お盆でお墓参りを義実家でするには服装、時間、持ち物は?

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「義実家のお墓参りをしなくてはないないの?」と聞かれることがあります。

なかなか毎年何度もお墓参りをするのは難しいことがありますね。

お盆で義実家へ家族で行ったら、お墓参りをするのは多くの方がしてます。

初めての義実家訪問だと、どうお墓参りをしたらいいのでしょうか?


お盆のお墓参りを義実家に行ったらしますね!

新婚のお嫁さんが遠くに住んでいる義実家を尋ねるのは
お盆は会社も連休で行きやすいですね。

でも、わざわざお盆に来たのだから、息子と嫁にはお墓参りをして欲しいと義両親は願っています。
 
 
 
周りの人に聞いても、お盆に夫の両親を訪れればほとんどの方がお墓参りをしています

もちろん、たいていは嫁さんは義祖父や義祖母とは面識はないし、時には夫も面識がないこともあります。
それでも夫を産んだ父母を産んでくれた人達は大切にします。

まして、夫にとって大好きな、大事なおじいちゃんやおばあちゃんだったら、当然その人達の霊を敬い、お参りをするでしょう。
 
 
 
ただ嫁としては義実家とはいろいろ気を使わなければならないものです。

そのため、義実家のお墓参りをするさいのマナーや注意点を紹介します。

義実家のお墓参りに行くときの服装は?

お寺に行く場合でも、法要や法事の時は喪服など着ますが、通常のお墓参りでは普段着でかまいません。

とはいえ、遊びに行くわけではありませんから、派手な服装や短いスカートやショートパンツなど露出がどぎついものは避けましょう。
 
 
 
お参りをする前に、お墓を掃除したりとけっこうすることがありますから、動きやすい物を着て、靴はペタ靴やスニーカーをオススメします。

それと水も使うし、ホコリなどもあり、衣服が汚れやすいですから、汚れが目立たない服がいいです。

アクセサリーも、あまり付けないようにしたほうが無難です。
 
 
 
なお、新盆の時は喪服や礼服を着ることもありますから、事前に義両親に確認しておくことをオススメします。


お墓参りを行く時間は午前?それとも午後がいい?

お墓参りに時間は午前でも午後でも問題はありません。

もちろん、明るい時にするのが常識的です。
暗くては、ご先祖様からも顔が見えなくては寂しいでしょうし、掃除が行き届かないと申し訳ありません。
 
 
あとは余裕をもってお参りができるように時間を取っておくことをオススメします。

ランチを予約していて、その時間が迫っていたため、そそくさとお墓参りをしてしまって、申し訳がなかったことを覚えています。

義実家へお墓参り行くときには持ち物は?

義実家へお墓参り行くときに手ぶらではいけないですね。

でも、意外と持ち物で忘れ物があります。

・お供えする花
・お供え物 (お菓子や飲み物)
・お供え物を置く半紙
・お線香
・ろうそくとマッチもしくはライター
・数珠
・掃除用具(ほうき、たわし、スポンジ、雑巾など)
・虫よけスプレー
・ゴミ入れ
・ティッシュペーパー(濡れティッシュもあるとよい)

これだけあれば、困ることはないと思います。

義両親で持って行くものがあれば、事前に確認しておきましょう。

まとめ

お墓参り自体は1時間か2時間もあれば、済みます。

初めはわからないことが多くて、疲れるかもしれませんが
一度経験すれば、案外簡単だとわかるでしょう。

楽しくお墓参りを済まして、お盆休みを有意義に過ごすことを期待します。

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