
一応自分では【ある程度】時間をかけて選んでも
女性からすると【適当に選んだ】と思われることがあります

贈る物は金額ではないといいますが、
それ以上彼女のことを考えて費やす時間は
真心を表しているといえます。

ですから1時間や2時間はかけて選ぶようにして、
もし彼女が【適当に選んだ】と思うのならば
その選んだ苦労を話せるようにしておくといいと思います。
 
 
 
さらに難しいのが食べ物を贈ることです。

チョコレート、キャンディー、クッキー、マシュマロなどは
喜ばれる物としてもあげられ定番でもあります。

しかし、チョコレートはバレンタインと同じで
何の考えもないと思われるかもしれません。

キャンディやクッキーは「安っぽい」「ありきたり」
と喜ばれないことがあります。

マシュマロも安っぽいイメージがありますし、
意味が「嫌い」なのでショックになることもあります。
 
 
ですから、食べ物は物品にプラスであげるのなら問題はありませんが
それだけを贈るのならば、彼女の嗜好をよく調べて贈りましょう。

まとめ

ホワイトデーで本命にお返しをするのは嬉しいことですね。

高校生までなら3000円から5000円くらいでいいでしょうが
社会人になったら、1万円程度は用意しておきましょう。

そして贈る物を真剣に慎重に選ぶことが
喜ばれる物を選ぶために大切です。

けっして、せっかくのホワイトデーで彼女を
がっかりさせてはもったいないですね。

Pocket

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です