読書感想文の文字数を稼ぐ12個の簡単な水増しの方法

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読書感想文を書く中学生や高校生が文字数が少なくて困っているのなら
簡単に文字数を増やす方法をお伝えします。

少しは意味のある文字稼ぎの方法と、それでもなお足りない場合は
ほとんど意味はないけど文字数が増やせる方法をお知らせします。

あなたの読書感想文を書く宿題を簡単に済ませるように願っています。


読書感想文の文字数の水増しとは?

読書感想文を書く宿題を出されて書こうとしても

中学生なら原稿用紙3枚、高校生なら5枚ぐらいが普通ですから

なかなかマスが埋まらず苦しむことってありますよね。
 
 
 
水増しとは、ほとんど意味のあることを加えずに量を増やすことです

ですから、提出する読書感想文の文字数は規定に達しますから

最低限の評価はもらえますが、とうぜん内容が薄い感想文になります
 
 
 
この記事では、ある程度が意味のある文字稼ぎの方法と

まったく意味のない完全に水増しな方法を紹介します。

できれば、少しでも意味のある方法だけを使って読書感想文を

書くようにしてください。
 
 
でも、「それでも足りない」と悩むのなら、水増しもしてください。

ある程度が意味のある文字稼ぎの方法

前書きを増やす

読書感想文の前書きは、読んだ本の名前の紹介、本を知った所以、本を選んだ理由、本を読む前の心境などを書くところで、小学生ならかなりを占めますが、高校生でも10%~20%(400字程度まで)なら許されると思います。

あらすじを書く

あらすじは書いてはいけないとか言われることもありますが、ある程度のあらすじはあってもおかしくありません

後で、感想を書くところでも、その箇所の簡単なあらすじを書きますが、初めに3行~5行程度で、どういう本なのかを知らせるために書いておいてもいいと思います。

好きな主人公のことを書く

好きな主人公のことを、性格や力量など特徴を書き、どこが気に入ったか、あるいは反発を感じたこと、それに好きなセリフなども書いておいてもいいですよ。

金言や諺を入れる

例えば「必要は発明の母である」などを入れるだけで、前後に改行をします。

そして、その入れた言葉を何故入れたかを書けば全部で3行、それに対してこの本の主人公の態度を批評すれば、5行くらいは書けます。

本の文章を引用する

これも、金言と同様な効果を持ちます。

2行~3行くらいを引用しても、それに対する感想や上のようにしっかりそれについて書いていれば大丈夫です。

著者について書く

同じ著者の別の本の題名を書き、それと比較してどうだということを書きます。

実際に別の本を読まなくても、本当に比較をしたりしないでもいいのです。
本の文章を引用してから、

「この著者は、別の○○という本の主人公のときには、これほどのことは言わなかったです。それだけ、この本の方がより、深く主人公のことを考えていると感じました。」

など、適当なことを書いておけば、先生はわざわざそんなことを確かめたりしませんよ。

具体的な例を増やす

少なくとも1つは自分の感想を書いたはずです。

それを説明するために、具体的な例自分の体験を書くことは、読んでわかりやすくなりますから、オススメです。

例と体験と2つを書くというのもありです。


完全に水増しな文字稼ぎの方法

以下は、読書感想文の内容はほとんど変わりませんが、それでも5行や10行も増やせます。

ただし、それだけ中身の薄い読書感想文になります。

改行を増やす

段落が変われば改行がされるので増えます。

また『』で囲んだセリフは、その前と後に改行が入ります。

漢字よりひらがなを使う

まさか小学校1年生のような文章は無理ですが、少しの違いでも行が増えれば助かります。5行の段落なら、10文字程度は増やせます。

敬語を使う

「です・ます調」は「だ・である調」より文字数は多くなりますし、敬語を使うことも文字数を稼げます。

敬語は無駄に挟んでも、効果が高いです。

ものごとを具体的に書く

具体的な書き方はわかりやすいですが、回りくどい文になりますから、程度をほどほどにしましょうね。

扉を開けて出て行った。
   ↓
そのとき扉をバタンを大きな音を立てて開けて、後ろも振り返らずに出て行った。
 
 
 
彼が咳をした
   ↓
彼がそうした後に小さな咳をした

文字数の多い言葉に言い換える

自然な文章ならば文字数の多い表現を使いましょう。
違う表現でもいいし、形容詞や副詞などで修飾するのもありです。

厳しい環境→体が悲鳴を上げるほどの厳しい環境

助け合う→共に力を合わせる

生きる→死ぬことなく生きている

考える→と言う疑問が浮かぶ

今は春→今、陽気の季節は春

でも→だがしかし

 
 
 
 
水増しはあくまで最後の手段ですから、ほどほどに使いましょうね。

まとめ

読書感想文を書くには自分の感想や意見や主張を述べることが大事だとは聞いたことがあると思います。

それはそのとおりですから、できればそれに沿って書いてください。

ただ、1日しか時間がないとか、どうやっても字数が足りないと苦しむのだったら、少しでもお役に立てばと思って、この記事を作りました。

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