友チョコのお返しは必要?ホワイトデーにする?手作りだったら!

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バレンタインで友チョコを贈ることが定着しましたね。
そして友チョコをもらうと、今度はお返しをどうしようかと悩むものです。

できるだけ早くお返しをした方がいいのでしょうか?
それともホワイトデーにお返しをした方がいいのでしょうか?

友チョコをもらったら、お返しをどうするかをまとめて紹介します。


友チョコのお返しはするべきなのでしょうか?

友チョコをもらうのは嬉しいことですが、
人から贈り物をもらったらお返しをするのをマナーではないでしょうか?

外国には日本ほどお返しをする習慣はありませんが
日本ではお返しをするのは暗黙のルールでもあります。
 
 
例外的なのは大人から子供に贈り物をした場合で
お返しはする必要はありませんが、
それでも感謝の気持ちを表すのは当然のことですね。
離れた大人からだったら、電話や手紙でお礼をいいます。
 
 
特に小学生や中学生くらいの子が友チョコをもらったら
くれた相手も心のなかではお返しを期待しています。

もしお返しをしないと、自分は友チョコをあげたのに
お返しをくれないとは「ケチだ」「生意気だ」などと思われて
仲間外れをされたり、場合によってはいじめをされる可能性もあります

 
 
是非、友チョコをもらったら必ずお返しをあげましょう

友チョコにお返しはいつまでに?ホワイトデーは遅すぎる?

友チョコをもらった時に、その場であげられるお返しを用意しておくのは
わかりやすいし、簡単ですみます。

友チョコは、多くの場合は友達同士ですから、もらえることは
事前にわかっていますから、それだけ用意をしておきます。

ただ友チョコは数が多いこともありますから、
1つ100円だとしても20人いれば2000円、
1つ300円なら6000円と半端でありません。

ですから、チョコレートを湯煎して型に入れたり丸めたりすれば
それほど費用がかからないでできます。

それを100均で買った包装用の小さな袋に入れて
口を閉じたり、リボンをかけたりすれば、見栄えもします。
 
 
 
でもなかなか交換するのに必要なお返しが必要な数だけはないこともありますね。
その場合は、翌日に渡すのは問題はないです。
あるいは、1週間程度までは遅れても、それほど問題にはなりません

 
 
何かと忙しくて、1週間でお返しを渡せない場合には
嬉しいことにホワイトデーという日に渡すことができます。

バレンタインデーにもらった友チョコにお返しを
ホワイトデーで渡すというのは自然です。
 
 
ただ、できたら事前に「ホワイトデーにお返しをするね!」と
一言を言っておくことをした方がいいです。

そうでないと、約1ヶ月の間も「友チョコにお返しを渡さない」
という相手の心境を考えるとわかりますね。
 
 
また、ホワイトデーまで待って渡すのですから
小学生だとしても200円程度のチョコレートを買って渡すのは
相手にすれば、1ヶ月も待って少なからず期待していますから

  「えっ、こんな物!」

とがっかりさせる可能性があります。

特にもらった友チョコが手作りだったとしたら
それに見合うお返しを考えなければなりません


友チョコのお返しは手作りをもらったら、こちらも手作りを?

友チョコが、それこそ100円のチョコレートだったとしたら
ほとんどそれは義理チョコですから

こちらもお返しに、それほどがんばる必要はありません。
 
 
友チョコは300円~1000円ぐらいのチョコレートが多いのではないでしょうか?
 
そのお返しとしては、同じ値段かちょっとだけ高い値段の物を
渡せばいいでしょう。

物はチョコレートにこだわる必要はありません。

クッキーでもいいし、スイーツでもかまいせん。
食べ物でなくて、洒落た小物やセンスのいいハンカチなど
相手の喜んでくれる物ならなんでもいいのです。
 
 
 
友チョコが手作りだったとしたら、どうしましょうか?

こちらも同じ位の手間をかけた物を渡すようにするのがマナーですね。
ですから手作りができるのなら、そうしたほうがいいです。

お菓子を手作りで作って贈るのはいいのですが
多くの手作りお菓子は日持ちをしないものが多いです。

ですから、作るのは当日の朝が前日の晩にして
渡す時にも、早く食べることを伝えるようにしましょう。

万一、お腹を壊されたりしたら、お互いに困ります。


 
 
 
手作りがいいとはいえ、なかなか手作りは自信がないという方もいます。
その場合は市販品を購入しても駄目だというわけではありません。
 
 
ただし、相手の手作りにかけた労力に報いるために
贈る市販品をラッピングをしっかりしましょう

ラッピングは100均で揃えられる物で十分です。
包装紙は難しかったら袋に入れます。

袋は透明でも不透明でも中身に合ったもの使い
リボンなどで上を縛ります。

それにマスキングテープを使ってアクセントを付けたり
その上にちょっとメッセージを入れたりします。

これらをするだけで、市販品といえども
りっぱな贈り物に変身します。
 
 
 
手作りでも市販品でも、贈る時に頂いたことのお礼を言うのはもちろんですが
加えて、メッセージを添えると思いがより伝わります

メッセージはそれほど長くは必要ありません

  友チョコをありがとう。
  いつも明るくて元気な○○さんは素敵です。
  これからも良い友達でいましょうね。

これくらいで十分です。
 
 
メッセージを書くのをここにあるようなテンプレートを使うと
さらにメッセージが生きてくると思います。

  テンプレート

まとめ

友チョコは半ば義理チョコですが、もらった以上は贈り物です。
贈り物をもらえば、お返しをするのは日本人のマナーです。

大事なのは、必ずお返しをする、時期を外さない、見合った物をするで
決して高いものをお返しをする必要はありません。

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