読書感想文の書き方は低学年のコツは?構成は?書き始めは?

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小学校の低学年には夏休みの大きな課題である読書感想文を
どうやったら、期日までに恥ずかしくない感想文を出せるでしょうか?

親にとっては、若干労力は必要になりますが
無事に読書感想文を出して、にこやかな子供の顔を見ましょうね。

そのためのコツをまとめましたので、活用してください。


読書感想文の書き方は低学年ならコツはこれ!

読書感想文も低学年でしたら、そもそも800字程度の文章を書くなんて
かなりの仕事になります。

もちろん、良い感想文を書いて、良い評価を得るのを望みますが、
まずは800字の感想文を期限日までに書き上げることを目指しましょう
 
 
 
それには、

のことをしなければなりません。
 
 
 
それぞれの4つの項目は詳しく、別の記事で書いてあります。

そして800字という大山を、100字~200字の小山にして楽に登るために
読書感想文の構成を考えました。

このそれぞれのコツを活用して、読書感想文を期日までに完成してください。

読書感想文は低学年なら構成はどうする?

読書感想文の構成とは、特に決まっているわけではありません。

しかし、低学年の場合であれば、次の構成をオススメします。

低学年には800字が大変ですから、5つのパートを用意しました。

大事なのは真ん中の感想のメインですが、それ以外の所もそれぞれで
2~3行は使いますから、それで40行が20行~30行くらいで済みます。

そしてメインも5行~10行(100字~200字)のものを複数にすれば
どれも小山になりますから、低学年でも書きやすいです。

ですから、メインが十分にあるのなら、残り4つは適宜省略してかまいません。

本自身の紹介

何故この本を選んだのかとか、どうしてこの本に出会ったのかなど
この本を読んだ由来を書きます。

選んだ理由は、好きだったでも表紙がきれいだったでもかまいません。

本の内容の紹介(あらすじ)

あらすじの重要性とメリットは読書感想文にあらすじは必要?で書いたとおりです。

印象に残った場面の紹介と感じた事(感想のメイン)

場面の紹介をして、その感想を書くのが読書感想文ですから、これは省けません

800字の感想文なら、1つから3つくらい、この項目はあってもいいでしょう。
その場合は、1つずつを1つの段落にしましょう。

場面の紹介で「自分が死んでもかまわない」など印象的なセリフをコピペして使って効果的な紹介をすることもできます。

この詳しいことは、別の記事で書いてあります。

まとめ(感想から、さらに考えたこと)

特になくてもいいですが、感想のメインが複数ある場合は
ここで、さらにそれらの感想を通して考えたことを書くとより良くなります。

低学年でも2年生あるいは特に才のある子供にオススメします。

本への感謝

感想文の最後を、○○で面白かった、読んで良かったなど
読書感想文をきっかけとして本を読んだことを感謝する言葉で
終われば、良い印象を持たれます。

あるいは、これから自分はこうしたい、こうなりたいという
希望や豊富を述べるのも聞いて楽しくなりますね。


読書感想文の低学年が書き始めがわからない?

読書感想文は内容も大事ですが、決まった形式があり、それを守ることも大切です。

決まった規則ですから、ちゃんと教えれば小学校1年生でもできます。
 
 
 
読書感想文の書き始めは「題名」です。

1行目の名は、3字を最初空白にして4字目から書きます。(字をマスと数えます)

2行目は前です。名前は姓と名の間に1マス、名の後に1マスを空白にします。

3行目から本文が始まりますが、本文は複数の段落になっています。

オススメの構成は上にあるように5つありますから、5つの段落になります。
もし、感想のメインが複数ある場合は、その数だけ段落が増えます。

段落の最初の行は、1マス目は空白にして、2字目から書き始めます。
 
 
 
以上は最低のルールです。

この他に、細かいルールがありますが、低学年としては

句読点や閉じカッコが行頭になったら、前の行の最後にする
疑問符(?)と感嘆符(!)の後は1マスを空ける

だけを守ればいいと思います。

まとめ

低学年にとって、とてもたいへんな読書感想文を書くことを
少しでも楽にするためには、親の苦労が欠かせません。

決して、単に楽にするのではなく、あくまでよい感想文を期日までに
提出することを考えたコツです。

あなたのお子様も、無事に読書感想文を提出できることを祈ります。

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