引き出物の数と金額の目安は?持ち込み料は負担しなきゃ駄目?

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結婚式に参加すれば引き出物を頂きますね。

けっこうな費用がかかりますから、何を引き出物にするかは悩みます。

いくらを引き出物に割り当てるか?引菓子やプチギフトはどうする?

そんなことをまとめてみました。


引き出物の数は4つ?地域で違う!関西や関東では?

引き出物というのは昔は1つが多かったですが今は引き出物以外に

引菓子やプチギフトを用意する結婚式が多いですね。
 
 
 
結婚式自体もそうですが、引き出物も地域によってかなり異なります

一番シンプルなのは北海道ではないでしょうか?

そもそも結婚式は会費制が多くて、引き出物も引菓子はなく
会費の15%くらいを目安にして、1点を贈るようです。
 
 
 
でも、大部分の地域では引き出物を1点か2点
引菓子も1点~3点あり、プチギフトも3点まであることもあります。

そして引き出物の品物も、親戚、会社の上司、友人の男女などごとに
変えることも多くの結婚式で行っています。

極端には、一人一人ずつに品物を変えたという超凝り性の人もいました。
 
 
 
あと、プチギフトをあげるのを普通はお色直しで再入場をした時か
最後にお見送りをする時に渡しますが、それ以外に渡すこともあります。
 
 
 
 
引き出物の地域の違いを見てみると、

 北海道は、引き出物1点だけとなることが多いです。
 東北地方ではなんと布団を贈る習慣が残っています。
 関東は全国から人が集まっているので雑多ですが、あまり派手なのは少ないです。
 北陸地方は豪華で、5品は普通で、時には10品も送ります。
 東海地方もお金をかけて派手です。名披露目という1000円~1500円くらいの物もつきます。
 関西は引き出物の数は必ず奇数と決まっている地域があります。
 中国・四国は全部で3品が多いです。香川県では、郷土菓子の米菓子「おいり」が欠かせません。
 九州はわりとお金はかけない引き出物があります。

ただ、どの地域も徐々に風習や伝統がなくなる傾向が強くなっています

まず、地域の方に具体的にどうかを聞いてみることをオススメします。

引き出物の金額はご祝儀の一割が目安?

引き出物の金額はご祝儀の一割が目安という方もいらっしゃいますが

  「そんなことは聞いたことがない。安すぎる!

と怒られる方も大勢います。
 
 
 
あるいは金額でいえば

  「引き出物は5000円以下はありえない

と言われるわけです。
 
 
 
確かにカタログで選ぶ引き出物の場合は、ほぼ金額がわかります。

それで、

  「3千円ぐらいだな、安いな」

とか思われてしまいます。
 
 
 
しかし、自分で引き出物を選ぶのならば、
センスのあるものなら値段がどうかと言う人はそれほどいませんよ

ただ、自分が選んだ引き出物に自信がないのならば
多くの人がするように5000円以上の物を選ぶのが無難なのは確かです。
 
 
ですから引き出物の価格の目安としては5000円以上になります。
ご祝儀が3万円とすると、目安が1割とは少なすぎると思います。

ただし引き出物はいくら高いものを選べば満足してもらえるとは限らないのです。

たとえどんなに高価な物でも必ず不満な人はいますし
高くても下手なものを贈るとブーイングの嵐になるかもしれません。


引き出物の持ち込み料は業者が負担してくれる?

引き出物を提携したところから選べば、持ち込み料はかかりません。

でも提携したところで選べる品物に満足がいくものが
見つからない場合は、自分で探した物を持ち込むことになります。

引き出物を持ち込むのは禁止な式場だった場合は、交渉次第です。
禁止だといっても、持ち込み料は多めになるかもしれませんが、
ねばればOKと言ってくれることが多いです。
 
 
 
引き出物の価格の目安の5000円ではなくて、3000円でいい物があれば
それを持ち込むことが考えますね。

持ち込み料は1品につき300円~500円くらいです。
ですから持ち込み料を負担しても、割安にできるわけです。
 
 
それと持ち込み料は実質0円にすることも可能です。

持ち込み料を自分の会社で負担をしても、100個前後も品物が売れるのなら、十分に利益は確保できますから多くの業者は持ち込み料を負担してくれるのです。

これも業者との交渉で引き出せる可能性がありますから
少しでも結婚式の費用を抑えたいのなら、挑戦してみてください。

まとめ

料理と引き出物はケチると、後で何を言われるかわかりません。

必ずしも高ければいいわけではないけれど、安いとすぐにわかってしまいます。

よっぽと自分のセンスに自信があるのなら別ですが

引き出物の価格は目安より上を考えたほうが無難です。

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