読書感想文 書き方のおすすめ!構成は?あらすじと体験談は?

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読書感想文の書き方って、いろいろな人がコツとか書いています。

その中から自分に合ったやり方を見つければ、それを使えばいいと思います。

この記事は、私の簡単に読書感想文を書くやり方です。

参考になれば幸いです。


読書感想文の書き方のおすすめなら簡単な本にしましょう!

読書感想文の読む本が指定されている場合はその中から選ぶしかないですが、自由に本を選べるのだったら

・好きな、興味のあるテーマ
・理解しやすい本 (内容が難しくない)

ものをオススメします。
 
 
 
やはり自分が読んで楽しい、為になるという本でないと、読者が重荷になります。
ですから、興味のあるテーマであれば、読みやすいからいいという当たり前のことです。

特に、下手に純文学系の難しい小説などを取り上げるのは苦労の元です。
 
 
 
理解しやすい本だと、場合によってはちょっと幼いと言われるかもしれません。
でも、大事なのは本の内容よりも、あなたの感想の内容です。

感想をしっかり書いて、そこから考える事を充実させれば本の内容は問題になりません。
 
 
 
また本の厚さ、ページ数も気にしないことです。

高校生で100ページもない本でも、しっかりした読書感想文は書けます。

むしろ短い本なら、何度も読み返してもそれほど時間がかかりませんし
そもそも取り上げる本の内容も数が限られてくるので、
自ずから感想が濃くなり、よい読書感想文になりやすいです。

読書感想文で勝負は自分の感想とそこから発展する考え方だということを忘れないようにしましょう。

読書感想文の書き方は構成は決め打ちで!

読書感想文の書き方は決まっているわけではありませんが、
いくつか、構成は標準的と言えるものがあります

その中から、1つを取り上げて、だいたいの字数を割り当てておくと進みがスムーズになります。
 
 
 
シンプルの構成なら前半・中盤・後半のパートで書きます。

詳しくは小学校低学年の読書感想文の書き方のコツで書いてあります。
 
 
 
それでは簡単過ぎると思うのなら、次の5つのパートでも書けます。

・本自身の紹介
・本のあらすじ
・本の内容と感じたこと、考えたこと
・まとめ
・本や読書感想文への感謝

こちらは読書感想文の書き方の低学年のコツで詳しく書きました。
 
 
 
それから小説などの場合に使える構成もあります。

・主人公の特徴:どんな人物であるかを書きます。
・主人公の役割:主人公がどう回りに影響を与え、何をなすかなどを書きます。
・体験談:本の内容に関連した自分の体験を書きます。
・本の影響:本を読んで自分がどんな気持ちになり、これからどうしていくかなどを書きます。

これは、上にあげた「前半」や「本自身の紹介や本のあらすじ」や、「後半」や「感謝」などのパートは省いてあります。

これだけで文字数が十分ならそれでいいですし、足りないのなら前半や後半のあたることを書いても問題はありません。
 
 
 
 
どちらにしても、一番大事なパートは真ん中です。

すなわち、最初の3パートなら「中盤」、5つのパートなら「本の内容と感じたこと、考えたこと」(プラス「まとめ」)、そして最後の構成では「体験談」と「本の影響」です。


読書感想文のあらすじは不要?それとも書くべき?

読書感想文にあらすじは不要だと先生が言ったり、ネットで書いてあったりしますね。

本当にあらすじは不要なのでしょうか?
 
 
 
必要か不要かと言ったら、はっきりいって不要です

読書感想文コンクールで入賞作品を見ると、あらすじはないものが多いです。

ですから、あらすじは無くても読書感想文は書けるという意味では不要です
 
 
 
ただし、不要というのは”必ずしも不要”ということです。

そもそもあらすじとは、本の内容を要約したものですね。

読書感想文を皆が知っているような本なら要約はいらないですが
誰も知らない本だったら、まったく本の内容を書かないのは不親切です
 
 
本の全部を要約する必要はなくて、あくまで感想を書く部分を
要約して書くあらすじは、むしろ必要と言えるでしょう。

もちろん、その量は全体の10%ぐらいが適当な目安です。
最大でも20%に抑えておくべきですね。
さもないと、字数を稼ぐためにあらすじを書いたと言われます。

つまり、800字なら80字、2000字なら200字くらいです。
 
 
 
あらすじを不要というのにとらわれないで、
必要だったらちゃんとあらすじを書きましょう
 
 
また、あらすじでなく本の内容をそのまま書き写すのもありです。

特に、セリフをそのまま書くのはよく見ると思いますが、それが効果的なセリフなら使うのはとてもよいことです。

読書感想文で体験談は生き生きとしてくる!

読書感想文は書くには感想で体験談は必要ないと言う人もいます。

そうでしょうか?
 
 
 
体験談は、必要だとは言わないけど、不要というのもおかしいです。

体験談を入れると、感想文を読む人が、わかりやすく、生々しくなってよい文章になることが多いです。
 
 
 
もちろん、体験談が主ではありません。あくまで感想を書くのが主です

ですから、体験談の重要性を考えて、さほど重要でなければさらっと1,2行で書きます。
でも、体験談がその感想文の大事な部分を補強するものならば、しっかり書いてもおかしくありません。

ただし、あくまで体験談は、その後で本の内容と照らし合わせることや、その体験から自分の感じたことにつなげるように書きましょう。

まとめ

読書感想文の書き方って、話しだすと長くなってしまいがちです。

それは、そもそもどんな本を選んだらいいのかから始まって
どう読んだらいいのか、読んだら何をどうまとめたらいいのか
まとめるのに構成はどうしたらいいのか、などいくつも疑問が出てきます。

ですから、1記事だけで全部を書くのは無理なので、いつくか記事を
参照して書いてありますから、必要なところは見てください。

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